ロシア:劇場のしおり


旧ブログ名:『サンクト・ペテルブルクからのひとこと日記』■サンクト・ペテルブルクやモスクワを中心に、ロシア各都市の劇場トピックスなどをご紹介しているJIC旅行センターのブログです。
by jicperformingarts
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ

タグ:バヤデルカ ( 6 ) タグの人気記事

2009.12.31 マリインスキー劇場「影の王国/パキータ」

 マリインスキー・バレエによるジルベスター・コンサートです。日本でも放映されたようですが、それ以外にもロシアのテレビ局等カメラも複数入っていました。実況、舞台袖からはみ出して客席から丸見えですが…(笑)と、アナウンサーのお姉さんにつっこみたくなりましたが、それだけに、ダンサーたちの気合いも入っていたように思います。特に、「影の王国」では、群舞が日本のバレエ団並にぴったり揃っていて、驚きました。
 
《第一部:『バヤデルカ』より「影の王国」》
ヴィクトリア・テリョーシキナ /レオニード・サラファーノフ

 『バヤデルカ』を観ると、なぜかいつもこのペアに当たります。たまには別のダンサーで…と思うのですが、実際、これがマリインスキーの一押しキャストなのでしょう。テリョーシキナは、いつも通り堅実かつ鮮やかな踊り。ピルエット3回も「幻」の風情を保ちながらこなしていました。サラファーノフは、ソロで見せる自己顕示欲は相変わらずで少し白けてしまいましたが、サポートは格段に上手くなっていました。
 トリオは、一番手のエリザベータ・チェプラソワが元気よくてまぶしかったです。アラベスクで舞台を斜めに突っ切るところは、脚がユッサユッサしすぎですし優雅ではありませんが、弾けるような大きな動きは魅力的です。2番目のバットゥリー(足を空中で打ち付ける動き)を多用したソロでは、ヤナ・セリナが、足を打ち付ける音はとてもクリアで、でも着地音は小さく丁寧な踊りを披露してくれました。そして最後はダリア・ヴァスネツォワ。脚が長~いので、デヴェロッペは高々とあがります。ただ、まだまだ味気ないデヴェロッペなので、今後に期待です。
 
《第二部:『パキータ』よりグラン・パ》
アリーナ・ソモワ / ダニラ・コルスンツェフ

 コールド、コリフェ級、パ・ド・トロワ、4人のソリスト…とバレエダンサーのヒエラルキーが凝縮されたこの作品ですが、今回その頂点にいたのは、アリーナ・ソモワとダニラ・コルスンツェフです。ソモワは、ソロは許容範囲だったと思います。このソロでは、繊細にこぼれる音を優しくすくいあげるようなデヴェロッペを期待したいところですが、それは丁寧に踊るだけではどうにもならないくらい位高度な技術を要するので、仕方ないかなと。ただし、32回フェッテは、強引にダブルを入れたことで更に美しくない回転になってしまい、評価が急下降してしまいました。コルスンツェフは、サポートの優雅さに反し、ソロでは力みすぎてギスギスした踊りになってしまったのが、もったいないです。
 その他、4人のソリストの中で印象に残っているのは、まずエカテリーナ・コンダウーロワ。ゆったりとした音楽向きの彼女なので、持ち前の大らかな踊りを堪能することができました。それから、ヴァレリア・マルティニュークは、もはや十八番の『ドン・キホーテ』キューピッドと同じ振り付けなので、パック(By『真夏の夜の夢』)ですか、と言う位俊敏な脚裁きがお見事!でした。あとは、第一部に引き続き、パ・ド・トロワとソロも踊った、ヤナ・セリナの八面六臂ぶりでしょうか。 
[PR]
by jicperformingarts | 2009-12-31 19:00 | 公演の感想(バレエ) | Comments(0)

7/13 マリインスキー劇場 『バヤデルカ』

ヴィクトリア・テリョーシキナ
イーゴリ・ゼレンスキー
エカテリーナ・オスモルキナ


夏のロシアといえば、観光シーズンであり劇場オフシーズン。 観光も楽しみつつ、舞台芸術も満喫するにはどうすれば、ということで夏のサンクト・ペテルブルクに行き、観光客をターゲットにしたバレエ公演を2回観てきましたので、その感想です。まずはマリインスキー劇場で毎年5月~7月に企画されている“白夜祭"からです。

 実は夏のロシアに行くのは初めてだったので、夏の劇場も初めてです。客席が満席だったのは、“白夜祭”だからなのか、この日出演予定だったスヴェトラーナ・ザハロワ(結局降板しました)の功績かはわかりません。
 そのザハロワの 代役は本来はガムザッティ(主役ニキヤの恋敵にあたる領主の娘という役です)を踊る予定だったテリョーシキナ。繰り上がりでガムザッティ役はオスモルキナになりました。「逆鱗に触れたら最後骨まで焼き尽くされそう」な男前テリョーシキナのガムザッティが楽しみだったので、少し残念ですが、その分ニキヤ役とガムザッティ役の力量の均衡が取れていて、見応えはありました。激戦でした(笑)

