ロシア:劇場のしおり


旧ブログ名:『サンクト・ペテルブルクからのひとこと日記』■サンクト・ペテルブルクやモスクワを中心に、ロシア各都市の劇場トピックスなどをご紹介しているJIC旅行センターのブログです。
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タグ:マリインスキー劇場 ( 143 ) タグの人気記事

HP更新記録(2017.03.18 :4月ペテルブルク公演予定

4月サンクト・ペテルブルクの公演予定を作成しました。

 4月のサンクト・ペテルブルクの公演予定を作成しました。4月上旬は、マリインスキー国際バレエ・フェスティバルです。
 また、『イェヌーファ』や『カーチャ・カバノヴァ』をベースにしたオペラ『嵐』、『利口な女狐の物語』をベースにした『Vixen.Love』など、4月はレオシュ・ヤナーチェクの作品がペテルブルクで色々上演されるようです。1854年生・1928年没の作曲家なので、特に何かの記念年というわけでもなさそうです。ただの偶然でしょうか。



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by jicperformingarts | 2017-03-18 13:10 | HP更新記録 | Comments(0)

HP更新記録(2017.02.16):3月公演予定

3月モスクワの公演予定を作成しました。
3月サンクト・ペテルブルクの公演予定を作成しました。


 3月の公演予定を作成しました。3月30日~4月9日にかけては第17回マリインスキー国際バレエ・フェスティバルが、4月13日~24日にかけてはダンス・オープンと、サンクト・ペテルブルクでは春はバレエ関係のイベントが続きます。一方、モスクワのボリショイ・バレエでも3月中旬はクランコの「オネーギン」とスヴェトラーナ・ザハロワの冠公演が続き豪華です。



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by jicperformingarts | 2017-02-16 09:17 | HP更新記録 | Comments(0)

2017.01.02 マリインスキー・バレエ『くるみ割り人形』

アナスタシア・ルーキナ
エルネスト・ラティポフ

13:00~の『雪娘』を観た後、大急ぎでマリインスキー劇場へ移動して14:00~のマリインスキー・バレエの『くるみ割り人形』、ということで、この公演は2幕から観ました。

 2014年にワガノワ・バレエ・アカデミーの公演でルーキナを観ていましたが、マリインスキーの団員としては今日がマーシャデビューだったようです。音に合わせて、伸びやかさや上体の美しさを見せるところはまだまだこれから…という感じではありましたが、容姿・体型・テクニック・華にバランス良く恵まれた若手なので、相性のいい先生に出会えれば化けるかもなあと思いました。

 ラティポフは、爽やかな容姿と踊りが魅力的な期待の若手です。さすがにソロは見事でしたが、一回リフトでミスがあったのと、回転のサポートも少々残念な出来でした。今回の旅行では、こういう系統のダンサーに遭遇する率が高かったです。

 12月31日と被っているキャストも多いですが、印象に残った方を、以下、つらつら上げていきます。雪の精はエカテリーナ・イワンニコワとニカ・ツィフヴィタリヤ。ツィフヴィタリヤ、初めてみましたが、跳躍が伸びやかで素敵です。アラビアの踊りは、31日同様、エレーナ・バジェノワでしたが、音に合わせるというより音が吸い込まれていくような貫禄がありました。トレパックも、31日同じ配役で、アリサ・ボヤルコ、アレクサンドラ・デメンチエワ、フョードル・ムラショフでしたが、ムラショフは、ジャンプの時はとても気合い入っていました(ジャンプ以外は若干流している感が…)。花のワルツでは、ヴィクトリア・クラスノクツカヤが目立っていました。



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by jicperformingarts | 2017-01-11 04:59 | 公演の感想(バレエ) | Comments(0)

