ロシア:劇場のしおり


旧ブログ名:『サンクト・ペテルブルクからのひとこと日記』■サンクト・ペテルブルクやモスクワを中心に、ロシア各都市の劇場トピックスなどをご紹介しているJIC旅行センターのブログです。
by jicperformingarts
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ

タグ:ゴールデン・マスク ( 13 ) タグの人気記事

2013年ゴールデン・マスク賞ノミネート(バレエ編)

 舞台芸術に関してロシアでもっとも権威あるといわれる「ゴールデン・マスク」賞について、オペラ部門の2013年のノミネートを先日ご紹介しましたが、今回ばバレエ部門をご紹介します。

http://eng.goldenmask.ru/gm.php?id=106

《作品部門》
「AMORE BUFFO」エカテリンブルグ国立バレエ
「ディアギレフの方へ」ペルミ国立バレエ
「ディアナ・ヴィシニョーワ:DIALOGUE」マリインスキー・バレエ
「シンデレラ」カレリア音楽劇場バレエ(ペトロザヴォーツク)
「バッハへのオマージュ」ミハイロフスキー・バレエ
 ※「マルティプリシティ」「静けさと虚ろさのかたち」の二作品で構成
「ロダン」エイフマン・バレエ
「ラ・シルフィード」モスクワ音楽劇場バレエ
「真夏の夜の夢」マリインスキー・バレエ

《現代作品部門》
「三人姉妹。第1幕」オープン・ステージ(モスクワ)
「セピア」Provincial Dance(エカテリンブルク)
「アンナ・カレーニナ」ワフタンゴフ記念劇場(モスクワ)
「EDOK」現代舞踊シアター・スタジオ(モスクワ)
 ※頭数や被扶養者など、色々意味がある単語なので訳せませんでした。
「カッコウ」Kannon Dance(サンクト・ペテルブルク)

《指揮者部門》
アントン・グリシャーニン(モスクワ音楽劇場バレエ)
パーヴェル・クリニチェフ(エカテリンブルク国立劇場バレエ)
テオドール・クレンツィス(ペルミ国立バレエ)

《振付家部門》
タチヤナ・バガノワ(Provincial Dance)
Guy WEIZMAN and Roni HAVER(International Centre for Dance and Performance)
 ※実験作品部門にノミネートされている「戦士の物語」の制作者です。
アレクセイ・ミロシュニチェンコ(ペルミ国立バレエ)
ヴャチェスラフ・サモドゥーロフ(エカテリンブルク国立バレエ)
キリル・シモノフ(カレリア音楽劇場)
アンジェリカ・ホリナ(ワフタンゴフ記念劇場)
ボリス・エイフマン(サンクト・ペテルブルク)

《女性ダンサー部門》
リュボーフィ・アンドレーエワ(エイフマン・バレエ)
ディアナ・ヴィシニョーワ(マリインスキー・バレエ)
エレーナ・ヴォロビヨワ(エカテリンブルク国立バレエ)
リャイサン・ギザトゥリナ(ペルミ国立バレエ)
エカテリーナ・コンダウーロワ(マリインスキー・バレエ)
オリガ・レルマン(ワフタンゴフ記念劇場)
エリカ・ミキルティチェワ(モスクワ音楽劇場バレエ)
アレフチーナ・ムホルチコワ(カレリア音楽劇場)
アンナ・ポイストゴワ(ペルミ国立バレエ)

《男性ダンサー部門》
オレグ・ガブィシェフ(エイフマン・バレエ)
ナチョ・ドゥアト(ミハイロフスキー・バレエ)
アンドレイ・メルクリエフ(ボリショイ・バレエ)
イーゴリ・パシコ(カレリア音楽劇場バレエ)
イワン・ポロシン(ペルミ国立バレエ)
アンドレイ・ソロキン(エカテリンブルク国立バレエ)
アレクサンドル・タラノフ(ペルミ国立バレエ)
[PR]
by jicperformingarts | 2012-11-28 22:26 | フェスティバル情報 | Comments(0)

2013年ゴールデン・マスク賞ノミネート(オペラ編)

  舞台芸術に関してロシアでもっとも権威あるといわれる「ゴールデン・マスク」賞について、2013年のノミネート作品が発表されました。賞自体は、演劇、人形劇、オペレッタ(ロシアのオペレッタはミュージカルに近いです。)などもカバーしているのですが、それだけにノミネート数も膨大なので、まずはオペラに限定してご紹介します。対象は2011~12年シーズンの新制作です。 ここでノミネートされた作品については、3月~4月にかけてモスクワでノミネート公演を行うことになっています。

http://www.goldenmask.ru/fest.php?year=19&area=139

《作品部門》
「コシ・ファン・トゥッテ」ペルミ国立オペラ
「メディヤ・マテリアル」ペルミ国立オペラ
「戦争と平和」モスクワ音楽劇場オペラ
「オリー伯爵」エカテリンブルク国立オペラ
「アンネの日記」ポクロフスキー記念モスクワ室内歌劇場
「恋愛禁制」ヘリコン・オペラ劇場オペラ
「魂と肉体の劇」ナタリア・サッツ記念児童音楽劇場
「スペードの女王」アストラハン国立劇場オペラ
「ルスランとリュドミラ」ボリショイ劇場オペラ
「ホフマン物語」マリインスキー劇場
「真夏の夜の夢」モスクワ音楽劇場オペラ

