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ロシア:劇場のしおり


旧ブログ名:『サンクト・ペテルブルクからのひとこと日記』■サンクト・ペテルブルクやモスクワを中心に、ロシア各都市の劇場トピックスなどをご紹介しているJIC旅行センターのブログです。
by jicperformingarts
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HP更新記録(2010.02.27)

=マリインスキー・バレエ『シュラレ』のレビューを追加しました。
=それぞれの公演予定のページを作成しました。
モスクワ     >>>4月    >>>5月  
サンクト・ペテルブルク >>>4月    >>>5月  


 『シュラレ』のレヴューを頂いたので、UPしました。この作品は、私も一度タタール国立バレエで観て面白かったと思っていた作品なので、とても興味深かったです。あらすじも少し違うようですし、写真などで見る限りはマリインスキー版のほうが衣装も華やかかな?と思います。是非一度、私もマリインスキーで観てみたいものです。
 また、そろそろ各航空会社のゴールデン・ウィーク時の航空運賃が発表される頃かなと思うので、4月5月の公演予定もまとめました。第10回マリインスキー国際バレエフェスティバルの日程も発表になっています。また、公式HPの公演予定のページにはまだ記載がありませんが、2010年白夜祭の概要について、プレスリリースが発表されていますので、ブログの方にまとめています。
by jicperformingarts | 2010-02-28 13:46 | HP更新記録 | Comments(0)

マリインスキー劇場:2010年白夜祭

 マリインスキー劇場で例年5月~7月に行われている白夜祭ですが、2010年で18回目を迎えます。2月18日付プレスリリース(原文はこちら)によりますと、今年は5/21~7/18に開催される予定であり、また、ショパン生誕200年、フランス=ロシア交流年に関連したイベントが多く予定されているとのことです。
 クラシック・コンサートを中心としたゲスト情報や、新制作の予定についても記載がありますので、少し見にくいですが以下に羅列します。なお、前年同様、マリインスキー劇場及びマリインスキー・コンサート・ホール両方を稼働させると思われます。ここにご紹介した公演と同日に、別会場でバレエ・オペラ公演が行われる可能性もございますので、ご注意下さい。

■新制作
6/30, 7/1 バレエ:『スパルタクス』 (ヤコブソン版)
6/11, 14  オペラ『青髭公の城』(バルトーク)
7/13, 14  オペラ『アッティラ』(ヴェルディ)

■貸館公演
6/11 ソウル・フィルハーモニー管弦楽団(音楽監督:チョン・ミョンフン)
6/15 シモン・ボリバル・ユース管弦楽団(指揮:グスターヴォ・ドゥダメル)
6/24 室内楽団<モスクワ・ソロイスツ> (指揮:ユーリ・バシュメト)
  ※バッハ:ブランデンベルク協奏曲を予定。
7/1 バルト・ユース・フィル(指揮:クリスチャン・ヤルヴィ)
7/3,4 ポーランド国立バレエ 
  ※ショパン生誕200年を記念して、パトリス・バールが特別制作した作品を上演予定。
7/10 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(指揮:ヴァレリー・ゲルギエフ)

■招聘アーティスト
5/22 ニコライ・スナイダー(ヴァイオリン)
5/23、27、28 エレーヌ・グリモー(ピアノ)
5/27 クレマンス・ハーゲン(チェロ)
6/1 アルカディ・ヴォロドス(ピアノ)
6/3 フェルッチョ・フルラネット(バス,歌劇『ドン・キホーテ』)
6/10 ルネ・パーペ (ソプラノ、歌劇『ラインの黄金』
6/16 デニス・マツエフ(ピアノ)
6/18 ナタリー・デセイ(ソプラノ、ガラ・コンサート)
6/22、23 レオニダス・カヴァコス(ヴァイオリン)
6/26、7/4 ダヴィド・ゲリンガス(チェロ)
6/28 セルゲイ・ハチャトゥリアン(ヴァイオリン)
6/29 ジャンアンドレア・ノセダ(指揮、歌劇『ローエングリン』)
6/30 ユンディ・リ(ピアノ、ショパン・プロ)
7/3 エサ・ペッカ・サロネン(指揮)
7/6 アレクセイ・ヴォロディン(ピアノ、ショパン・プロ)
7/8 クリスティアン・ブラックショウ(ピアノ、シューマン・プロ)
7/12 ジョン・マルコヴィッチ(俳優、『The Infernal Comedy』)
不明 ボリス・ベレゾフスキー(ピアノ)
不明 マリア・グレギナ(ソプラノ)
by jicperformingarts | 2010-02-21 22:52 | フェスティバル情報 | Comments(0)

