ロシア:劇場のしおり


旧ブログ名:『サンクト・ペテルブルクからのひとこと日記』■サンクト・ペテルブルクやモスクワを中心に、ロシア各都市の劇場トピックスなどをご紹介しているJIC旅行センターのブログです。
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タグ:エカテリンブルク ( 10 ) タグの人気記事

エカテリンブルク:ワークショップ<ダンス・プラットフォーム>

 昨年、エカテリンブルク国立オペラ劇場とバレエ団芸術監督のヴャチェスラフ・サモドゥーロフが、若手振付家をサポートするためのプロジェクト<ダンス・プラットフォーム>を立ち上げましたが、今年は、第二回目を開催することとなったそうです。
 これは、駆け出しの振付家にとって、自分の存在を知ってもらい、プロのバレエ団と仕事をする経験を得、自分の作品をロシア有数のオペラハウスにて披露する機会となるように企画されたワークショップとのことです。今回、ワークショップの参加者を募集していますので、概要をご紹介します。あくまで概要ですので、応募をご検討の方は、リンク先の英文をご確認いただければと思います。

http://www.uralopera.ru/actuals/showactuals.php?id=167

 なお、エカテリンブルク国立オペラ劇場は、日本では無名ですが、元々、国家直轄のオペラハウス(地方都市ではノヴォシビルスクとここだけ)なので、レベルは決して低くないです。もともとはオペラの方が強い印象でしたが、最近は、英国ロイヤル・バレエのプリンシパル(古巣はマリインスキー・バレエですが)を芸術監督に迎え、バレエ団も本気を出してるなあと思います。
 この企画も、駆け出しの振付家対象と言いながら、前回審査に通ったのは、それなりに受賞歴のある方々がほとんどでしたので、レベルは高いと思います。ご参考まで、前回の公演写真はこちらです。

Photo: JIC旅行センター
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【応募方法】
・申込用紙はリンク先のAPPLICATION FORMをクリックしてダウンロードしてください。
・参加希望者は制作した作品を閲覧可能な形でインターネット上にアップロードし、そのリンクとCVを一緒に2013年7月10日までに以下のアドレスまで送ること: danceplatforma@mail.ru (英語・ロシア語どちらでも可)。
・応募作品に基づき、8人の参加者を決定し、7月14日までに発表する。

■条件
・参加希望者オリジナルの作品であること
・representing an ongoing action(一見簡単な単語のようで、意味がよくわかりませんでした。ノンダンスはだめということでしょうか…)で4~10分間の公演またはリハーサルの映像
・画質が悪く、または振付家のスキルが判別しがたいビデオについては選考対象外

■予定審査員
イングリット・ローレンス(ノルウェー国立バレエ芸術監督)
エカテリーナ・クリサノワ(ボリショイ・バレエ プリンシパル)
アレクセイ・ミロシュニチェンコ(ペルミ国立バレエ芸術監督)
ヴャチェスラフ・サモドゥーロフ(エカテリンブルク国立バレエ芸術監督)
ルビナルド・プロンク(NDT)

【ワークショップ概要】
■日程
 ワークショップは8月14日~31日に開催される予定。参加者は8月15日から制作活動を開始し、12営業日(一日あたりのリハーサル時間は2.5~3時間)で作品を制作、完成版を8月30日、9月6日のガラ・コンサートで披露する。

■制作する作品について
・4~8分程度、最大5人のダンサーで構成。
・著作権フリーの音楽を使用すること。
・非営利のプロジェクトなので、簡素な衣装・装置を歓迎。
・劇場で保有している衣装を使用できる。また、自作もしくは著作権フリーのスケッチがあれば、それをもとに劇場のアトリエが衣装を制作することもあり得る。

■待遇等
・劇場側は、旅費(※ここで言う旅費に、食費相当が含まれるかは不明です。)を負担し滞在先も用意する。その他、500ユーロを支給。
・参加者の創作活動を促進するため、第二回ダンス・プラットフォームの結果をもとに専門家がビデオを作成、劇場のパートナーに配布予定。
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by jicperformingarts | 2013-06-15 23:25 | イベント・ゲスト情報 | Comments(0)

エカテリンブルク国立劇場:ダンス・プラットフォーム

 エカテリンブルク国立劇場にて、「ダンス・プラットフォーム」という若手振付家のためのフォーラムが開催されます。芸術監督のヴャチェスラフ・サモドゥーロフの発案とのことです。

http://www.uralopera.ru/actuals/showactuals.php?id=129

 ロシア国内およびヨーロッパからの参加希望者を募り(※応募しようと思えばアジアからでも応募できたと思いますが、応募要領がロシア語でしかありませんでした。)、40名以上から応募があったそうです。このうち選考を通過したロシア、ウクライナ、ドイツ、スイスからの9名が8月末に来日して、2週間かけてエカテリンブルク国立バレエに作品を振付け、以下にご紹介するガラ・コンサートにて彼らの作品を披露するそうです。タイトなスケジュールですが、サモドゥーロフのコメントによると、このタイムラインで仕事をこなすことが、バレエ団のダンサーにとってもいい経験になるという考えのようです。