《指揮者部門》
ヴァレリー・ヴォロニン(アストラハン国立劇場オペラ)
アンドリュー・ローレンス・キング(ナタリア・サッツ記念児童音楽劇場)
パーヴェル・クリニチェフ(エカテリンブルク国立劇場オペラ)
フェリクス・コロボフ(モスクワ音楽劇場オペラ)
テオドール・クレンツィス(ペルミ国立劇場オペラ)
ウィリアム・レイシー(モスクワ音楽劇場オペラ)
ウラジーミル・ユロフスキー(ボリショイ劇場オペラ)

《監督(演出)部門》
コンスタンチン・バラキン(アストラハン国立劇場オペラ)
ドミトリー・ベルトマン(ヘリコン・オペラ劇場オペラ)
エカテリーナ・ワシリョーワ(ポクロフスキー記念モスクワ室内歌劇場)
ゲオルギー・イサーキヤン(ナタリア・サッツ記念児童音楽劇場)
クリストファー・オールデン(モスクワ音楽劇場オペラ)
アレクサンドル・ティテリ(モスクワ音楽劇場オペラ)
イーゴリ・ウシャコフ(エカテリンブルク国立劇場オペラ)
ドミトリー・チェルニャコフ(ボリショイ劇場オペラ)

《女性歌手部門》
ナデジタ・バビンツェワ(エカテリンブルク国立劇場オペラ)
イリーナ・ボジェンコ(エカテリンブルク国立劇場オペラ)
エレーナ・ザイムバ(ボリショイ劇場オペラ)
マリーナ・カルペチェンコ(ヘリコン・オペラ劇場オペラ)
アンナ・カシヤン(ペルミ国立劇場オペラ)
ナデジダ・クチュール(ペルミ国立劇場オペラ)
ナタリア・ペトロジツカヤ(モスクワ音楽劇場オペラ)
エレーナ・ラズグリャエワ(アストラハン国立劇場オペラ)
マリーヤ・シマコワ(ポクロフスキー記念モスクワ室内歌劇場)
アルビナ・シャギムラトワ(ボリショイ劇場オペラ)

《男性部門》
イリダール・アブドラザコフ(マリインスキー劇場オペラ)
ガッリ・アガジャニャン(ペルミ国立劇場オペラ)
ニコライ・エロヒン(モスクワ音楽劇場オペラ)
スタニスラフ・レオンチェフ(ペルミ国立劇場オペラ)
ドミトリー・トゥルノフ(エカテリンブルク国立劇場オペラ)
ロマン・ウルィビン(モスクワ音楽劇場オペラ)
ドミトリー・ウリヤノフ(モスクワ音楽劇場オペラ)
チャールズ・ウォルクマン(ボリショイ劇場オペラ)
[PR]
by jicperformingarts | 2012-11-23 18:55 | フェスティバル情報 | Comments(0)

2012.04.12 モスクワ音楽劇場「ショピニアーナ/カルメン」(ノヴォシビルスク・バレエ)

最近、忙しいのにバレエを観すぎていて感想を書くのが全然追いつかないので一気に書けるものから書いていきます。ということで第一弾(?)はノヴォシビルスク・バレエのモスクワ公演からです。プティ版「カルメン」がゴールデン・マスク賞にノミネートされているので、その審査対象の公演になります。

4月1日にアロンソ版「カルメン組曲」をマリインスキーで観たので、自分の中で勝手にバージョン対決になってしまいました(「アンナ・カレーニナ」も続けて2バージョン観たのですが、感想が追い付いてません…)。えげつないほど押して押して押しまくるアロンソ版と比べて、こちらは出だしの音楽からしてプティらしい軽妙さが漂います。正直、比較のしようがないくらい全然違う演出ですが、特に大きな違いというと、ホセの扱いの大きさと、ショーレビュー的な群舞のための場面が多く用意されているところでょうか。
今回、元々、ホセとカルメンで対等な扱いの演出なのでしょうが、今回はゼレンスキーがホセを踊ったためが、ホセが主役のように見えてしまいました。でも舞台上の主役はどうあれ、物語世界の中心はカルメン以外ありえないのがこの「カルメン」というストーリーの魔力でしょうか。ホセがどれほど熱演しても、最終的に説得力の有無はカルメンの色気次第なんだな、と思いました。
カルメン役のアンナ・ジャロワは、足さばきも的確でよく見ると目力もあるのですが、シャンパンよりも日本酒が似合いそうな、なんというか女将のような雰囲気なのが残念です。
ホセは、財布すられたりするところ原作のホセ像に近いのですが、純朴な兵隊ではなくむしろ不良警官なような。ゼレンスキーは本人比であまり調子は良くないのか、ピルエットの時のアン・ドゥオールが甘い時もあり、ちょっと流している印象を受けました。