第10回マリインスキー国際バレエフェスティバル

 マリインスキー劇場で毎年開催されているバレエ・フェスティバルも、今年で第10回を迎えます。概要が公式HPで発表されましたので、ご紹介します(公式HPはこちら)。

4月15日(木)20:00~ 『アンナ・カレーニナ』(新制作)
4月16日(金)20:00~ 『アンナ・カレーニナ』(新制作)
4月17日(土)19:00~ 『ロミオとジュリエット』
4月18日(日)19:00~ 『バヤデルカ』
4月19日(月)19:00~ 『カルメン組曲/エチュード/アポロ』
4月20日(火)19:00~ 『ジゼル』
4月21日(水)19:00~ 『白鳥の湖』
4月22日(木)19:00~ 『ジゼル』※リヨン国立バレエによるマッツ・エック版
4月23日(金)19:00~ 『若手振付家の夕べ』
4月24日(土)19:00~ 『眠れる森の美女』
4月25日(日)19:00~ 『ガラ・コンサート』

全く余計なお世話ですが、4月22日のエック版『ジゼル』は、奇抜といえばとても奇抜なので、好き嫌いが分かれるのではないでしょうか。でも、コンテンポラリー・ダンスとしてはとても優れた作品だと思います。
なお、出演者は後日発表とのことです。
by jicperformingarts | 2010-02-20 02:45 | フェスティバル情報 | Comments(0)

≪重要≫ブログ名変更のお知らせ

 2010年1月15日、ブログ名を『サンクト・ペテルブルクからのひとこと日記』から『ロシア:劇場のしおり』に変更しました。サンクト・ペテルブルク滞在時に立ち上げたこのブログですが、既に日本に帰国してから2年近くたつので、これでは虚偽表示になってしまう、と思ったからです(笑)。
 現在は、サンクト・ペテルブルク在住の方より公演のレビューを頂いて、ホームページ『サンクト・ペテルブルクからのひとこと日記』に随時UPしていっております。私の適当な感想とはわけが違いますので、是非、時々お立寄り頂ければと思います。※この記事はしばらくトップに置かせて頂きます。
by jicperformingarts | 2010-02-13 21:12 | Comments(0)

エイフマン・バレエ 3~4月公演予定

 今年3月に日本の新国立劇場でエイフマンの現代バレエ『アンナ・カレーニナ』の初演が行われますが、そのエイフマン率いるエイフマン・バレエは、海外ツアーが多く、本拠地サンクト・ペテルブルクにおける公演数はそれほど多くはありません。今回、3月初旬にサンクト・ペテルブルクで日替わり4演目、その後ウクライナ・ツアー(日本での『アンナ・カレーニナ』もこの合間)を経て、4月初旬にロシアのロストフ・ナ・ドヌ、ボロネジで2公演ずつ行うとの予定が公式サイトに掲載されていますので、ご紹介します。また、カンパニーの公式HPに記載はありませんが、4月1日及び2日にゴールデン・マスク賞のノミネート公演として、モスクワ・オペレッタにて『オネーギン』を上演する予定です(ゴールデン・マスク賞の公式HPより)。
 なお、日本では知られていない作品が多いので、完全に素人意見ではありますが、ご参考までに過去に鑑賞した際の感想をリンクしておきます。

3月1日 アレクサンドリンスキー劇場 『アンナ・カレーニナ』 (サンクト・ペテルブルク)
3月2日 アレクサンドリンスキー劇場 『オネーギン』 (サンクト・ペテルブルク)
3月3日 アレクサンドリンスキー劇場 『カモメ』 (サンクト・ペテルブルク)
3月4日 アレクサンドリンスキー劇場 『カラマーゾフの兄弟』(サンクト・ペテルブルク)

4月5日ロストフ・ドラマ劇場 『チャイコフスキー
4月6日ロストフ・ドラマ劇場 『赤のジゼル
4月8日ボロネジ国立劇場 『チャイコフスキー
4月9日ボロネジ国立劇場 『赤のジゼル
by jicperformingarts | 2010-02-09 00:35 | エイフマン・バレエ公演情報 | Comments(0)

第28回シャリアピン記念オペラ国際フェスティバル

Photo:JIC旅行センター
f0169061_1481285.jpg タタ-ル国立劇場(カザン国立歌劇場)で、2010年2月8日~22日に毎年恒例のフョードル・シャリアピン記念オペラ国際フェスティバルが行われます。
 タタール国立劇場は、ロシア連邦内のタタールスタン共和国の首都カザン(モスクワから東に800㎞ほど)にあるオペラハウスです。日本ではあまり知られていない劇場ですが、毎年大規模なヨーロッパ・ツアーを行っており、とても高い水準にあります。
 また、ロシアの伝説的な歌手、シャリアピンが生まれ育ち初舞台を踏んだ歌劇場ということで、彼の名を冠したオペラの国際フェスティバルになっています。今年は第28回目になりますが、概要が公式HPに掲載されていますので、ご紹介します。今回参照したページはこちらです。なお、以前JIC旅行センターのHPでも劇場(バレエ団)の概要をまとめています(こちらです)。


2月 8日(月)18:00~ 『マダム・バタフライ』
蝶々さん – Sisheng I (ドイツ)
ピンカートン – アフメト・アガディ(マリインスキー劇場)