■ガラ・コンサート
9月11~12日19:00~「ダンス・プラットフォーム」のガラ・コンサートが開催されます。第一部は選考を通過した若手振付家による作品の上演、第二部はゲストによる上演とのことです。

ゲスト:
エカテリーナ・クルィサーノワ(ボリショイ・バレエ)
アンドレイ・メルクリエフ(ボリショイ・バレエ)
ルビナルド・プロンク
※ロシア語表記ではРуби Пронкなので、彼のことではないかと思うのですが、所属が「премьер Национального балета Королевства Нидерланды(オランダ国立バレエのプリンシパル)」となっているので、誤りかもしれません。 オランダ国立バレエには類似の名前のダンサーが見つかりませんでした。
アンナ・メルクロワ(ドレスデン)
マクシム・チャシェグロフ(ミュンヘン)
クセニヤ・バルバショワ(ペルミ・バレエ)
アレクサンドル・タラノフ(ペルミ・バレエ)

■審査員
ヴャチェスラフ・サモドゥーロフ(エカテリンブルク国立バレエ芸術監督)
エドワード・ワトソン(ロイヤル・バレエ プリンシパル)
エカテリーナ・クルィサーノワ(ボリショイ・バレエ ソリスト)
アレクセイ・ミロシュニチェンコ(ペルミ・バレエ芸術監督)
アレクセイ・ラトマンスキー(ボリショイ・バレエ 元芸術監督)

■サモドゥーロフのコメント
 現在ロシアには、駆け出しの振付家支援に携わっている者がほとんどいない。振付家を目指す者たちの教育機関は少なからずある。でも、卒業生には実地の経験や、大きなクラシック・カンパニーと働くことを覚えることが必要で、その機会は少ない。数年前に、アレクセイ・ラトマンスキーがボリショイ劇場でマスター・クラス(※継続的なもの)を開催していて、自分自身も参加していたが、彼がボリショイを去るとともに、そのマスター・クラスも途絶えてしまった。今日では似たようなプロジェクトは海外にしかない。
たとえば、自分は振付家として最初に作品を制作したのは、コヴェント・ガーデンの英国ロイヤル・バレエのマスター・クラスの枠組みを活用してだった。だから、自分自身もこうした振付を始めた者のための学校の産物なんだ。自分の視点では、ロシアの若手振付家にも同様のチャンスを与えることが重要だと思う。エカテリンブルク国立劇場が、創立100周年にあたるこの年に、自分のアイディアを支持してくれたことを嬉しく思う。
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by jicperformingarts | 2012-08-01 00:10 | フェスティバル情報 | Comments(0)

2012.04.10 プーシキン記念劇場「Kreis」(エキセントリック・バレエ)

エカテリンブルクのミュージカル・コメディ劇場に設置されているコンテンポラリー・ダンスのカンパニー、です。セルゲイ・スミルノフが率いています。ロシアで最も権威があるといわれる「ゴールデン・マスク賞」にノミネートされてのモスクワ公演です。

カンパニーの名前がエキセントリックなので、いったいどんなキワモノかと思いきや、中世音楽に乗せて無機質に踊るクールな作品でした。衣装はパンクでしたが(笑)8人構成で50分くらいでした。
キャスター付きの椅子にのってつぃ~ん、つぃ~んとダンサーが現れたり、長縄のようなものをもって踊るところでは、一本一本縄が増えていったり、ダンサーの体にぐるぐるからまったり、という感じで作品が展開します。こういう小道具含め、ダンス自体はコンテンポラリーなのですが、激しい感情は見せずに淡々と踊ります。会場で配られていたパンフレットでは、評論家に「神秘的」と評価されていましたが、私も同じように感じました。無機質を徹底することで、逆に物言いたげに見えるのはなんででしょう。
いよいよクライマックス、で、幕がしずしずとおり始めた瞬間、客席からピロピロピロと携帯電話の着信音が響き渡りました。しかも全く鳴りやむ気配がなく、そして今まさに暗転、という瞬間に「今劇場だから」と言ってブツッと電話を切ったおばさん…タイミングが絶妙すぎて演出の一部かと思いました(笑)

上記の劇場名にもリンクを貼りましたが、最近のロシアのコンテンポラリーにご興味がある方のために、もう一つリンクを張っておきます(残念ながら、ロシア語のみなのですが…)

http://www.expert-ural.com/1-439-9010/
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by jicperformingarts | 2012-05-05 08:38 | 公演の感想(バレエ) | Comments(0)