2016.12.31 マリインスキー・バレエ『くるみ割り人形』

オレーシア・ノーヴィコワ
ウラジーミル・シクリャローフ

 大晦日のバレエ公演ということで、第3幕は、指揮者・オーケストラが、サンタ帽を被って登場し、客席も盛り上がりました(ロシアのクリスマスは1月7日なのでこれからです)。同じワイノーネン版ということで、衣装・装置は、ワガノワ・バレエ・アカデミーと同じです。

 久しぶりにノーヴィコワを観ました。三児の母になって苦労しているのか、すみません、お顔は老けたなあと思ってしまいましたが、引き上がった上体と、軽やかに音を摘んでいくような踊りは健在です。金平糖の精の踊りは、音楽と彼女の個性がピッタリ合うので絶品でしたし、それ以外の、雪の場の前のパ・ド・ドゥや第3幕のアダージョでも、ポーズの一つ一つがぴしっと決まるので爽快です。
 演技面について言えば、くるみ割り人形が壊されて泣くところも、顔全体でなく口元を手で覆うなど、あまり少女らしからぬところはありました。一方で、ドロッセルマイヤーがくるみ割り人形を差し出した時も、最初は「え、かわいくない、要らない」と断ったものの、他の誰も欲しがらないないので、可哀想になって引き取る、でもその後くるみ割り人形と一緒に踊るうちに段々情が沸いてくる…という細やかな演技も見せてくれました。
 シクリャローフは、2015年の来日公演で負傷したと聞きましたが、怪我以前と変わらない水準まで戻してきたのはさすがですし、相当鍛錬したんだろうなあと思います。…サポートが微妙なところも相変わらずなのは残念でしたが…。
 第2幕(1幕2場とする演出も多いですが)、ネズミ退治から雪の場へ移行するところで、雰囲気はもう一気にロミオとジュリエットです。正直、「あ、甘ったるい…」と思いましたが、誰にでも作り出せる雰囲気ではないので、この二人の面目躍如と言っていいかと思います。

 くるみ割り人形とフランツ(フリッツ)を、女性のアンナ・ラブリネンコが踊りました。不思議に色っぽいくるみ割人形でした…(笑)
 ハレーキンはマクシム・イズメスチエフ、コロンビーヌはソフィア・イワノワ=スコルブニコワ、ムーア人はエフゲニー・コノヴァロフ。この役に求められるものは過不足なく見せてくれましたが、特に強い印象もなく…でしょうか。
 雪の精のソリストはタチアナ・トカチェンコとエカテリーナ・イワンニコワ。トカチェンコ、若いイワンニコワにはまだまだ負けない大きな跳躍がたくましいです。
 クラシック・トリオは、スヴェトラーナ・イワノワ、ヤナ・セリナ、ダヴィド・ザレーエフ。ザレーエフは昔カザンの「ドン・キホーテ」で観た伊達男の印象が強いのですが、この役では、温厚そうな微笑みの貴公子ぶりでした。イワノワもセリナもロココ風の衣装・かつらがよくお似合いで眼福です。また、スペインのオリガ・ベーリクの、軽やかに華やかなスペインも良かったです。



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by jicperformingarts | 2017-01-04 20:01 | 公演の感想(バレエ) | Comments(0)

2016.12.30 マリインスキー・バレエ『石の花』

ヴィタリー・アメリシコ
エレーナ・エフセーエワ
アナスタシア・マトヴィエンコ
アレクサンドル・セルゲイエフ

 プロコフィエフ音楽のグリゴローヴィチ演出です。元々、ソ連時代にレパートリーに入っていましたが、プログラムによると1991年以降上演されておらず、今年12月6日に復刻上演となりました。グリゴローヴィチ、90歳にして益々御活躍の様子です。