2月 9日(火)18:00~ 『スペードの女王』
リーザ – エレーナ・ポポフスカヤ (モスクワ ノーヴァヤ・オペラ)
ゲルマン – ミハイル・アガフォノフ (マンハイム国民劇場、ドイツ)
伯爵夫人 – イリーナ・マカロワ (ボリショイ劇場)

2月10日(水)18:00~ 『ラ・ボエーム』
ミミ- ヒブラ・ゲルズマワ (モスクワ音楽劇場)
ルドルフ – アフメト・アガディ (マリインスキー劇場)
ミュゼッタ –カリーナ・チェプルノワ (マリインスキー劇場)
マルセル – アンドレイ・ブレウス (モスクワ ノーヴァヤ・オペラ)

指揮 – ギンタラス・リンキャビチュス (リトアニア)

2月12日(金)18:00~ 『リゴレット』
リゴレット – ボリス・スタツェンコ (ライン・ドイツ・オペラハウス、ドイツ)
ジルダ – アリビナ・シャギムラトワ (タタール国立歌劇場/ヒューストン・グランド・オペラ)
モンテローネ公爵 – エドゥアルド・ツァンガ (マリインスキー劇場)

2月13日(土)18:00~ 『ボリス・ゴドゥノフ』
ボリス – ミハイル・カザコフ (タタール国立歌劇場/ボリショイ劇場)
ワルラーム – ミハイル・スベトロフ=クルチコフ (New York City Opera、アメリカ)
ピーメン – セルゲイ・コフニール (キエフ国立オペラ)
僭称者 – アレクセイ・ヴァヴィロフ (ドイツ)
マリーナ – イリーナ・マカロワ (ボリショイ劇場)

2月14日(日)18:00~ 『アイ-ダ』
アイーダ – ムラーダ・フーダレイ (マリインスキー劇場)
ラダメス – ゲオルク・オニアーニ (ボン市立歌劇場、ドイツ)
アムネリス – ヴィクトリア・ディナス (ギリシャ国立歌劇場)

2月15日(月)18:00~ 『魔笛』
タミーノ –マリオ・ミウラ (オーストリア)
パミーナ – ヌルジャマル・ウセンバエワ (カザフスタン国立劇場)
ザラストロ – ミハイル・スベトロフ=クルチコフ (New York City Opera、アメリカ)
夜の女王 – アリビナ・シャギムラトワ (タタール国立歌劇場/ヒューストン・グランド・オペラ)
パパゲーノ – ユーリ・イフシン (タタール国立歌劇場)

指揮 – ミカ・アイケンホルツ(スウェーデン)

2月16日(火)18:00~ 『皇帝の花嫁』
リュバーシャ – イリーナ・マカロワ (ボリショイ劇場)
グリャズノイ– アンドレイ・ブレウス (モスクワ ノーヴァヤ・オペラ)
マルファ – スヴェトラーナ・トリフォノワ (マリインスキー劇場)
ルィコフ – アレクセイ・ヴァヴィロフ (ドイツ)

2月17日(水)18:00~ 『椿姫』
ヴィオレッタ – メルバ・ラモス (ウィーン・フォルクスオーパー)
アルマン – アレクセイ・ドルゴフ (モスクワ音楽劇場)

指揮 – アラ・モスカレンコ (キエフ国立オペラ)

2月19日(金)18:00~ 『イル・トロヴァトーレ』
マンリーコ – アフメト・アガディ (マリインスキー劇場)
レオノーラ – タチヤナ・ボガチョーワ (モスクワ)
アズチェーナ – エカテリーナ・エゴロワ (ミハイロフスキー劇場)
ルーナ伯爵 – ユ-リ・ナチャーエフ (ボリショイ劇場)
フェルランド- セルゲイ・コフニール (キエフ国立オペラ)

2月21日(日)18:00~ 『ガラ・コンサート』
2月22日(月)18:00~ 『ガラ・コンサート』

アメリカ、ドイツ、イタリア、オーストリア、ウクライナ、カザフスタンからソリストを招いて
by jicperformingarts | 2010-02-07 14:16 | フェスティバル情報 | Comments(0)

HP更新記録(2009.02.06)

それぞれの公演予定のページを更新しました。
モスクワ          >>>2月    >>>3月  
サンクト・ペテルブルク >>>2月    >>>3月 
 
 
 モスクワ音楽劇場の来日公演のバナーを頂いたので、張ってみました。JICでチケットを特別価格で扱っているのは2月10日までなので、ご希望の方は是非お早めにお申し込み下さい。
 モスクワ音楽劇場バレエといえば、モスクワ第二の地位は不動のバレエ団として、このHPでも公演予定をご紹介していますが、特に現在バレエのチョイスのうまさでは、ロシア1なのではないかと思っています(ドゥアト、アシュトンを持ってるところが素敵です。)。生憎、今回日本で上演されるのは古典なので、「だからどうした」と思われるかもしれませんが(笑)、それだけセンスのいいバレエ団だということで、古典での衣装・装置を含めて期待できます。また、4月13日には「オープニング・ガラ」も予定されていますので、こちらの構成にも期待です。
by jicperformingarts | 2010-02-06 21:19 | HP更新記録 | Comments(0)


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