  その実力には定評があるテリョーシキナなので、テクニックについては敢えて今更褒めることも…という感じなのですが、2幕終盤に毒蛇に噛まれてからの演技が、あ、いいな、と思いました。全幕でこの作品を観ると、いつも解毒剤を勢いよくカッツーン!と投げ捨てている彼女ですが、今回は絶望のあまり(半ばやけっぱち?)というよりも、自分は敢えて死を選んだという明確な意思表示に感じられました。凛とした美しさがあったと思います。
 
  対するオスモルキナもとっても怖くて素敵でした(笑) 一幕の最後に「ニキヤを絶対に殺してやる」と誓う場面では、マイム(ジェスチャー)がかなり早かったのですか、ソリストとしての風格が出て来たということでしょうか、音が余ったと感じさせることなく、幕が下りるまで客席を緊張感で満たしてくれました。
  ある意味主役のニキヤよりもテクニックが求められる役ですが、極彩色の舞台装置の中で群舞を従えて超絶技巧をこなす彼女は輝いていました。
  
  ソロルはこの劇場で久々に踊ったゼレンスキーですが、こんな二人の間で板挟みとは、なんてうらやましい。でも、跳躍も高かったし、リフトはスワロー(肩に担いだ女性がツバメに見えることからこう命名されたリフトです)もスムーズにこなしていました。さすが板挟まれるだけのことはある(笑) 

  『バヤデルカ』婚約式の場面といえば、いつもワガノワ・バレエ学校の生徒が出演して華を添えてくれているのですが、この日はバレエ学校が日本公演中だったため、舞台の上が少し寂しかったです。黄金の仏像が踊る時には、代わりに劇場所属の群舞が踊りました。振付けは…多分その場しのぎだったと思います。。。
[PR]
by jicperformingarts | 2008-07-13 19:00 | 公演の感想(バレエ) | Comments(0)

12/16 ノヴォシビルスク国立オペラ劇場 「バヤデルカ」

     ニキヤ/ナタリヤ・エルショワ 
     ソロル/エフゲニー・イワンチェンコ
     ガムザッティ/アンナ・アジンツォーワ


 イワンチェンコはマリインスキーからのゲストです。ので結局このプルミエの主役ダンサー4人の内、生え抜きはナタリヤ・エルショワ一人ということになります。確かにこのカンパニーは男性陣が弱いので(というかカンパニーの水準の差は女性よりも男性陣のほうに露骨に表れるからなんですが)、ソロルの大技が多いこの演出でゲストを呼ぶのは仕方ないこととは思いますが、次は自前のキャストでプルミエ公演が行えるといいなあと思います。
 その唯一の生粋ノヴォシビルスクっ子のエルショワですが、クラシックとしてもそう見劣りしないレベルだし、なによりきちんと演技できるダンサーなので、良かったです。一方イワンチェンコは…立ち居振舞はちゃんとワガノワなのですが、演技が適当でした(笑) とはいえ、サポートにもソロの大技にも不安は全くないのはさすがです。
 ガムザッティのアジンツォーワは、やっぱりフェッテはグラグラなんですが、気位の高さがちゃんとガムザッティでした。一幕2場のニキヤと言い争う場面では、ニキヤに自分の婚礼用のティアラを見せることが多いのですが、このバージョンでは代わりにハイ・ブラーミンが置いていったニキヤのヴェールを使います。こうすると「聞いたわよ、私の未来の夫と付き合ってるんですってね」的なせりふが浮かび上がってきて、うわあ怖!と思いました。
 黄金の仏像は両日ともロマン・ポルコーブニコフでした。初日は結構ぐらついてましたが、二日目はミスなくまとめてきました。いかにも黄金の仏像要員な彼なので、当然のように喝采を浴びていました。
 ここがこの街唯一のオペラ劇場なので、当然市民の大部分はこの作品は初見なわけですが、最初に観たバヤデルカがこれなら運がいいんじゃないかな、と思います。大層失礼ながら、まさかシベリアでこんなバレエが観れるとは、と思ってしまいました。2日通してみると、キャストがほとんど重複しているので、まだまだ層は薄いのかな~という気はするのですが、コールドもきれいだったので、5年後に期待です。
[PR]
by jicperformingarts | 2007-12-16 18:30 | 公演の感想(バレエ)