以上の「カルメン」は第二部で、第一部は「ショピニアーナ」でした。コールド(群舞)全員に至るまで、衣装のスカート部分がシフォン・ジョーゼットのような生地で、とても優雅な残像を描きます。また、胸元のベージュピンクのコサージュも上品。
新人の頃に何度かノヴォシビルスクで観ていたヴェラ・サヴァンツェワが優雅なお姉さんになっていて嬉しい驚きでした。ロマン・ポルコーヴニコフはつま先がきれいに伸びないのが時々気になりますが、バネのある跳躍はお見事です。実は彼のショピニアーナを観るのは3回目で、最後に跳躍しながらはけていくところが過去二回「うう~ん」だったのですが、今回後方に伸ばした脚がきれいになっていて「おお」と思いました。
という感じで主役二人の成長を実感できてよかったです。この二人以外のソリスト(タチヤナ・ゴロホワ、スヴェトラーナ・スヴィンコ)を含め、ノヴォシビルスクの女の人たちは奥ゆかしさ度の平均値ではロシア・トップだと思います。大変好みです(笑)
[PR]
by jicperformingarts | 2012-04-15 04:12 | 公演の感想(バレエ) | Comments(2)

2012年ゴールデン・マスク賞(ノミネート公演予定)

 舞台芸術に関してロシアでもっとも権威あるといわれる「ゴールデン・マスク」賞ですが、3~4月(マリインスキー・オペラは2月下旬)にノミネート公演を行いますので、オペラ・バレエ関連に絞ってご紹介します。
ノミネート作品についてはこちらをご参照ください。)。個人的には、3月31日のペルミ国立バレエの「ВИДЕТЬ МУЗЫКУ」(ダグラス・リー振付)、4月9日のモスクワ音楽劇場バレエ「人魚姫」(ノイマイヤー版)、4月12日のノヴォシビルスク国立バレエ「カルメン」(プティ版、ゼレンスキー出演)あたりが気になるところです。

http://www.goldenmask.ru/afisha.php

2月24日19:00~ 於:ボリショイ劇場本館
マリインスキー・オペラ「死せる魂」

2月25日19:00~ 於:ボリショイ劇場本館
マリインスキー・オペラ「死せる魂」

2月28日19:00~ 於:ボリショイ劇場新館
ボリショイ・バレエ「ヘルマン・シュメルマン」「レマンゾ」「CINQUE」

3月14日19:00~ 於:シアター・センター<ナ・ストラースノム>
シェフチェンコ記念ハリコフ劇場 「ヴォツェック」
※ノミネート公演ではありません。

3月18日19:00~ 於:ボリショイ劇場新館
ボリショイ・オペラ「金鶏」

3月20日19:00~ 於:ボリショイ劇場新館
ボリショイ・オペラ「金鶏」

3月30日19:00~ 於:ノーヴァヤ・オペラ
ペトロザヴォーツク音楽劇場オペラ「ブラック・チキン」

3月31日19:00~ 於:ボリショイ劇場新館
ペルミ国立バレエ「ВИДЕТЬ МУЗЫКУ」
(Seeing the Music 位の意味です)

