ロシア:劇場のしおり


旧ブログ名:『サンクト・ペテルブルクからのひとこと日記』■サンクト・ペテルブルクやモスクワを中心に、ロシア各都市の劇場トピックスなどをご紹介しているJIC旅行センターのブログです。
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2018.5.21 エイフマン・バレエ「赤のジゼル」

マリヤ・アバショーワ
イーゴリ・スボーチン
オレグ・マルコフ
オレグ・ガブィシェフ

エイフマン・バレエの初期の代表作で、初演は1990年代ですが、2015年に衣替えされました。主にロシア革命前後から20世紀前半に活躍したオリガ・スペシフツェワの人生にインスパイアされて制作された作品です。

第1幕は、あるバレリーナが、バレエ教師に才能を愛でられつつも、ソヴィエト官僚(KGB)の危険な香りに惹かれ揺れ動く様と、そして政治的混乱からフランスに逃れるまでが描かれ、第2幕では、新天地パリでの充実した日々を過ごすものの、恋した男性ダンサー兼振付家は同性愛者で、報われない恋や見知らぬ土地での生活によるストレスから精神のバランスを崩すまでが描かれます。彼女の狂気の世界は、2幕後半たっぷり使って「ジゼル」の劇中劇で表現されます。

一言でいうと、類い希な才能を持つバレリーナが3人の男性に翻弄される人生を描くバレエですが、第1幕と第2幕の連結が若干悪いなあという気がしました。というより、第二幕の素晴らしさに比して、第一幕が若干イマイチで、第二幕だけ独立して上演してもよさそうだな…と思ってしまいました。
これは、振付けではなく、上演の問題だったかもしれません。具体的には、第1幕、バレエ教師のオレグ・マルコフと、官僚役のイーゴリ・スボーチンが二人ともセクシー系マッチョで被っていて、「厳しいけれどあるべき正しいバレエの世界」と「退廃」の間をさまようバレリーナの葛藤の表現があまり活きませんでした。もう少し教師役に純朴さのようなものがあれば良かったのにな、と思います。
また、エイフマンの女性ダンサーは、西欧のダンサー並に肩ががっちりしており、チュチュ姿で見える身体のラインも、マリインスキーやミハイロフスキー・バレエとは違いますし、クラシック・バレエのレッスン風景などの場面が続く第一幕は、エイフマン・バレエにとっては若干不利でした。とはいえ、チュチュ姿でクラシックとしての体裁は保ったまま、これほどダイナミックな踊りは中々お目にかかれないだろうという、新鮮さもあったのですが。主役のアバショーワにしても、クラシックでも見れないことはないのですが、第2幕、「アルルの女」の音楽に合わせて当時の「新しいバレエ」を踊る彼女を見ると、あーこっちが本領なんだな、と思ってしまいます。

第2幕はおおざっぱに、①パリでの新しいバレエへの挑戦、②ダンスホールで気を紛らせようとするが、振り払えない過去に心が蝕まれる様、③ジゼルの劇中劇、の三つのパートで出来ていますが、ハイライトは、やはりジゼルの劇中劇でしょう。
「ジゼル」第一幕の王道の舞台装置ですが、全く違う楽曲で、微妙なダイジェスト版、バレリーナが失恋したフランス人ダンサーがアルブレヒト、その恋人が従者ウィルフリードという、古典版の「ジゼル」を何度も観ているバレエファンにこそじわじわくるパラレル空間です。そして劇中劇の幕間の舞台裏で、バチルダが現れ、アルブレヒトはウィルフリードといちゃつき始め、いつの間にか狂乱の場になだれ込んだところで、バレリーナは精神病院に詰め込まれます。そして「フランチェスカ・ダ=リミニ」の音楽で(バレエファンにはクランコ「オネーギン」の手紙のパドドゥの音楽と言った方がわかりやすいでしょうか)、ジゼルとアルブレヒトのパドドゥと続き、そして突然夜明けの鐘が鳴った瞬間から、「ジゼル」本来の音楽に戻ります。ここで舞台上に一畳サイズの鏡面のパネルが6~10枚現れ(すみませんちゃんと数えてませんでした)、鏡がくるくると舞台上を動く中、ジゼルとアルブレヒトがその中に現れては消え、そして最後にジゼルが鏡の中に吸い込まれて幕、となります。あまり暗さはなく、どことなくカタルシスを感じるエンディングでした。特に根拠はなくただの印象なので、実際のスペシフツェワが精神を病んだ後復帰しているからそのようにエイフマンが制作したのか、単に私の精神状態の問題かはわかりません。