 ロシアのウラル地方の民話を基にしたバレエです。主役の石細工師のダニーラは、領主の家令セヴェリアンから石の花の花瓶を作るように依頼されているが納得のいく作品が作れず、彼の婚約者カテリーナの婚約のお祝いの最中にセヴェリアンが乱入。カテリーナの仲裁により事なきを得るが、逆に美人のカテリーナがセヴェリアンに狙われることに。そんな中、ダニーラは石の秘密を求めて地下の王国へ向かい、そして地下の王国の銅山の女王に見初められる(ここまで第一幕)。
 カテリーナは言い寄るセヴェリアンを撃退した後、ダニーラを探して旅に出る。ジプシーの踊りで盛り上がる市場でばったりセヴェリアンに出くわしてしまうが、村娘に扮する銅山の女王に助けられる。一方セヴェリアンは地下の世界へ沈められる。その後、カテリーナも銅山の女王のお膝元・蛇の丘に迷い込むが、カテリーナのダニーラへの愛と勇敢さに感じ行った銅山の女王は悲しみつつもダニーラをカテリーナと一緒に地上に返す。
…銅山の女王、とてもいい人です(人じゃないけど)。

 あらすじはざっくり上記のような感じです。ロシアの民族舞踊がそもそもアクロバットなので、民族舞踊的にも、クラシック的にも見せ場が多い演出で、とても見応えがありました。

 ダニーラを踊ったヴィタリー・アメリシコは、男性らしい踊りで、この役に合っています。しかし勇壮に踊っているより、悶々悩んでいる時間の方が長く、銅山の女王とのパ・ド・ドゥでは完全に言い寄る側の銅山の女王が主役でダニーラの影が薄いので、このあたりの逡巡もくどくど表現してくれたらいいのになと思いました。
 カテリーナはエレーナ・エフセーエワ。ダニーラとのクラシックなパ・ド・ドゥでは若干地味だったのですが、フォークロアの香り漂うほんのりコケティッシュな踊りの時は、群舞に埋もれないキラキラ感が出てくるから不思議です(同じ印象を『シュラレー』を観たときにも思いました)。しかし、第2幕、鎌を振りかざしつつ(窮鼠猫を噛むレベルの迫力ではない)、「失せろ」とばかりの表情で、顎でクイっとドアを指し示しセヴェリアンを撃退するところは、「ソビエト女性強えぇー!!」となりました。
 銅山の女王は、カテリーナより舞踊上も物語上も重要なポジションにあります。身体の線が美しいアナスタシア・マトヴィエンコが跳躍等見栄えのする技をこれでもかと繰り返すので見応えはありますが、舞台上に君臨するとまでは行きませんでした。音と動きがぴったりはまれば、プロコフィエフの音楽が味方になってくれそうなのですが、少し残念です。
アレクサンドル・セルゲイエフがセヴェリアンを踊りました。ラスプーチンのような風貌で、オフバランスで脚を派手に振り回す動きが怪し気で、彼のキャラクテール的な魅力が存分に発揮されていて良かったです。

 という感じで、主要キャラの4人に十分な見所が与えられているほか、粗筋には出てこない銅山の場面の群舞も華やかでした。また、粗筋では一文で通り過ぎる部分ですが、市場の場面は、定番の古典演目にはないロシアの市井を描いた場面で新鮮でした。民衆の踊り、ジプシーの踊り、スコモローヒ(流れ芸人)と、これでもかという位、踊りづくしです。若いジプシーのナイル・エニケーエフが強烈な存在感を放っていました。オリガ・ベーリクも、まだ入団数年の若手だったと思いますが、ジプシー達を従えて踊る貫禄がありました。また、実は、第一幕は男性群舞の弱さに愕然としていたのですが、第2幕のこの市場の場面では、男性ダンサーも女性ダンサーもとても楽しそうに踊っていて良かったです。
 最近はヨーロッパの劇場のような豪華な衣装・装置がロシアでも増えてきているので、今回の『石の花』の旧ソ連そのままの簡素な衣装・装置はなんともレトロですが、元々、ロシア・バレエは衣装・装置ではなくダンサーの水準で勝負だったことを思い出しました。



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by jicperformingarts | 2017-01-03 07:44 | 公演の感想(バレエ) | Comments(0)