4月2日19:00~ 於:モスクワ音楽劇場
ミハイロフスキー・バレエ「眠れる森の美女」

4月2日19:00~ 於:ボリショイ劇場新館
カザン国立歌劇場 「ランメルモールのルチア」

4月3日19:00~ 於:モスクワ音楽劇場
ミハイロフスキー・バレエ
「プレリュード」「ドゥウェンデ」「NUNC DIMITTIS」

4月4日19:00~ 於:モスクワ音楽劇場
ミハイロフスキー・オペラ「ラ・ボエーム」

4月4日19:00~ 於:ボリショイ劇場新館
マリインスキー・バレエ「ル・パルク」

4月5日19:00~ 於:ボリショイ劇場新館
マリインスキー・バレエ「ル・パルク」

4月6日19:00~ 於:モスクワ音楽劇場
モスクワ音楽劇場バレエ「ポル・ヴォス・ムエロ」

4月6日19:00~ 於:ボリショイ劇場新館
マリインスキー・バレエ「SIMPLE THINGS」「WITHOUT」「ラビリントス」

4月7日19:00~ 於:モスクワ音楽劇場
モスクワ音楽劇場オペラ「ホフマン物語」

4月8日19:00~ 於:ボリショイ劇場新館
ボリショイ・バレエ「幻滅」

4月9日19:00~ 於:モスクワ音楽劇場 
モスクワ音楽劇場バレエ「人魚姫」

4月9日19:00~ 於:ボリショイ劇場新館
ボリショイ・バレエ「幻滅」

4月10日19:00~ 於:プーシキン記念劇場
スミルノフ・エキセントリック・バレエ(エカテリンブルク)
「Kreis」

4月11日19:00~ 於:ボリショイ劇場新館
エカテリンブルク国立オペラ 「三つのオレンジへの恋」

4月12日19:00~ 於:モスクワ音楽劇場
ノヴォシビルスク国立バレエ「カルメン」

4月13日19:00~ 於:ボリショイ劇場新館
アストラハン国立オペラ「蝶々夫人」

4月13日19:00~ 於:メイエルホリド記念センター
サンクト・ペテルブルク国立児童音楽劇場“ザゼルカーリエ”
「ペテルブルクからミルゴロドまで」

4月14日14:00~ 於:サッツ記念児童音楽劇場(モスクワ)
サッツ記念児童音楽劇場「三つのオレンジへの恋」 

4月14日19:00~ 於:メイエルホリド記念センター
<ザゼルカーリエ>「ペテルブルクからミルゴロドまで」

4月15日19:00~ 於:メイエルホリド記念センター
カンパニー”ダイアログ・ダンス”、コストロマ、”Zerogrammi”(イタリア)
「Punto di fuga」
[PR]
by jicperformingarts | 2012-01-24 10:53 | フェスティバル情報 | Comments(0)

HP更新記録(2011.12.11):モスクワ1~2月公演予定

モスクワ1月の公演予定を更新しました。
モスクワ2月の公演予定を作成しました。


 モスクワ1月のコンサート情報を追加しました。また、モスクワ2月の公演予定のページを作成しました。マリインスキー・オペラによるボリショイ劇場でのゴールデン・マスク賞ノミネート公演については、ゴールデン・マスク賞の公式サイトを参照しました。4月3~6日にはマリインスキー・バレエ、ミハイロフスキー・オペラ&バレエも公演を行う予定です。残念ながらロシア語のみですが、ご興味のある方はチェックしてみて下さい(もう少し情報が出そろったらブログでまとめてご紹介します。)。
[PR]
by jicperformingarts | 2011-12-11 05:30 | HP更新記録 | Comments(0)

2012年ゴールデン・マスク賞(ノミネート発表)

 舞台芸術に関してロシアでもっとも権威あるといわれる「ゴールデン・マスク」賞について、2012年のノミネート作品が発表されました。賞自体は、演劇、人形劇、オペレッタ(ロシアのオペレッタはミュージカルに近いです。)もカバーしているのですが、それだけにノミネート数も膨大なので、オペラとバレエに限定してご紹介します。対象は2010~11年シーズンの新制作です。
 ここでノミネートされた作品については、3月~4月にかけてモスクワでノミネート公演を行うことになっています。

http://www.goldenmask.ru/fest.php?year=18&area=133

<オペラ>
■作品部門

「アイーダ」 マリインスキー劇場(サンクト・ペテルブルク)
「ラ・ボエーム」ミハイロフスキー劇場(サンクト・ペテルブルク)
「金鶏」ボリショイ劇場(モスクワ)
「3つのオレンジへの恋」サッツ記念児童音楽劇場(モスクワ)
「3つのオレンジへの恋」エカテリンブルク国立劇場
「ランメルモールのルチア」タタール国立劇場(カザン)
「蝶々夫人」アストラハン国立劇場
「死せる魂」マリインスキー劇場(サンクト・ペテルブルク)
「ペテルブルクからベルゴロドまで」 サンクト・ペテルブルク国立児童音楽劇場“ザゼルカーリエ
「ホフマン物語」モスクワ音楽劇場
「真夏の夜の夢」マリインスキー劇場(サンクト・ペテルブルク)

■指揮者部門
エフゲニー・ブラジュニク(「ホフマン物語」、モスクワ)
ヴァレリー・ヴォローニン(「蝶々夫人」、アストラハン)
パーヴェル・クリニチェフ(「3つのオレンジへの恋」、エカテリンブルク)
ヴァシリー・シナイスキー(「金鶏」、モスクワ)
ピョートル・フェラニェツ(「ラ・ボエーム」、ミハイロフスキー劇場)

■演出家部門
ヴァシリー・バルハトフ(「死せる魂」、サンクト・ペテルブルク)
アルノー・ベルナール(「ラ・ボエーム」、サンクト・ペテルブルク)
ゲオルギー・イサーキヤン(「3つのオレンジへの恋」、モスクワ)
ミハイル・パンジャヴィゼ(「ランメルモールのルチア」、カザン)
ダニエル・フィンジ・パスカ(「アイーダ」、サンクト・ペテルブルク)
アレクサンドル・ペトロフ(「ペテルブルクからミルゴロッドまで」)
キリル・セレブレンニコフ(「金鶏」、モスクワ)
アレクサンドル・チテリ(「ホフマン物語」、モスクワ)
ウヴェ・シュヴァルツ(「3つのオレンジへの恋」、エカテリンブルク)
クラウディア・ショルティ(「真夏の夜の夢」、サンクト・ペテルブルク)