12/15 ノヴォシビルスク国立オペラ劇場 「バヤデルカ」 

      ニキヤ/エレナ・ヴォストロティナ
     ソロル/イーゴリ・ゼレンスキー
     ガムザッティ/クリスチーナ・スタロスチナ


 芸術監督を務めるゼレンスキーが演出も手がけて更に主役も踊るというプルミエ公演でした。この公演を見た日本人はほぼ皆無だと思うので、ちょっと詳しめに感想を書きます。
 まず演出に関して。2幕までは至って正統派ですが、3幕はちょっと変わっていて、結婚式の場面はなしで、影の王国からそのまま寺院崩壊になります。自分から天罰受けに行ったように見えるので、「ほんっとソロルってどうしようもない男だよねー」と言おうとしたら先手打たれました(笑)転換の都合上、影の王国が森の中という設定なので、まるでインド版ジゼルです。でも装置がとても良かったので、この3幕はとても気に入りました。
 装置はグルジア人のダヴィド・モナヴァルディサシビリ。舌かみそうです(笑) グルジアの血でしょうか。装置が本格的にアジアで、アジア人としてはおおっと思いました。ユニークだと思いますし、森の装置が本当に森のにおいがしてきそうで素敵でした。衣装はロシアでは有名なバレエ歴史家・デザイナーのアレクサンドル・ワシーリエフです。遠目に見てると悪くはないのですが、スパンコールがまんべんなくキラキラ、とか縁取りが単調とか、のっぺりした印象で、オペラグラスでじっくり観る楽しみがなくて残念です。あとは、ソロルの衣装だけが嫌がらせのように変でした(笑)
 ダンサーに関して。ニキヤを踊ったヴァストロチナは元マリインスキーの期待の星で、今は移籍してドイツのドレスデンで踊っています。巫女らしい神々しさはないのですが、年頃の女の子という感じで、かわいらしいニキヤでした。3年ほど前に彼女の「白鳥の湖」を観た時は、血の気が全く通ってないようなお人形さんタイプに見えたので、だいぶ成長したんだなあと思いました。3幕では足音がほとんどしなくて、クラシックとしての品格も保ってるし、跳躍のときも身体能力をひけらかすこともなくて好印象でした。
 そしてソロルですが、う~ん、偉そうですね! 戦士という設定なのですが、将軍とかにしか見えません(笑)威厳ありすぎて、純愛はどうかな~と思ってたのですが、実はその威厳が崩れた瞬間が印象的になるのでよかったです。
 ガムザッティのスタロスチナはまだ学生なので、ガムザッティはちょっと早かったかなあと思います。やっぱりガムザッティはテクニックになんの不安もない人に踊ってもらわないと、舞台がしまりません。それでもジュテは軽やかで素敵だったし、精一杯演技していて、応援したくなる子でした。 
[PR]
by jicperformingarts | 2007-12-15 18:30 | 公演の感想(バレエ)

11/29 マリインスキー劇場 「バヤデルカ」

     ニキヤ/ヴィクトリア・テリョーシキナ
     ソロル/ レオニード・サラファーノフ
     ガムザッティ / オレーシア・ノヴィコワ

  
 この日はなんといってもノヴィコワが良かったです! こんなにドキュンときたガムザッティは初めてです。巫女と戦士という人目を忍ぶカップルに横恋慕する役柄なのですが、「気位の高い姫君の初恋」を上手く演じきってました。「(手切れ金)受け取りなさいよ!」て言うくだりの権高さと必死さが絶妙でしたし、ニキヤに殺されかかってからの冷笑と「絶対殺してやるわ」は大層怖かったです。でもニキヤに気をとられるソロルを不安そうに見つめる目はちゃんと乙女で、「もーソロル、こっちにしちゃいなよ!」と思いました。
 一方、この日のテリョーシキナはイマイチ調子が良くない様子。踊りだすと肩の使い方など、小手先でないアカデミックさを感じさせますが、実は彼女は結構凡ミスが多いです(笑)転倒したのにはビックリしましたが、それ以外にもカクっというのが今日は特に多かったです。演技もちょっと悲劇のヒロインし過ぎかな~、眉しかめすぎです(笑)
 そしてソロルのサラファーノフですが、1年半前このカップルで同じ演目で観たときよりも、サポートはかなり上達してました。が、しかしテクニックの華やかさが先立って、ニキヤへの愛が小指の爪ほども感じられなかったのが残念です。
 その他、リューボフィ・コジャルスカヤが血湧き肉躍るるような『インドの踊り』を、ウラジーミル・シクリャロフが(25日に引き続き)スキだらけの『黄金の仏像』を披露してくれました。それが彼の人徳なのか、つい生温かい目で応援してしまいますが、イヤイヤそれにしてもご利益なさそうな仏像だなあと思いました。すみません。
[PR]
by jicperformingarts | 2007-11-29 19:00 | 公演の感想(バレエ)