2016.12.29 ワガノワ・バレエ・アカデミー『くるみ割り人形』

ウラーダ・ボロドゥリナ
ルスラン・ステニューシキン

昨年日本公演がありましたが、ワガノワ・バレエ・アカデミーによる『くるみ割り人形』です。主役二人については未来のスター誕生!というほどでもなかったのですが、全体の雰囲気としてはとても良い公演でした。

主役のマーシャはウラーダ・ボロドゥリナ。すらりとしたクール・ビューティーですが、踊りに勢いがありすぎて、ピルエットも、決まるときは鮮やかなものの軸が乱れることも多かったり、また、王子・カヴァリエールの皆さんがサポートしにくそうな印象でした。
王子役のルスラン・ステニューシキンは、今年からボロネジからワガノワに編入してきたばかりだそうです。背も高くて容姿にも恵まれ、立ち姿はとても美しいです。リフトは危なっかしいけど、学生にはよくあることだしこの位ならば…と途中までウキウキしていたのですが、しかし、見せ場の第2幕のパ・ド・ドゥにて、テクニックの致命的な弱さが露呈しました…。跳躍に距離がないのでマネージュ(舞台一周)がなかなか前に進めず、そして普段はきれいに伸びている爪先まで、なぜか跳躍の時は緩んでしまっており、観ていて痛々しくなってしまいました…。しかし、飛距離のある跳躍は現校長のツィスカリーゼの得意とするところなので、これからスパルタで鍛えてくれれば、ロシア・バレエの未来も明るそうです。
マーシャの子役はアンゲリーナ・カラムィシェワ。既に美人さんですが、アイメイクがきつかったので、かわいらしい演技と若干違和感でした。ワガノワ比で、ポワントは弱めで、アラベスクやソテにしても、そこまで脚を高々上げることはありません。個人的には、2~3年生のうちはそこまで脚を上げなくても…と思うので、今後の成長に期待です。

その他、個人的に一番気に入ったのは、トレパックを踊った男の子です。女性2人・男性2人の踊りなので、キャスト表からはレフ・ペトロフかアンドレイ・ラグネンコのうちどちらかわからなかったのですが、公演後知り合いに聞いたところ、ペトロフの方ではないかとのことです。
ハレーキンはイタリアからの留学生のダヴィデ・ロリッキオでしたが、ハレーキンには珍しい力強さがありました。コロンビーヌはアナスタシア・スミルノワ。個々のパを人形っぽくこなしていましたが、もっと演技が大げさでもいいのになーと思いました。雪の精はマリア・ペトゥホワとスズキ・カノンさんでした。二人の踊りの系統はちょっと似ているのですが、スズキ(鈴木?)さんの回転には素敵な余韻があり、ペトゥポワは腰の強そうなダイナミックな跳躍でした。パ・ド・トロワは、マリヤ・コシュカリョーワ、ポリーナ・ザイツェワ、ムーサ・スルターノフ。女の子の片割れは、前述の「そこまで脚を上げなくても…」でしたが、この年齢にして観客席へ笑顔を振りまくことを忘れない舞台度胸は見事でした。

この冬、ボリショイ、モスクワ音楽劇場とで『くるみ割り人形』を観てきましたが、ワガノワ・バレエ・アカデミーの『くるみ割り人形』は物量作戦の勝利というか、第2幕(第1幕2場)ではネズミ約18匹(すみませんとうろ覚えです)に歩兵14人・騎兵8人、そして雪の精32人と、プロのカンパニーにはなかなか難しい、贅沢な出演人数です。これだけの数の少年少女の努力が舞台上に満ちているとなると、そのマイナスイオンたるやという感じです。



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by jicperformingarts | 2016-12-31 22:20 | 公演の感想(バレエ) | Comments(0)