■女性歌手部門
スヴェトラーナ・ヴォルコワ(マリインスキー劇場)
ヒブラ・ゲルズマーワ(モスクワ音楽劇場)
ヴェレラ・ギマディエワ(ボリショイ劇場)
ラリッサ・ジャジコーワ(マリインスキー劇場)
エレーナ。ラズグリャエワ(アストラハン国立劇場)
エカテリーナ・セメンチュック(マリインスキー劇場)
オリガ・トリフォノワ(マリインスキー劇場)
オリガ。トルクミット(ミバイロフスキー劇場)
アリビラ・シャギムラトワ(タタール国立劇場)

■男性歌手部門
セルゲイ・アレクサシキン(マリインスキ-劇場)
アルチョム・クルティコ(マリインスキー劇場)
アンドレイ・マトヴェーエフ(サンクト・ペテルブルク国立児童音楽劇場“ザゼルカーリエ)
ウラジーミル・マトリン(ボリショイ劇場)
ボリス・ピンハソヴィッチ(ミハイロフスキー劇場)
セルゲイ・セミシュクール(マリインスキー劇場)
ドミトリー・ステパノヴィッチ(モスクワ音楽劇場)
ウィラード・ホワイト(マリインスキー劇場)
 ※マリインスキー所属というわけではありません。

<バレエ>
■作品部門

「CHROMA」 ボリショイ劇場(モスクワ)
「CINQUE」 ボリショイ劇場(モスクワ)
「ドゥウェンデ」 ミハイロフスキー劇場(サンクト・ペテルブルク)
「ヘルマン・シュメルマン」 ボリショイ劇場(モスクワ)
「ВИДЕТЬ МУЗЫКУ」(Seeing the Music 位の意味です)ペルミ国立劇場
「ポル・ヴォル・ムエロ」モスクワ音楽劇場
「カルメン」ノヴォシビルスク国立劇場
「ル・パルク」マリインスキー劇場(サンクト・ペテルブルク)
「プレリュード」ミハイロフスキー劇場(サンクト・ペテルブルク)
「人魚姫」モスクワ音楽劇場
「幻滅」ボリショイ劇場(モスクワ)

■コンテンポラリー作品部門
「KREIS」エキセントリック・バレエ(スミルノフ監督、エカテリンブルク)
「PUNTO DI FUGA」カンパニー”ダイアログ・ダンス”、コストロマ、”Zerogrammi”(イタリア)

■指揮者部門
アレクサンドル・ヴェデルニコフ(ボリショイ劇場、モスクワ)
イーゴリ・ドロノフ(ボリショイ劇場、モスクワ)
フェリクス・コロボフ(モスクワ音楽劇場)

■バレエ/コンテンポラリー振付家部門
マウロ・ビゴンゼッティ(ボリショイ劇場)
イワン・エステグニェエフ、エフゲニー・クラギン、ステファノ・マッツォッタ、エマニュエレ・シャンナメア(イタリア
ナチョ・ドゥアト(ミハイロフスキー劇場)
ダグラス・リー(ペルミ国立劇場)
アレクセイ・ラトマンスキー(ボリショイ劇場、モスクワ)

※カッコ内は作品を提供した劇場であり、振付家の所属ではありません。

■バレエ/コンテンポラリー女性ダンサー部門
ディアナ・ヴィシニョーワ(マリインスキー劇場)
アンナ・ジャロワ(ノヴォシビルスク国立劇場)
エカテリーナ・クルィサノワ(ボリショイ劇場)
スヴェトラーナ・ルンキナ(ボリショイ劇場)
ナタリア・モイセーエワ(ペルミ国立バレエ)
ナタリア・オシポワ(ボリショイ劇場)
 ※ミハイロフスキー劇場に移籍しましたが、扱いがどうなるのかは不明です。
マリア・セメニャチェンコ(モスクワ音楽劇場)
アンナ・ハムジナ(モスクワ音楽劇場)

■バレエ/コンテンポラリー男性ダンサー部門
イーゴリ・ゼレンスキー(ノヴォシビルスク国立劇場)
ドミトリー・ロマネンコ(モスクワ音楽劇場)
デニス・サーヴィン(ボリショイ劇場、モスクワ)
[PR]
by jicperformingarts | 2011-11-19 01:34 | フェスティバル情報 | Comments(0)