エカテリンブルク国立劇場:2009-2010シーズン閉幕

 エカテリンブルクは、エリツィンの出身地としても知られるロシアの工業都市です。ソ連時代の「スヴェルドロフスク」という都市名の方に馴染みがある方も多いかもしれません。そんな都市にあるオペラ劇場ですが、首席常任指揮者にファビオ・マストランジェロ、首席客演指揮者にセルゲイ・スタドレルを抱えているなど、どちらかというとオペラの方に力をいれています。
 シーズン閉幕が近づく中、いくつかイベントが企画されていますので、キャストなど詳細は未発表ですがご紹介します。

「ニコライ・ゴーリシェフを称えて」
2010年6月6日 『スペードの女王』
2010年6月7日 『ガラ・コンサート』

http://www.uralopera.ru/actuals/showactuals.php?id=47 
 この劇場で長年活躍し、現在はエカテリンブルクのコンセルヴァトーリヤで教鞭を取るゴーリシェフを称える企画です。フランスやモスクワ、サンクト・ペテルブルク等各地で活躍する彼の友人や教え子による公演とのことです。ピヤフコも登場予定です。
 6日の『スペードの女王』には、ゲルマン役に4人キャスティングされていますが、持ち回りということなのかこの中の誰か、という意味なのかよく分かりません。

オペラ『ドン・ジョバンニ』新制作
2010年6月24,25,26日

http://www.uralopera.ru/actuals/showactuals.php?id=36
指揮:ファビオ・マストランジェロ
演出:マティアス・フォン・シュテークマン

『ニコライ・オスタネンコを称えて』
2010年6月27日

http://www.uralopera.ru/actuals/showactuals.php?id=44
 こちらも、この劇場で長年活躍したソ連邦功労芸術家のオスタネンコを称えるガラ・コンサートが予定されています。この公演でバレエはシーズン閉幕です。

『VIVA GALA OPERA』
2010年6月28日

http://www.uralopera.ru/actuals/showactuals.php?id=50
 ガラ・コンサートの出演者については、ボリショイ劇場、マリインスキー劇場からソリストを迎えて、となっています。定訳は分かりませんが、全ロシアの歌手見本市のようなイベントの開幕コンサートという位置づけになっているので、外国からのゲストはいなさそうですが、ガリーナ・ヴィシネフスカヤ・プレゼンツになっているので、水準は高いのではないでしょうか。
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by jicperformingarts | 2010-05-24 08:35 | イベント・ゲスト情報 | Comments(0)

エカテリンブルク国立劇場:第98シーズン開幕

エカテリンブルク国立劇場は、9月24日(木)のオペラ『フィガロの結婚』にて第98シーズン開幕となります。また、シーズン初めののバレエ公演は、翌日9月25日(金)の『愛と死』だそうです。その後、9/26(土)オペラ『魔笛』、9/27(日)バレエ『ジゼル』、9/29(火)オペラ『セビリアの理髪師』、9/30(水)バレエ『ラ・シルフィード』と、いいペースで公演が予定されています。

Photo:JIC旅行センター
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HPにて、第98シーズンに予定されているプルミエ(新作)が紹介されていますので、転記します。参照した公式HPはこちらです。

オペラ『皇帝の花嫁』(11月26、27、28日) 
音楽:リムスキー=コルサコフ
演出:ミハイル・パンジャヴィゼ
(ボリショイ劇場とかタタール国立バレエと仕事をしている演出家です)
美術:イーゴリ・アガノフ

こども向けオペラ『ヘンゼルとグレーテル』(12月25日)
音楽:エンゲルト・フンパーディング
演出:アリーナ・チェヴィク(モスクワ・オペレッタ劇場)
美術:ドミトリー・チェルバジ
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by jicperformingarts | 2009-07-30 23:03 | その他劇場公式発表 | Comments(0)

ボリショイ・バレエのエカテリンブルク公演

2008年10月7日から10月13日まで、エカテリンブルク国立オペラ劇場でボリショイ・バレエ団が公演を行います。
概要は以下の通り:
 2008年10月7日、8日、9日 『ラ・シルフィード』
 2008年10月11日、12日、13日 トリプル・ビル
       (『セレナーデ』、『カルメン組曲』、『In the upper room』)      
photo:JIC旅行センター
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エカテリンブルク国立オペラ劇場の公式HPはこちらです。
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by jicperformingarts | 2008-08-16 22:20 | イベント・ゲスト情報 | Comments(0)

ルナチャールスキー記念エカテリンブルク国立オペラ劇場

劇場のスケジュールについて

・2008年6月22日 第96シーズン閉幕公演(バレエ)
  『2×3』(一幕バレエ。 音楽: S.ラフマニノフ 振付:デニス・ザイントディノフ)