そのほか、第二幕、ジゼルが狂気に飲み込まれてから、三人の男性の幻とそれぞれ踊る場面がありますが、そのうち、舞台奥にカーテンのように架けられた黒い布から、フランス人ダンサーが首だけ出してバレリーナと踊るところが個人的には白眉でした。ほぼバレリーナのソロで、男性側に特に見せ場があるわけではないのですが、ヨハネの首を切り落として手に入れるサロメのような、あるいはサロメのように恋する男性を手に入れたいというバレリーナの願望が描かれているのか、背筋の凍る場面です。




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by jicperformingarts | 2018-05-30 07:40 | 公演の感想(バレエ) | Comments(0)

HP更新記録(2017.12.01) :12月モスクワ、ペテルブルク公演予定

12月モスクワの公演予定を作成しました。
12月ペテルブルクの公演予定を作成しました。

 12月のモスクワ、サンクト・ペテルブルクの公演予定を更新しました。今年も年末年始は公演が盛りだくさんですが、特にペテルブルクでは12月21~24日まで、フィギュアスケートのロシア選手権が開催されますので、そちらも見応えがあるかと思います。



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by jicperformingarts | 2017-12-03 00:19 | HP更新記録 | Comments(0)

エイフマン・バレエ:ペテルブルク2017年12月公演予定

 エイフマン・バレエはロシアを代表するモダン・バレエ振付家のボリス・エイフマン率いるカンパニーで、その代表作の一つ、『アンナ・カレーニナ』は日本の新国立劇場バレエ団で上演されたこともあります。12月にサンクト・ペテルブルクで集中的に公演を行う予定ですので、御紹介します。会場はいずれもアレクサンドリンスキー劇場です(市内最中心部にあるのでアクセス至便。)。


12月4日(月)20:00~「ロダン」
12月5日(火)20:00~「ロダン」
12月7日(木)20:00~「ロシアン・ハムレット」
12月8日(金)20:00~「ロシアン・ハムレット」
12月12日(火)20:00~「オネーギン」

本拠地はサンクト・ペテルブルクなのですが世界中を巡業しており(2018年1月は中国、2月はカナダ、3月バルト3国など)、少なくとも2017年12月以降は当面ペテルブルクでの公演はないようです。



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by jicperformingarts | 2017-11-24 07:31 | エイフマン・バレエ公演情報 | Comments(0)

ペテルブルク:イワン・ワシーリエフと仲間たち~all the best, Moms~(11月26日)

11月26日に、サンクト・ペテルブルクにて「イワン・ワシーリエフと仲間たち~all the best, Moms~」が開催されます。副題は、ママ達の幸運を祈る!位の意味でしょうか。キャストも結構豪華なので、概要を御紹介します。


日時:11月26日(日)19:00~
会場:コンサートホール<オクチャブリスキー>
出演者(予定):
イワン・ワシーリエフ
マリヤ・ヴィノグラードワ
クリスチーナ・クレトワ
レオニード・サラファーノフ
ディアナ・コスィレワ
イーゴリ・ツヴィルコ
デニス・サーヴィン
ヴァレリヤ・ザパースニコワ
イワン・ザイツェフ
ヴャチェスラフ・ロパーチン
アナスタシア・スタシケーヴィチ
オレーシア・ノヴィコワ
アンドレイ・メルクリエフ
アレクセイ・クズネツォフ
セミョン・チュージン

会場の正式名称はコンサートホール<オクチャブリスキー>なのですが、現地ではBKZ(ベーカーゼー)と言った方が通じます。モスクワ駅の近くにあるのでアクセスもいいです。会場の写真はこちら



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by jicperformingarts | 2017-11-08 07:54 | イベント・ゲスト情報 | Comments(0)

ペテルブルク:ユスーポフ宮殿2017年8月公演予定

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 サンクト・ペテルブルクの観光名所であるユスーポフ宮殿は、内部にプライベート・シアターを構えていますが、この劇場はまだ現役で、時折公演を行っています。とても小規模な劇場ですが、人形の家のようで、女性ならばときめくこと間違いなしです。私はときめきを超えて興奮しました。笑 
 8月はマリインスキー劇場・ミハイロフスキー劇場も閉鎖されていますので、この時期渡航される予定の方には、このユスーポフ宮殿もお勧めです。少なくとも日本語での字幕はないと思いますが、「ジプシー男爵」はヨハン・シュトラウスⅡ世の、「メリー・ウィドウ」はフランツ・レハールのそれぞれ代表作で有名曲も多いですし、あらすじを事前に少し調べていけば話の筋は追いやすいので、普段オペラを観ないという方にもとっつきやすい演目かと思います。