【更新】2010年ゴールデン・マスク賞ノミネート公演

 1月15日付けのエントリーにて、ロシアで最も権威あると言われる舞台芸術関連の国家賞「ゴールデンマスク賞」のノミネート公演についてご紹介させていただきました。その後、新たに公演予定が追加されましたので、もう一度ご紹介します。なお、演劇、オペラ関連の公演も多く予定されているのですが、今回はバレエ・ダンスに限定しています(と一部オペラ公演)。まだ英語版には掲載されていないのですが、参照したHPはこちらですので、ご興味のある方はご確認下さい。また、こちらもバレエ・ダンスのみですが、2010年ゴールデン・マスク賞のノミネートはこちらのエントリーをご覧下さい。

1月31日(日)19:00~ モスクワ音楽堂
マリインスキー・オペラ 『フィガロの結婚』

2月1日(月)18:00~ ボリショイ劇場新館
マリインスキー・オペラ 『影のない女』

2月2日(火)18:00~ ボリショイ劇場新館
マリインスキー・オペラ 『影のない女』

2月3日(水)19:00~ ボリショイ劇場新館
エカテリンブルク国立オペラ 『愛と死』

2月4日(木)19:00~ ボリショイ劇場新館
ボリショイ・バレエ 『Russian Seasons』

3月2日(火)19:00~ モスクワ音楽劇場
マリインスキー・バレエ 『イワンと仔馬(せむしの仔馬)』

3月3日(水)19:00~ モスクワ音楽劇場
マリインスキー・バレエ 『イワンと仔馬(せむしの仔馬)』

3月4日(木)19:00~ モスクワ音楽劇場
マリインスキー・バレエ 『一幕バレエの夕べ』
 “スコッチ・シンフォニー”
 “イン・ザ・ナイト”
 “テーマとヴァリエーション”

3月24日(水)19:00~ ノーヴァヤ・オペラ
マーク・モリス・ダンス・グループ 『ディドーとアエネアス』
*ニューヨークのカンパニーなので、正確にはノミネート公演ではありません。

3月25日(木)19:00~ ノーヴァヤ・オペラ
マーク・モリス・ダンス・グループ 『ディドーとアエネアス』
*ニューヨークのカンパニーなので、正確にはノミネート公演ではありません。

3月27日(土)15:00~ ボリショイ劇場新館
ノヴォシビルスク国立バレエ 『一幕バレエの夕べ』

3月30日(火)19:00~ メイエルホリド記念センター
コンテンポラリー・ダンス・シアター(チェリャビンスク)及び
コンテンポラリー・ダンス・スタジオ(モスクワ) 『現代バレエの夕べ』 

3月30日(火)19:00~ ノーヴァヤ・オペラ
キエフ・モダン・バレエ 『くるみ割り人形』
*ウクライナのカンパニーなので、正確にはノミネート公演ではありません。

4月1日(木)19:00~ モスクワ・オペレッタ
エイフマン・バレエ 『オネーギン』

4月2日(金)19:00~ モスクワ音楽劇場 
モスクワ音楽劇場バレエ 『Na Floresta』

4月2日(金)19:00~ モスクワ・オペレッタ
エイフマン・バレエ 『オネーギン』

4月3日(土) 19:00~ メイエルホリド記念センター
ナショナル・シアター(モスクワ) 『БЕДНАЯ ЛИЗА』
 ※かわいそうなリーザ、位の意味ですが英訳不明です。

4月4日(日) 19:00~ メイエルホリド記念センター
ナショナル・シアター(モスクワ) 『БЕДНАЯ ЛИЗА』 
 ※かわいそうなリーザ、位の意味ですが英訳不明です。


4月7日(水)19:00~ 陸軍会館
カレリア共和国音楽劇場 『ロミオとジュリエット』

4月13日(火)19:00~ プーシキン記念劇場
パンフィーロフ・バレエ(ペルミ) 『現代バレエの夕べ』

4月14日(水)19:00~ モスクワ音楽劇場
ペルミ国立バレエ 『一幕バレエの夕べ』

※授賞式は4月16日19:00~
[PR]
by jicperformingarts | 2010-01-24 08:36 | フェスティバル情報 | Comments(0)

2010年ゴールデン・マスク賞ノミネート公演

 2010年のゴールデン・マスク賞のノミネート作品については先日一部ご紹介しましたが、1~4月にかけて、ノミネートされた団体がモスクワの各劇場にて公演を行うこととなっています。まだ一部のみですが、マリインスキー劇場の作品を中心に公演予定が発表されておりますので、ご紹介します。参照したHPはこちらですが、英語版にはまだ掲載されていません。