・2008年6月30日 第96シーズン閉幕公演(オペラ)
  『ホヴァンシナ』(音楽:ムソルグスキー)
     ※指揮:ミハイル・グラノフスキー(モスクワ、ボリショイ劇場)

・2008年10月3,4,5日 バレエ『石の花』プルミエ(新作披露公演)
      音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
      振付:アンドレイ・ペトロフ(モスクワ、クレムリン・バレエ)
      美術:スタニスラフ・ベネジクトフ(モスクワ)
      衣装:オリガ・ポリャンスカヤ(モスクワ)

・2008年12月12,13,14日 オペラ『スペードの女王』プルミエ
      音 楽  :ピョートル・チャイコフスキー
    美術(演出):イーゴリ・イワノフ(サンクト・ペテルブルク)
    指揮(演出):ミハイル・グラノフスキー(モスクワ、ボリショイ劇場)
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by jicperformingarts | 2008-05-11 14:32 | その他劇場公式発表

11/11 ルナチャールスキー記念エカテリンブルク国立オペラ劇場 「千夜一夜物語」

    シャリアール王 / セルゲイ・クラシチェンコ
    ヌリーダ / アリヤ・ムラトワ
    シェヘラザーダ / エレーナ・スサノワ


 サーカスが17:25終演、この公演は18:00スタートということで、慌しかったです。
 「ペルシャの王様シャリアールは愛する妻ヌリーダの不義をしってお手打ちにしてから女性不信に陥り、国中の娘に手を出しては殺して…を繰り返しますが、そこに将軍の娘シェヘラザーダが後宮にあがります。聡明な彼女は毎晩寝物語を聞かせづづけ、1001晩経つころには、シャリアール王は既に彼女を殺せないほど愛していたのです。めでたしめでたし」というあらすじです。
 まずシャリアール王のクラシチェンコが迫力ある踊りで印象的です。そしてヌリーダのムラトワもエキゾチックなお色気のあるスレンダー美女、というようにダンサーの印象は悪くないのですが、やはりこちらも演出がよろしくなくて残念です。ソ連時代のお堅さそのままで、装置も衣装も振付も正直ダサい(笑) 
 こう書くと、この劇場の印象が悪くなってしまいそうですが、プログラム売りのおばちゃんによると、「白鳥の湖」「眠れる美女」「くるみ割り人形」は素晴らしいそうですし、最近はパリ・オペラ座からジャン=ギョーム・バールを呼んで「海賊」を新制作 したりしていて興味深いので、また機会があれば足を運びたい劇場です。
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by jicperformingarts | 2007-11-11 18:00 | 公演の感想(バレエ)

11/11 エカテリンブルク国立サーカス 「Цирк на Ваде」 

 敢えて訳するなら“水上サーカス”という感じです。街角のポスターのアシカさんの写真に惹かれてフラっと行ってみた公演です。 アクロバットなどのレベルはモスクワやペテルブルクに比べて見劣りはするものの、そこは趣向でカバーということでしょうか。朝公演のチケットは売り切れ、15:00~の昼公演も9割ほど客の入りです。
 「水」を使った出し物ということで、シンクロナイズドスイミングを応用した出し物が多く、そしてアナコンダとクロコダイルも登場です。それから、客席から3人の男性をステージに呼んできて、いきなりパンツ一枚にしてプールに落とす出し物にはビックリしました。やらせるスタッフも、それでもノリノリの3人のロシア人男性も、大爆笑の観客も、やっぱりここは日本じゃないんだな~と実感させられました。 
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by jicperformingarts | 2007-11-11 14:54 | 公演の感想(サーカス) | Comments(0)

11/10 ルナチャールスキー記念エカテリンブルク・オペラ劇場「ロメオとジュリエット」

ジュリエット/ ナタリヤ・クズネツォワ
ロミオ / ミハイル・エフゲーノフ


 日本での知名度はゼロに近いカンパニーですが、実は国家からの補助金支給対象に認定されてるのは地方都市ではノヴォシビルスクとここだけ(他は地方自治体からの補助金です)。
 優美な外観をした美しい劇場で、ソリストの見栄えもペルミより格上の印象ですが、演出が良くない(笑)振付そのものは悪くないのですが、全般に抽象的過ぎてわかりにくかったり、装置・衣装が貧相で群舞の人数も少なめだったりと、娯楽性に欠ける印象です。
 それでもクズネツォワとエフゲーノフは、テクニック的に不安定な所はあるものの、若々しくて容姿も魅力的。それにここのバレエ団は「オジサン世代」のダンサーがやたらと充実しているので、別の演目で観たかったなあというのが率直な感想です。
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by jicperformingarts | 2007-11-10 14:42 | 公演の感想(バレエ)


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