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ロシア:劇場のしおり


旧ブログ名:『サンクト・ペテルブルクからのひとこと日記』■サンクト・ペテルブルクやモスクワを中心に、ロシア各都市の劇場トピックスなどをご紹介しているJIC旅行センターのブログです。
by jicperformingarts
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ペテルブルク:聖堂の白夜特別公演

先日Twitter上でつぶやいていたのですが、6月21日にサンクト・ペテルブルクの血の上の教会で、白夜の特別公演としてコンサートがあったので行ってみました。とてもよかったので、7月の公演についてご紹介します。
ロケーション、会場のレア度(笑)からすると、血の上の教会の方をおすすめしたいですが、スモーリヌィ大聖堂でも割と頻繁にコンサートを行っているので、こちらの7月の公演予定もあわせて掲載します。

http://www.cathedral.ru/koncerti1

■血の上の教会(スパース・ナ・クラヴィー)
7月11日(木)22:00~
「ロシア教会音楽の傑作」
チャイコフスキー/ラフマニノフ/スヴィリドフ
スモーリヌィ大聖堂付属室内合唱団

■スモーリヌィ大聖堂
7月5日(金)20:00~
「プロムナード・コンサート~オルガン音楽の夕べ~」
グリゴーリー・ワルシャフスキ-と彼の教え子たち

7月11日(水)20:00~
「プロムナード・コンサート~オルガン音楽の夕べ~」
オルガンと室内楽のコンサート
室内楽フェスティバル<モン=ルポの夜>参加者たちによる演奏

7月12日(木)20:00~
「プロムナード・コンサート~オルガン音楽の夕べ~」
オルガンと室内楽のコンサート
室内楽フェスティバル<モン=ルポの夜>参加者たちによる演奏

7月26日(木)20:00~
「プロムナード・コンサート~オルガン音楽の夕べ~」
オリガ・コトリャーロワ(オルガン)
ユーリ・スミルノフ(トランペット)

なお7月2日(金)19:00開演のスモーリヌィ大聖堂のマレーシアの児童合唱団の公演は入場無料のようですので、ご興味のある方は覗いてみても面白いかもしれません。
http://www.cathedral.ru/koncerti1/5/377
by jicperformingarts | 2012-06-29 00:10 | イベント・ゲスト情報 | Comments(0)

HP更新記録(2012.05.28):6月公演予定

(既に一か月前の更新記録なのですが、自分のHP管理のため掲載させていただきます。)

モスクワ6月の公演予定を更新しました。
ペテルブルク6月の公演予定を更新しました。


 6月のオペラハウスのキャスト情報を追加しました。マリインスキー劇場は白夜祭開幕中ということもあり、世界的な指揮者のヴァレリー・ゲルギエフが大活躍です。
 また、ミハイロフスキー・バレエの6月30日の「ジゼル」にアンナ・オリがキャスティングされているのに驚きました。クラスノヤルスク国立バレエ期待の新人で、コンクール等でも入賞しているダンサーです。10月にクラスノヤルスクに行った際に、ちょうど彼女の舞台を見ることができましたが(その時の公演はこちら)、きっと長くはこのバレエ団にいないだろうな…と思うほど、クラスノヤルスク国立バレエのダンサーの中では別格でしたが、彼女が移籍するのか、見守りたいと思います。
by jicperformingarts | 2012-06-27 15:33 | HP更新記録 | Comments(0)

2012.06.24 ボリショイ劇場「ライモンダ」

「ライモンダ」は今年のボリショイ劇場の来日公演で上演されていましたが、私は観ることが出来なかったので、今回モスクワで観れてよかったです。民族舞踊からクラシックまで、まさに踊りの洪水です。