 8月6日(日)19:00~オペレッタ「ジプシー男爵」
 8月12日(土)19:00~オペレッタ「ジプシー男爵」
 8月19日(土)19:00~オペレッタ「メリー・ウィドウ」






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by jicperformingarts | 2017-07-24 07:00 | ユスーポフ宮殿公演情報 | Comments(0)

エルミタージュ劇場2017年夏公演

 エルミタージュ劇場では、毎年夏に観光客向けにバレエを集中して上演されていますが、今年は、7月~9月は毎日20:00~『白鳥の湖』の公演があります。公演時間は2:30です(休憩2回)。
https://hermitagetheater.com/playbill

 この劇場では様々なバレエ団が公演を行っていますが、今年の夏はロシア・バレエ・シアターのみです。カンパニーのレベルはそう高くありませんが、公式HPから公演の写真が見れますので、これらの写真から楽しめそうかおおよそ判断がつくかと思います。個人的に、バレエオタクとしての印象を申し上げると、さすがにマリインスキーやミハイロフスキー・バレエのようにはいきませんが、思ったよりひどくないです。褒めてるのか微妙な書き方ですが、劇場の内装が美しいので、会場の雰囲気で公演の満足度は多少水増しされます。
 ご参考までに、上演団体が違いますが、以前エルミタージュ劇場でバレエを観た際の感想はこちらです。なお、システムが変わっていなければ、基本的にこの劇場は自由席なので、観る座席にこだわりたい方は、早めに来場されることをおすすめします。

Photo:JIC旅行センター
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by jicperformingarts | 2017-06-20 09:01 | 夏期バレエ公演情報 | Comments(2)

HP更新記録(2017.04.18) :5~6月公演予定

5月モスクワの公演予定を作成しました。
5月サンクト・ペテルブルクの公演予定を作成しました。
6月モスクワの公演予定を作成しました。

 5月~6月の公演予定を更新しました。6月にはボリショイ劇場で、4年に一度のモスクワ国際バレエ・コンクールが開催されるため、6月前半は公演予定が少し物足りないですが、下旬は、コンクール受賞者によるガラ・コンサートから、クランコの「オネーギン」からノイマイヤーの「椿姫」が立て続けに上演される他、オペラも超定番の「カルメン」が予定されており、かなり見応えのあるプレイビルです。



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by jicperformingarts | 2017-04-19 23:12 | HP更新記録 | Comments(0)

2017/18シーズンまでのフィギュアスケート関係の主なイベント

来シーズンは、欧州選手権がモスクワ開催だったり、日本からは行きにくい都市で開催されることが多いロシア選手権がサンクト・ペテルブルク開催だったりと、なかなかの当たり年なので、今わかっている範囲で、目立つ試合・ショーをまとめてみました。

2017年6月7日(水)〜21日 (水)
ミュージカル・オン・アイス『カルメン』@サンクト・ペテルブルク
アベルブフ主催。今回の出演者は明記されていませんが、これまでの出演者は、ナフカ&コストマロフ、ヤグディン、トトミアニナ&マリニン、ドムニナ&シャバリン、ペトロワ&チホノフ、デンコワ&スタビスキー、ドロビアツコ&ヴァナガス、レオノワ&コワルコなどなど。
http://ice-show.ru/news/240.html

2017年10月20日(金)〜22日(日)
GPSロステレコム杯@未定(ですがここ数年ずっとモスクワ)

2017年11月
プルシェンコの35歳誕生日記念ショー@モスクワ、サンクト・ペテルブルク
http://evgeni-plushenko.com/calend/

2017年12月19日(火)〜24日 (日)
ロシア選手権@サンクト・ペテルブルク
www.fskate.ru/results/tour/1461.html

2018年1月15日(月)〜21日 (日)
欧州選手権@モスクワ
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by jicperformingarts | 2017-04-18 19:35 | イベント・ゲスト情報 | Comments(0)