2月14日付けのエントリーにて最新の公演予定に更新しました。

1月31日(日)19:00~ モスクワ音楽堂
マリインスキー・オペラ 『フィガロの結婚』

2月1日(月)18:00~ ボリショイ劇場新館
マリインスキー・オペラ 『影のない女』

2月2日(火)18:00~ ボリショイ劇場新館
マリインスキー・オペラ 『影のない女』

2月3日(水)19:00~ ボリショイ劇場新館
エカテリンブルク国立オペラ 『愛と死』

3月2日(火)19:00~ モスクワ音楽劇場
マリインスキー・バレエ 『イワンと仔馬(せむしの仔馬)』

3月3日(水)19:00~ モスクワ音楽劇場
マリインスキー・バレエ 『イワンと仔馬(せむしの仔馬)』

3月4日(木)19:00~ モスクワ音楽劇場
マリインスキー・バレエ 『一幕バレエの夕べ』
 “スコッチ・シンフォニー”
 “イン・ザ・ナイト”
 “テーマとヴァリエーション”

3月24日(水)19:00~ ノーヴァヤ・オペラ
マーク・モリス・ダンス・グループ 『ディドーとアエネアス』
*ニューヨークのカンパニーです。

3月25日(木)19:00~ ノーヴァヤ・オペラ
マーク・モリス・ダンス・グループ 『ディドーとアエネアス』
*ニューヨークのカンパニーです。
[PR]
by jicperformingarts | 2010-01-15 23:12 | フェスティバル情報 | Comments(0)

2010年ゴールデン・マスク賞ノミネート発表

 2010年ゴールデン・マスク賞(ロシアで最も権威ある舞台芸術関連の賞)のノミネートが発表となりましたので、お知らせします。この賞が対象としているのは、バレエ・オペラのみならず、演劇、ミュージカル、人形劇と非常に幅広いのですが、幅広いだけに全部挙げるのは大変なので、まずはバレエに絞ってご紹介させていただきます。なお、参照したHPはこちらです(まだ英語版には反映されていません)。

■作品部門
(バレエ)
“Na Floresta” モスクワ音楽劇場(モスクワ)
“IMMORTAL BELOVED” ノヴォシビルスク国立劇場
“メデイア” ペルミ国立劇場
“イワンと仔馬(せむしの仔馬)” マリインスキー劇場(ペテルブルク)
“WHO CARES?” ノヴォシビルスク国立劇場
“オネーギン”エイフマン・バレエ(ペテルブルク)
“ロミオとジュリエット” カレリア共和国音楽劇場(ペトロザヴォーツク)
“RUSSIAN SEASONS” ボリショイ劇場(モスクワ)
(コンテンポラリー・ダンス)
“CASTING OFF” パンフィーロフ・バレエ(ペルミ)
“БЕДНАЯ ЛИЗА” ナショナル・シアター(モスクワ)
   ※かわいそうなリーザ、位の意味ですが英訳不明です。
“МНЕ ЖАЛЬ, ЧТО ВЫ МЕНЯ НЕ ПОНЯЛИ”
          ヴォロディツキー・デニス・バレエ・カンパニー(モスクワ)
   ※「ご理解頂けず残念です」位の意味ですが、英訳不明です。
“МУЖЧИНА – ЭТО ТАКОЙ МУЖИК, КОТОРЫЙ НАШЕЛ HIS OWN IDENTITY”
           コンテンポラリー・ダンス・シアター(チェリャビンスク)
   ※「男性とは自分のアイデンティティーを見つけた男」の意味ですが、こちらも定訳不明。
“ОБЩЕЖИТИЕ” コンテンポラリー・ダンス・スタジオ(モスクワ)
   ※寮とか宿舎という意味の単語ですが、それではいくら何でも味気ないので、
    敢えてロシア語のまま記載しました。

■振付家部門
エカテリーナ・キスロワ(” ОБЩЕЖИТИЕ”より)
エドワード・リヤン(“IMMORTAL BELOVED”より)
オリガ・ポナ(” МУЖЧИНА – ЭТО ТАКОЙ МУЖИК, КОТОРЫЙ НАШЕЛ HIS OWN IDENTITY”より)
アレクセイ・ラトマンスキー(“せむしの仔馬”より)
キリル・シモノフ(“ロミオとジュリエット”より)
ボリス・エイフマン(“オネーギン”)

■女性ダンサー部門
アンナ・ジャロワ(“IMMORTAL BELOVED”より。ノヴォシビルスク)
ユリヤ・マンジェレス(“メディア”より。ペルミ)
アレウチーナ・ムホルチコワ(“ロミオとジュリエット”より。ペトロザヴォーツク)
ナタリア・オシポワ(“RUSSIAN SEASONS”より。モスクワ)
アリーナ・ソモワ(“イワンと仔馬”より。ペテルブルク)

■男性ダンサー部門
ウラジーミル・ヴァルナワ(“ロミオとジュリエット”より。ペトロザヴォーツク)
イーゴリ・ゼレンスキー(“WHO CARES?”より。ノヴォシビルスク)
オレグ・ガブィシェフ(“オネーギン”より。ペテルブルク)
アンドレイ・メルクリエフ(“БЕДНАЯ ЛИЗА”より。モスクワ)
レオニード・サラファーノフ(“イワンと仔馬”より。ペテルブルク)