中世のお姫さまであるライモンダ役を踊ったのはマリア・アレクサンドロワ。速いテンポで空間を大きく使っていて、彼女のエネルギーが客席にビシビシ飛んでくるようでした。最初、これだけコントロールできるのはすごいけど、もうちょっとお姫様らしいおっとり感が欲しいと思っていたのですが、いざ一幕の夢の場のソロでまったり踊られると「…物足りないかも」と思ってしまいました。しかし、高度なテクニックでソリスト・群舞をひっさげて踊る第二幕、スタミナ勝負になってきそうな第三幕を観ているうちに「これはたおやかなだけのお姫様にはムリかも、アレクサンドロワでよかった」という結論に落ち着きました。
アブデラーマン役はパーヴェル・ドミトリチェンコが踊りました。音楽と振付が非常に暑苦しいので、テクニックが確かな彼が踊ればそれだけで盛り上がりますが、もう少し彼本人に暑苦しさが欲しいような。
第二幕の主役はほぼアブデラーマンですが、第三幕ではジャンに挽回のチャンスがちゃんと用意されています。ルスラン・スクワルツォフはでしゃばらない品の良さが地味でもあるのですが、テクニックは十分なので、第三幕のグラン・パ・ド・ドゥでは、高いジュテ、なめらかな回転などを披露して、ヒーローの座を奪還していました。

クレメンスはアンナ・ニクーリナ、ヘンリエッタはエカテリーナ・シプリナでした。華奢なラインと柔軟な関節など、バレリーナとしてより恵まれた素質を持っているのはニクーリナの方だと思いますが、個人的にはシプリナの方が好きです。アラベスクなどのポーズで、上がるところまで脚をあげよう、ではなく自分はここに脚をもっていくんだという意思がみえるダンサーを見るとボリショイっぽいなと思うのですが、彼女もその一人です。
ベルナールはウラディスラフ・ラントラートフ、ベランジェがデニス・ロトキンで、二人並ぶとどうしても見比べてしまいます。ラントラートフの方が目立つのですが、ザンレールの着地がなかなかちゃんとポジションに入らないのが気になります。

その他の目立つソリストということで、夢の場のソリストは、チナラ・アリザゼとアンナ・チホミロワ。チホミロワは優雅繊細な踊りとは言い難いですが、それでも跳躍しつつも肩・指先のラインを保てる運動神経はさすがです。
第三幕のソリストはアナスタシア・スタシケヴィッチ。たまーにかわい子ぶりっ子(笑)が気になるダンサーですが、このソロならば存分に愛嬌を振りまいて下さいという感じです。
by jicperformingarts | 2012-06-26 03:10 | 公演の感想(バレエ) | Comments(0)

2012.06.23 マリインスキー・劇場「ワガノワ・バレエ・アカデミー卒業公演」

ワガノワ・バレエ・アカデミーはマリインスキー付属のバレエ学校ではないのですが、現在も劇場と強いつながりがあり、毎年卒業公演をマリインスキー劇場で行っています。

第一部「マドリガル」
ナチョ・ドゥアトがワガノワ・バレエ・アカデミーのために制作した作品で、16人の生徒によって踊られます。メランコリックな音楽を題材にクラシックの技巧を使って構成されていて、「ほんのちょっと背伸びしてみました」という生徒の初々しさが上手く引き出されてるなあと思いました。
学生のうちはまだサポートが不安定なことが多いせいか、パ・ド・ドゥを踊った生徒よりも、一人で踊ってる男の子(男3人のパ・ド・トロワ含む)の方が軒並みイキイキしていたような(笑)

第二部「小品集」
「クラコヴィヤク」
オペラ「皇帝に捧げし命(イワン・スサーニン)」から民族舞踊の場面です。白系統の衣装がきれいでした。センターの2人に8人の上級生、そしてそれより年少の生徒たちという構成です。

「エチュード」
スクリャービンの音楽に合わせてイーゴリ・ラリオノフが振付けた現代バレエですが、アンゲリーナ・グリゴリエワは音楽の激しさに表現力がまだ追いつかないようでした。

「人形の精」
ソフィヤ・イワノワはむちむちしていますが、アティチュード・ターンもポワントから降りるまでなめらかだし、アティュード・ドゥヴァンのフェッテも安定してたので、あの筋肉は伊達じゃないのね、と思いました。ハレーキン二人(イリヤ・ボイコフとスタニスラフ・アルセニエフ)はどちらがどちらかわかりませんでしたが、泣き顔メイクの男の子の方が雑ながらも華がありました。一方、もう一人のおてもやんメイクの男の子は、将来小ネタキングになりそうな素質を感じました(笑)