3/12 マリインスキー劇場 『バヤデルカ』

ダリア・パヴレンコ
イーサン・スティーフェル
エルヴィラ・タラソワ


 第3回マリインスキー国際バレエ・フェスティバルもいよいよ大詰めというこの公演は、ヴィハレフ復元版『バヤデルカ』でした。セルゲイ・ヴィハレフが19世紀当時を復元したというものですが、『眠れる森の美女』同様、踊りはかなり少なかったです。当然、その分マイムが増えるのですが、逆にそこが面白い所もありました。具体的には、舞姫ニキヤが、恋敵にあたる王女ガムザッティに呼び出され、いつの間にか直接対決となるシーンです。呼びされた時、ニキヤは戦士ソロルとの仲をガムザッティが知っているとは知らないのですが、まず、ガムザッティがそれはそれは愛らしく、「私、もうすぐ結婚するの。あなたその時祝福の踊りを捧げてくれる?」と聞き、ニキヤが「喜んで」と言ったところで、「これが私の婚約者よ」と言ってソロルの肖像画を突きつける、という感じで、なんてえげつない(笑)

 まず、主役のパヴレンコですが、表情はしっとりしていて良かったです。ただ、踊りそのものに奥ゆかしさが今ひとつ…なので、少しちぐはぐな印象を受けました。
 一方、アメリカン・バレエ・シアターからのゲスト、イーサン・スティーフェルは持ち前のテクニックの華やかさに加え、体型も上手く絞って、長身で筋骨逞しい堂々たる戦士振りでした。ヴィハレフ版では、短いソロが2~3回、まともなソロは、4幕(最終幕)に一回のみ、という感じなので、その最終幕のソロは非常に気合いが入っていました。ただ、復元版の衣装はその気合いの入った踊りにはあまりにも窮屈なのか、跳躍したはずみに、帽子(アラビア風の金銀宝石がシャラシャラ縫いつけられた布製の帽子をイメージして下さい)の金飾りがパアーっと散ってしまいました。ハプニングと言えばハプニングなのですが、その瞬間がとても印象に残っています。
 王女ガムザッティを務めたのは、既にベテランとも言えるタラソワです。悪役ではあるのですが、ソロルの愛を得られないことを悟っているような、聡明なガムザッティ像に好感を持ちました。洗練された軽やかな踊りは、王女の品格に相応しく、フェッテはスピードが速く、ピタッと止まっていました。

 その他、この日影の王国のトリオを踊ったのは、オレーシア・ノヴィコワ、タチヤナ・トカチェンコ、アリーナ・ソーモワ。個人的には、ノヴィコワの上体の引き上げっぷりに感心しました。トカチェンコは、影らしからぬ迫力があり、ソーモワはどこか機械的というかカクカクした印象でした。あと、マヌーを踊ったオブラスツォーワは、くりくりしていて可愛いの一言につきます。
 
[PR]
by jicperformingarts | 2004-03-13 19:00 | 公演の感想(バレエ) | Comments(0)


検索
リンク集
■JIC旅行センター
メインページ
■JICトピックス■~ロシア・旧ソ連の情報あれこれ~
エンターテイメントのページ

■バレエ/オペラ
ボリショイ劇場
マリインスキー劇場
モスクワ音楽劇場
ノーヴァヤ・オペラ(モスクワ)
ミハイロフスキー劇場
エカテリンブルク国立劇場
ペルミ国立劇場
ノヴォシビルスク国立劇場
タタール国立劇場(カザン国立歌劇場)
バシキール国立劇場(ウファ)
サマーラ国立劇場
チェリャビンスク国立劇場
サラトフ国立劇場
クラスノヤルスク国立劇場
ボロネジ国立劇場
ニジニ・ノヴゴロド国立劇場
ロストフ国立音楽劇場
アストラハン国立劇場
チュバシ国立劇場
オムスク国立音楽劇場
国立ブリャート歌舞劇場
コミ共和国国立劇場(スィクティフカル)

カザフスタン国立オペラ劇場
アルメニア国立オペラ劇場
リヴィヴ国立オペラ劇場(ウクライナ)

エルミタージュ・バレエ
クレムリン・バレエ
モスクワ・シティ・バレエ
エイフマン・バレエ
タッチキン・バレエ
ヤコブソン・バレエ(サンクト・ペテルブルク・アカデミー・バレエ)
パンフィーロフ・バレエ

■コンサート
モスクワ音楽堂
チャイコフスキー記念モスクワ・コンセルヴァトーリア
チャイコフスキー記念コンサート・ホール(*Moscow Philharmonic Society)
ボリショイ・ザール(*マールイ・ザールと共通)

■その他(編集中)
サンクト・ペテルブルク国立児童音楽劇場
アレクサンドリンスキー劇場
マールイ・ドラマ劇場
ヴォルコフ・ドラマ劇場(ヤロスラヴリ)

タグ
Twitter
以前の記事
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