2017.04.13 アレクサンドリンスキー劇場『雪の女王』(エカテリンブルク国立バレエ)

ミキ・ニシグチ
アレクセイ・セリヴェルストフ
ラリサ・リューシナ

ペテルブルクで毎春開催されているバレエ・フェスティバル「ダンス・オープン」ですが、今年はバットシェバ舞踊団等に加えて、ロシア国内からエカテリンブルク国立バレエとペルミ国立バレエが招待されています。この日は、エカテリンブルク国立バレエの公演で、芸術監督のヴャチェスラフ・サモドゥーロフによる『雪の女王』でした。
『アナと雪の女王』にあやかってか、ボリショイ、マリインスキーでも『カイとゲルダの物語』のオペラがレパートリー入りしましたが、エカテリンブルクではバレエ化されました。粗筋は、より子供向けにカイとゲルダは仲良しだったが、ある冬の日にトロールが現れカイが撃退したところ、後日、雪の女王が手下のトロールを引き連れて現れカイを連れ去り、ゲルダは彼を探す旅に出て、無事連れ戻すというものです。

元マリインスキー・バレエ出身で、英国ロイヤル・バレエにも移籍して活躍したので、サモドゥーロフをご記憶の方も多いと思います。最近は、ボリショイ・バレエに「ウンディーナ」を振付けたりしていますが、私は彼の振付作品を見るのが初めてだったので、どういう作品なのかなあと期待していました。
実際に観てみると、かなりクラシック寄りで、スパイスにコンテンポラリーという感じです。崩し方は洒落ていて、目に快いムーヴメントです。温室の場面は、センスの良い振付けと、キテレツな方向にお洒落な以上とのバランスが良かったのですが、カイとゲルダが住む村の場面は謎にレトロな衣装・装置で(子供が喜びそうなテイストでもなく)、特に雪の世界とのコントラストをなしているわけでもなく、世界観の作り込みは今ひとつという印象です。

主役は、日本人でしょうか、ミキ・ニシグチさん。久々にエカテリンブルク国立劇場の公式HPをのぞいたところ、いつの間にか日本人ソリストが2~3人になっていました。アンドゥオールも割合しっかりしていますし、ボディ・コントロールも行き届いています。
カイ役のアレクセイ・セリヴェルストフは、ラストのソロは頑張っていましたが、もうちょっと派手さが欲しいところ。そして、これは演出のせいなのかもしれませんが、ゲルダを思い出すはもっとドラマ上盛り上げて欲しいところです。
雪の女王のラリサ・リューシナは、元々舞踊上の見せ場が少ないこともあり、跳躍が重そうだった印象しか残っておりません…。むしろ、アタマンシャ(盗賊の女首領)役のアナスタシア・バガエワの方が、メリハリのきいた動きで舞台を引き締めてくれた気がします。



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by jicperformingarts | 2017-04-17 22:43 | 公演の感想(バレエ) | Comments(0)

ペテルブルク:イーゴリ・コルプの『カルメン』

4月20日にサンクト・ペテルブルクにてイーゴリ・コールプの『カルメン』を目玉にしたガラ公演がありますので、概要をご紹介します。ちょうどダンス・オープンの時期と重なるので、この時期のペテルブルクは盛りだくさんです。

https://spb.kassir.ru/teatr/dk-im-gorkogo/balet-karmen_2017-04-20_1900

日時:
2017年4月20日(木) 19:00~
 
会場:
ゴーリキイ記念文化宮殿
(地下鉄<ナルフスカヤ>駅近く。市中心部から少し離れていますが、地下鉄駅のすぐ近くなので移動しやすいかと思います。)

チケット価格:
600~2500ルーブル(1200~5000円位)

演目:
『カルメン』
(アロンソ版を下敷きにしたウラジーミル・ロマノフスキー版)

『小品集』
(「雪娘」、「マジュヌーンの涙」(ニザーミーの詩「ライラーとマジュヌーン」を基にした創作バレエ)等より)

出演者:
イーゴリ・コールプ
アリーナ・ヴァーレンツェワ
アナスタシア・ロマチェンコワ
オレーシア・ガピエンコ
エカテリーナ・オダレンコ
エフゲーニヤ・シュターネワ
アンドレイ・カスヤーネンコ
デニス・モロゾフ
アレクサンドル・オマール
デニス・アリエフ

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by jicperformingarts | 2017-03-31 21:34 | イベント・ゲスト情報 | Comments(0)


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