「お嬢さんとならず者」よりならず者のヴァリエーション
個人的にはこれを踊ったアントン・チェイダが一番気に入りました。ガンガンなショスタコーヴィッチの音楽、やさぐれモードな振付をよくここまで味方につけたと思います。ザンレールの着地がなかなかポジションに収まらないなど、気になる個所もありましたが、高いジュテなど、見栄えのするテクニックも持っています。

「カルテット」
ドミトリー・ピモノフ振付の現代作品ですが、非常に力技なエンディングにちょっと失笑…(すみません)。ヴィオレッタ・ジロワの高速ピルエットがすごかった。

「アレルキナーダ」よりパ・ド・ドゥ
アリーナ・ヤセンコは、跳躍は大きかったですが、全体的に印象うすでした。セリック・ナクィスペコフはやや小柄でキレのいい回転や、ものすごくしなるつま先など武器が多そうな少年で、自信あふれる踊りを披露してくれましたが、まだまだコンクールっぽい踊りでした。

「幻想舞踏会」
ショパンの音楽にブリャンツェフが振付けた作品です。ロマン・ベリャコフはとても地味だったのですが、すらりとした体型やパートナーに対する注意力など、今回観た卒業生の中では、一番プリンスとしての素質がありそうでした。

「タリスマン」
女の子の中では、これを踊ったアリーナ・ヴァレンツェワが一番華やかだったかなと思います。腕の動きや目線など、一番プロっぽかったのも多分彼女です。容姿にも恵まれ、脚もそれはそれは高くあがるのですが、ただそのおみ脚が映えるアラベスクなどのポーズはまだまだ研究途中なのか、そこは今後に期待です。
エルネスト・ラティポフも、高い跳躍などテクニックに恵まれた生徒ですが、その割にアクが強くなくさわやかなので、今後が楽しみだと思いました。

第三部「“海賊”より花園の場」
紫のチュチュで、いわゆるメドーラのヴァリエーションを踊った少女がアナスタシア・ソルギナ、だと思ったのですが、キャスト表ではギュリナーラとなっているので混乱しています(笑)そしてキャスト表でメドーラとなっているのがイギリスからの留学生のイザベラ・マグワイヤ=メイス。
ともかく、紫のチュチュの女の子がセンターだったのですが、とてもきゃしゃな子で、その分パワー不足かなと思いました。肩の力はいい具合に抜けていて優雅(?)だったのですが…。プレパラシオン(助走)で加速したまま踏切ればもっと華やかなジュテになるのに、と思いました。
by jicperformingarts | 2012-06-24 02:39 | 公演の感想(バレエ) | Comments(0)

モスクワ青年劇場:サマー・バレエ・シーズン2012

7月1日~8月28日にモスクワ青年劇場(RAMT)にて、「サマー・バレエ・シーズン2012」が開催されます。モスクワ青年劇場はボリショイ劇場のすぐ近くで、立地は抜群です。

http://ballet-letom.ru/?lang=en

エリック・メリコフ率いる「“La Classique” Moscow Ballet(Театр балета классической хореографии)」、オクサーナ・ウサチェワ率いる「Russian Classical Ballet troup(Русский классический балет)」ロシア・ナショナル・バレエの3つのカンパニーが持ち回りで公演を行うとのことです。なお、ロシア・ナショナル・バレエは、ちょうど2013年に来日するようなので、バレエ団の紹介はこちらを参照するといいと思います。