バブル崩壊の中でよくこんなにプルミエがあったな、と思ってしまいます。結果は春のフェスティバル後までお預けですが、おなじみのダンサーもそうでない人も、頑張って欲しいと思います。
[PR]
by jicperformingarts | 2009-12-16 23:20 | フェスティバル情報 | Comments(0)

2/28 ボリショイ劇場 「トリプル・ビル」

   “クラス・コンサート”/マリア・アラシュ ナタリア・オシポワ イワン・ワシーリエフ
   “MISERICORDES”/ドミトリー・グダーノフ など
   “In the upper room”/ナタリア・オシポワ アンドレイ・メルクリエフ など

 
「黄金のマスク」フェスティバル鑑賞④
 “クラス・コンサート”は“エチュード”のような作品ですが、バレエ学校生徒も登場するし、バレエ団ソリストがフル稼働してるんじゃないかというくらい華やかな作品です。マリア・アラシュはこの日は素敵でした。凛とした雰囲気があるので、チュチュよりレオタードの方が似合います。そしてマリア・レオノワが良かったです。モスクワ舞踊アカデミー校長の娘なので、当初は七光りかな?と思っていたのですが、イヤイヤ失礼しました。跳躍も回転もバランスよく上手だし、プロらしくて好きな踊りです。あと、ネリー・コバヒゼは持ってる空気がとても美しいです。そのほかスクワルツォフもノーブルにテクニックを披露してくれたし、ソリストとして登場はしませんでしたが、ヴァチェスラフ・ロパーチンが目立っていました。イワン・ワシーリエフとナタリア・オシポワも、こいういう作品ですからテクニック全開にして盛り上げてくれました。
 “MISERICORDES”はとてもキレイなコンテンポラリー作品です。それしか書くことがないとも言う(笑)と言っても退屈なわけではなくて、「まあキレイだわあー」と見惚れてたらいつのまにか終盤、というかんじで、特にスヴェトラーナ・ルンキナとエカテリーナ・シプリナが良かったです。
 “In the upper room”はトワイラ・サープ振付のコンテンポラリーです。まず音楽が昨日観たノヴォシビルスク・バレエ団の“Whispers in the Dark”と同じでビックリです。でも同じ音楽で構成もちょっと似てるのに、ここまで印象が変わるものなのか、と思いました。こっちはともかく淀んだ感じがするので観ててしんどかったです(笑)構成が複雑すぎで流れがなかったせいもあるかもしれません。部分的に入る女性ヴォーカルがまた呪われそうで怖かったです。快いものが優れたものとは限りませんが、サラッとしてて好みなのは“Whispers in the Dark”の方です。ダンサーに関しては、こちらもダンサー大量投入の演目ですが、もうオシポワのための舞台という感じでした。とんではねてまわって…若いっていいですね。  
[PR]
by jicperformingarts | 2008-02-28 19:00 | 公演の感想(バレエ)


検索
リンク集
■JIC旅行センター
メインページ
■JICトピックス■~ロシア・旧ソ連の情報あれこれ~
エンターテイメントのページ

■バレエ/オペラ
ボリショイ劇場
マリインスキー劇場
モスクワ音楽劇場
ノーヴァヤ・オペラ(モスクワ)
ミハイロフスキー劇場
エカテリンブルク国立劇場
ペルミ国立劇場
ノヴォシビルスク国立劇場
タタール国立劇場(カザン国立歌劇場)
バシキール国立劇場(ウファ)
サマーラ国立劇場
チェリャビンスク国立劇場
サラトフ国立劇場
クラスノヤルスク国立劇場
ボロネジ国立劇場
ニジニ・ノヴゴロド国立劇場
ロストフ国立音楽劇場
アストラハン国立劇場
チュバシ国立劇場
オムスク国立音楽劇場
国立ブリャート歌舞劇場
コミ共和国国立劇場(スィクティフカル)

カザフスタン国立オペラ劇場
アルメニア国立オペラ劇場
リヴィヴ国立オペラ劇場(ウクライナ)

エルミタージュ・バレエ
クレムリン・バレエ
モスクワ・シティ・バレエ
エイフマン・バレエ
タッチキン・バレエ
ヤコブソン・バレエ(サンクト・ペテルブルク・アカデミー・バレエ)
パンフィーロフ・バレエ

■コンサート
モスクワ音楽堂
チャイコフスキー記念モスクワ・コンセルヴァトーリア
チャイコフスキー記念コンサート・ホール(*Moscow Philharmonic Society)
ボリショイ・ザール(*マールイ・ザールと共通)

■その他(編集中)
サンクト・ペテルブルク国立児童音楽劇場
アレクサンドリンスキー劇場
マールイ・ドラマ劇場
ヴォルコフ・ドラマ劇場(ヤロスラヴリ)

タグ
Twitter
以前の記事
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