HP更新記録(2016.12.20):1月公演予定

1月モスクワの公演予定を作成しました。
1月サンクト・ペテルブルクの公演予定を作成しました。

 1月の公演予定を更新しました。今年もロシアの年末年始は「くるみ割り人形」祭りです(ロシアに限ったことではありませんが)。色々な演出があるので、見較べてみるのも面白いと思います。
 モスクワは、ボリショイ劇場・モスクワ音楽劇場ともにクラシックな演出ですが、どちらも衣装・装置はとてもシンプルで、ダンサーのレベルが高いからこそ満足度が保たれるのか…という演出です。マリインスキー劇場では、超王道のワイノーネン版、抜群に気合いが入ってキテレツなシェミャーキン版、付属に近いバレエ学校であるワガノワ・バレエ・アカデミーによる公演(ワイノーネン版)の3パターンがあります。ミハイロフスキー劇場のくるみ割り人形は、コンテンポラリーのドゥアト版ですが、シンプルエレガントな演出です。



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by jicperformingarts | 2016-12-20 08:30 | HP更新記録 | Comments(0)

HP更新記録(2016.11.21):ペテルブルク12月公演予定

12月サンクト・ペテルブルクの公演予定を作成しました。

 12月サンクト・ペテルブルクの公演予定を更新しました。
 マリインスキー劇場では、12月7~11日に「ニーンベルング」の指輪のツィクルスがあります。合間に挟むのがオルフの「カルミナ・ブラーナ」というあたりが、なんというかさすがゲルギエフ率いるオペラです(※ツィクルスの指揮はゲルギエフではありません)。
 また、会場がミハイロフスキー劇場ではなくエルミタージュ劇場なので、一覧には記載していませんが、12月31日にイワン・ワシーリエフ振付の「クリスマス・キャロル」世界初演が予定されており、ワシーリエフ他、イリーナ・ペレン等の出演も予定されています。行ってみようかなと思い、チケット情報をクリックしたところ、チケットが一律20,000ルーブリ(約36000円)でぎょっとしました。今はルーブル安なので、円にするとさほどではないですが、いやはやこちらもさすがです。
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by jicperformingarts | 2016-11-21 08:24 | HP更新記録 | Comments(0)

HP更新記録(2016.9.19):10月公演予定

10月モスクワの公演予定を作成しました。
10月サンクト・ペテルブルクの公演予定を作成しました。

 10月の公演予定を更新しました。モスクワ、ペテルブルクともに、本格的にシーズンが始まり、公演が盛りだくさんです。
 10月下旬に、2006年以降、10年振りにワガノワ・プリが開催されますが、マリインスキー劇場では、10月29日にこの閉幕ガラ・コンサートが開催されます。国内からの出場者が多いものの、バレエダンサーの一大産地のロシアでのコンクールですから、前回2006年の一位はワジム・ムンタギロフ、その前の回の1位はポリーナ・セミオノワ(なお二位はエフゲーニヤ・オブラスツォーワ、三位はアリーナ・ソーモワ)なので、今回は誰が一位となるのか、バレエファンには要注目のコンクールです。
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by jicperformingarts | 2016-09-19 06:24 | HP更新記録 | Comments(0)

HP更新記録(2016.1.30):2月公演予定

2月モスクワの公演予定を作成しました。
2月サンクト・ペテルブルクの公演予定を作成しました。


  2月の公演予定を更新しました。ボリショイ劇場については、公式HPの公演予定のページにアクセスできないため、後日またHPを更新します。
3月31日~4月10日まで、第16回マリインスキー国際バレエ・フェスティバルが開催されます。定番演目はおそらく豪華ゲストが出演するものと期待しますが、それ以外では、「青銅の騎士」の初演、ディアナ・ヴィシニョーワのプロジェクト公演、ペルミ・バレエの招待公演でしょうか。最終日のガラ・コンサートは、なんだかんだ言って豪華ですので、見ごたえがあるかと思います。
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by jicperformingarts | 2016-02-28 22:04 | HP更新記録 | Comments(0)


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