7月1日(日)19:00~「白鳥の湖」(メリコフ)
7月2日(月)19:00~「眠れる森の美女」(メリコフ)
7月3日(火)19:00~「くるみ割り人形」(メリコフ)
7月4日(水)19:00~「くるみ割り人形」(メリコフ)
7月5日(木)19:00~「シンデレラ」(ウサチェワ)
7月6日(金)19:00~「Two on the seesaw」「Quartet-a-tete」「In Pivo Veritas」
(キエフ・モダン・バレエ)
7月7日(土)19:00~「Two on the seesaw」「Quartet-a-tete」「In Pivo Veritas」
(キエフ・モダン・バレエ)
7月8日(日)19:00~ 「ドン・キホーテ」(ウサチェワ)
7月9日(月)19:00~「ジゼル」(メリコフ)
7月10日(火)19:00~「白鳥の湖」(メリコフ)
7月11日(水)19:00~「白鳥の湖」(メリコフ)
7月12日(木)19:00~「眠れる森の美女」(メリコフ)
7月13日(金)19:00~「眠れる森の美女」(メリコフ)
7月14日(土)19:00~ 「くるみ割り人形」(メリコフ)
7月15日(日)19:00~「くるみ割り人形」(メリコフ)
7月16日(月)19:00~「白鳥の湖」(メリコフ)
7月17日(火)19:00~「ドン・キホーテ」(ウサチェワ)
7月18日(水)19:00~「ジゼル」(メリコフ)
7月19日(木)19:00~「ジゼル」(メリコフ)
7月20日(金)19:00~「ロミオとジュリエット」(ウサチェワ)
7月21日(土)19:00~「シンデレラ」(ウサチェワ)
7月22日(日)19:00~「シンデレラ」(ウサチェワ)
7月23日(月)19:00~「眠れる森の美女」(メリコフ)
7月24日(火)19:00~「眠れる森の美女」(メリコフ)
7月25日(水)19:00~「くるみ割り人形」(メリコフ)
7月26日(木)19:00~「くるみ割り人形」(メリコフ)
7月27日(金)19:00~「ドン・キホーテ」(ウサチェワ)
7月28日(土)19:00~「ジゼル」(メリコフ)
7月29日(日)19:00~「白鳥の湖」(メリコフ)
7月30日(月)19:00~「白鳥の湖」(メリコフ)
7月31日(火)19:00~「ロミオとジュリエット」(ウサチェワ)

8月1日(水)19:00~「シンデレラ」(ウサチェワ)
8月2日(木)19:00~「くるみ割り人形」(メリコフ)
8月3日(金)19:00~「眠れる森の美女」(アモーソフ)
8月4日(土)19:00~「眠れる森の美女」(アモーソフ)
8月5日(日)19:00~「白鳥の湖」(アモーソフ)
8月6日(月)19:00~「眠れる森の美女」(アモーソフ)
8月7日(火)19:00~「ドン・キホーテ」(アモーソフ)
8月8日(水)19:00~「ジゼル」(アモーソフ)
8月9日(木)19:00~「くるみ割り人形」(メリコフ)
8月10日(金)19:00~「くるみ割り人形」(メリコフ)
8月11日(土)19:00~「眠れる森の美女」(ロシア・ナショナル・バレエ)
8月12日(日)19:00~「眠れる森の美女」(ロシア・ナショナル・バレエ)
8月13日(月)19:00~「ロミオとジュリエット」(ウサチェワ)
8月14日(火)19:00~「白鳥の湖」(メリコフ)
8月15日(水)19:00~「白鳥の湖」(メリコフ)
8月16日(木)19:00~「ドン・キホーテ」(ウサチェワ)
8月17日(金)19:00~「ジゼル」(メリコフ)
8月18日(土)19:00~「シンデレラ」(ウサチェワ)
8月19日(日)19:00~「くるみ割り人形」(メリコフ)
8月20日(月)19:00~「くるみ割り人形」(メリコフ)
8月21日(火)19:00~「ロミオとジュリエット」(ウサチェワ)
8月22日(水)19:00~「眠れる森の美女」(ロシア・ナショナル・バレエ)
8月23日(木)19:00~「眠れる森の美女」(ロシア・ナショナル・バレエ)
8月24日(金)19:00~「白鳥の湖」(ロシア・ナショナル・バレエ)
8月25日(土)19:00~「白鳥の湖」(ロシア・ナショナル・バレエ)
8月26日(日)19:00~「ジゼル」(ロシア・ナショナル・バレエ)
8月27日(月)19:00~「ドン・キホーテ」(ロシア・ナショナル・バレエ)
8月28日(火)19:00~「白鳥の湖」(ロシア・ナショナル・バレエ)
by jicperformingarts | 2012-06-21 20:06 | 夏期バレエ公演情報 | Comments(0)

【ロシア鉄道駅】スリュジャンカ

訪問時期:2012年5月
駅の名前:СЛЮДЯНКА 1

市中におけるおおよその位置:
駅から西に少し歩くと中心地(市場など)があります。

待合室:
小さな駅なので、説明する必要もなさそうですが、一階建てで、プラットフォームから駅舎を見て中央に待合室(固い椅子)と切符売り場、右側に待合室(ソファー)とデジュールナヤ、左側に仮眠室という配置です。

トイレ・シャワー:
仮眠室でシャワーだけ利用できます。タオルなしで100ルーブルです。なお、仮眠室の中にトイレも手荷物預かり所(一日80rub(=240円))もありますがい、利用するときは、仮眠室ではなく駅のデジュールナヤにまずお願いすることになります。

インターネット:WiFi含め、インターネットアクセスはないようです。
※最近無料WiFiが急速に普及してきているので、状況が変わっているかもしれません。

その他お店情報:
プラットフォームを挟んで、駅舎の反対側の方が栄えています。ただ、ちょっとガラが悪そうな人が多かったので、夜はあまりで歩きたくないな…と思いました。少し歩くと市場もありました。

小さな駅なので、停車時間が短いです。…が、一番駅舎に近い番線以外は、陸橋を渡らないとたどり着けません。なのにギリギリまでどの番線に列車が到着するかわからないシステムらしく、荷物が大きい人は冷や汗だったり色々汗をかくことうけあいです。私はかきました(笑)

バイカル湖畔の町といえばリストビャンカですが、スリュジャンカから見るバイカル湖も素敵でした。
Photo:JIC旅行センター
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by jicperformingarts | 2012-06-18 09:48 | ロシアの鉄道駅 | Comments(0)

【ロシア鉄道駅】イルクーツク

訪問時期:2012年5月
駅の名前:ИРКУТСК ПАССАЖИРСКИЙ

市中におけるおおよその位置:
市中心部の対岸に駅があります。距離にすると2~3Kmなので徒歩でも行けなくはないですが、バスやマルシュルートカも多く走っています。

トイレ:
駅を出てすぐ左手に別の建物でトイレがあります。15ルーブルでした。

シャワー:
上述のトイレで別料金を払うとシャワー室も利用できるようです。また、値段は少し高くなりそうですが、駅の2階に仮眠室があり、そこでシャワーだけ使えるようです。ただ一つしかないようで、私が行ったときは先客がいたので利用をあきらめました。

手荷物預かり所:
地下一階にあります。普通のスーツケースであれば一日90ルーブル(=270円)です。

インターネット:確認していません。

その他お店情報:
安宿、小さな食料品店は何件がありましたが、危険に鈍い私でも「荒んでるなあ…」と思ってしまう駅だったので、長居せずに市中に出ることをおすすめします。
by jicperformingarts | 2012-06-18 09:42 | ロシアの鉄道駅 | Comments(0)

【ロシア鉄道駅】エカテリンブルク

以前はスヴェルドロフスクと呼ばれていた駅です。

訪問時期:2012年5月
駅の名前:ЕКАТЕРИНБУРГ-ПАССАЖИРС

Photo:JIC旅行センター
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市中におけるおおよその位置:
市中心部の北側に駅があります。2kmほど歩けば目抜き通りのレーニン大通りに出ますが、地下鉄があるので、こちらを利用した方が移動は簡単だと思います。

待合室:
たくさんあります(私が確認した限りでは第8までありました)。2階の第7、第8が一番利用しやすいのではないかと思います。プラットフォームから駅舎を見て一階左側には子ども向けの待合室もありました。なお、1階にも一般人向けの待合室がありますが、有料でした。
カフェは中二階にありました。なお、1番プラットフォームにはこの中二階からいけますが、それ以外のプラットフォームに出るには一階から行くしかないようです。

トイレ:一階にあります。

シャワー:一階にあります。

手荷物預かり所:
少しわかりにくいところにあります。プラットフォームから駅舎に入るガラス戸を越えてすぐ左側(プラットフォームから見て)に曲がって少し歩くとあります。一旦外にでる格好です。

インターネット:
WiFiはありませんが、第7、8待合室の一角にそれぞれインターネット・コーナーがありました。30分30rub(約90円)で、別料金でコピーやスキャンもできるようです。
※最近無料WiFiが急速に普及してきているので、状況が変わっているかもしれません。

その他お店情報:
大きいショッピング・モールはありませんが、小さな食料品店、カフェはたくさんあります。また、駅正面に「Marins Park Hotel」という大きなホテルがありました。
by jicperformingarts | 2012-06-18 09:35 | ロシアの鉄道駅 | Comments(0)

【ロシア鉄道駅】キーロフ

訪問時期:2012年5月
駅の名前:КИРОВ ПАСС

市中におけるおおよその位置:
駅を出て、街の目抜き通りの一つであるオクチャブリスキー通りを1.0kmほど北上すると中心部に出ます。

待合室:
プラットフォームから見て2階左側にあります。インターネット、シャワー等もまずこの待合室に入る必要があります。

シャワー:
待合室を直進して突き当りにサービス・センターがあるので、そこでシャワーを利用できます。100ルーブルでタオル付きでしたが、一度に使えるお湯の量に限界があるらしく、複数人立て続けに浴びると水しか出なくなります(笑)

インターネット:
待合室に小さなインターネット・カフェがあります。
※最近無料WiFiが急速に普及してきているので、状況が変わっているかもしれません。

手荷物預かり所:
1階左側にあります。特に巨大な荷物でなければ一日90ルーブルです。

その他お店情報:
駅を出てすぐ近くに日用品・食料を扱う現地の人用の市場があります。また、大きなスーパーも駅前の大通りを渡って近くにあります。

Photo:JIC旅行センター
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キーロフと言えば、落書きがやたら凝っていた印象が残ってます。
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by jicperformingarts | 2012-06-16 23:59 | ロシアの鉄道駅 | Comments(0)

【ロシア鉄道駅】ペルミ

駅の名前:ПЕРМЬ 2

駅の散策はほとんどできなかったのですが、写真だけ掲載しておきます。

Photo:JIC旅行センター
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駅は関係ありませんが、新緑のペルミは美しかったです。
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こちらは少し郊外にある路面電車の線路です。
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by jicperformingarts | 2012-06-16 23:48 | ロシアの鉄道駅 | Comments(0)


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ノーヴァヤ・オペラ(モスクワ)
ミハイロフスキー劇場
エカテリンブルク国立劇場
ペルミ国立劇場
ノヴォシビルスク国立劇場
タタール国立劇場(カザン国立歌劇場)
バシキール国立劇場(ウファ)
サマーラ国立劇場
チェリャビンスク国立劇場
サラトフ国立劇場
クラスノヤルスク国立劇場
ボロネジ国立劇場
ニジニ・ノヴゴロド国立劇場
ロストフ国立音楽劇場
アストラハン国立劇場
チュバシ国立劇場
オムスク国立音楽劇場
国立ブリャート歌舞劇場
コミ共和国国立劇場(スィクティフカル)

カザフスタン国立オペラ劇場
アルメニア国立オペラ劇場
リヴィヴ国立オペラ劇場(ウクライナ)

エルミタージュ・バレエ
クレムリン・バレエ
モスクワ・シティ・バレエ
エイフマン・バレエ
タッチキン・バレエ
ヤコブソン・バレエ(サンクト・ペテルブルク・アカデミー・バレエ)
パンフィーロフ・バレエ

■コンサート
モスクワ音楽堂
チャイコフスキー記念モスクワ・コンセルヴァトーリア
チャイコフスキー記念コンサート・ホール(*Moscow Philharmonic Society)
ボリショイ・ザール(*マールイ・ザールと共通)

■その他(編集中)
サンクト・ペテルブルク国立児童音楽劇場
アレクサンドリンスキー劇場
マールイ・ドラマ劇場
ヴォルコフ・ドラマ劇場(ヤロスラヴリ)

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