ロシア:劇場のしおり


旧ブログ名:『サンクト・ペテルブルクからのひとこと日記』■サンクト・ペテルブルクやモスクワを中心に、ロシア各都市の劇場トピックスなどをご紹介しているJIC旅行センターのブログです。
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サンクト・ペテルブルク:第16回ダンス・オープン

 毎春ペテルブルクで開催されているダンス・フェスティバル「ダンス・オープン」ですが、第16回目となる今年は4月13日(木)~24日(月)まで開催されます(マスタークラスは4月19~25日)。公演予定が発表されていますので、御紹介します。最終日のガラは、毎回なかなか豪華です。


4月13日(木)19:00~ エカテリンブルク国立バレエ「雪の女王」
4月15日(土)19:00~ バットシェヴァ舞踊団「NAHARIN'S VIRUS」
4月17日(月)19:00~ ペルミ国立バレエ「シンデレラ」
4月19日(水)19:00~ ポーランド国立バレエ「テンペスト」
4月21日(金)・22日(土)19:00~NDT1「SHOOT THE MOON」「SILENT SCREEN」「THIN SKIN」
4月24日(月)19:00~ 「ガラ・ダンス・オープン」

 会場はいずれもアレクサンドリンスキー劇場です。ワガノワ・バレエ学校のすぐ近くにあるドラマ劇場ですが、時折バレエの貸館公演も行っています。内装がとても美しいです。

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                Photo:JIC旅行センター

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by jicperformingarts | 2017-01-24 20:49 | イベント・ゲスト情報 | Comments(0)

2017.01.02 マリインスキー・バレエ『くるみ割り人形』

アナスタシア・ルーキナ
エルネスト・ラティポフ

13:00~の『雪娘』を観た後、大急ぎでマリインスキー劇場へ移動して14:00~のマリインスキー・バレエの『くるみ割り人形』、ということで、この公演は2幕から観ました。

 2014年にワガノワ・バレエ・アカデミーの公演でルーキナを観ていましたが、マリインスキーの団員としては今日がマーシャデビューだったようです。音に合わせて、伸びやかさや上体の美しさを見せるところはまだまだこれから…という感じではありましたが、容姿・体型・テクニック・華にバランス良く恵まれた若手なので、相性のいい先生に出会えれば化けるかもなあと思いました。

 ラティポフは、爽やかな容姿と踊りが魅力的な期待の若手です。さすがにソロは見事でしたが、一回リフトでミスがあったのと、回転のサポートも少々残念な出来でした。今回の旅行では、こういう系統のダンサーに遭遇する率が高かったです。

 12月31日と被っているキャストも多いですが、印象に残った方を、以下、つらつら上げていきます。雪の精はエカテリーナ・イワンニコワとニカ・ツィフヴィタリヤ。ツィフヴィタリヤ、初めてみましたが、跳躍が伸びやかで素敵です。アラビアの踊りは、31日同様、エレーナ・バジェノワでしたが、音に合わせるというより音が吸い込まれていくような貫禄がありました。トレパックも、31日同じ配役で、アリサ・ボヤルコ、アレクサンドラ・デメンチエワ、フョードル・ムラショフでしたが、ムラショフは、ジャンプの時はとても気合い入っていました(ジャンプ以外は若干流している感が…)。花のワルツでは、ヴィクトリア・クラスノクツカヤが目立っていました。



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by jicperformingarts | 2017-01-11 04:59 | 公演の感想(バレエ) | Comments(0)

HP更新(2017.01.07):2月公演予定

2月モスクワの公演予定を作成しました。
2月サンクト・ペテルブルクの公演予定を作成しました。


 明けましておめでとうございます。長らく更新を怠りがちだったのですが、心機一転、今年はもう少しマメに更新していこうと思います。ブログの方も再開しましたので、時々のぞきに来てくださるとうれしいです。
 ロシアの冬は劇場が盛りだくさんですが、特にマリインスキーでは2月、「ニーンベルングの指輪」ツィクルスと「サロメ」初演で、ゲルギエフが集中的に登場します。
ボリショイ劇場でも、グリゴローヴィチ生誕90周年を記念してグリゴローヴィチ作品を集中的に上演するようで、なかなか見応えのあるプレイビルになっています。
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by jicperformingarts | 2017-01-08 21:55 | HP更新記録 | Comments(0)

2017.1.2 シネマ=コンサート・ホール"コロシアム"『雪娘』

雪娘:オレーシア・ガピエンコ
クパーワ:エフゲーニア・シュタネワ
レーリ:デニス・アリエフ
ミズギリ:アンドレイ・カスヤーネンコ
春の精:イリーナ・コシェレワ(キャスト表上はエフゲーニア・シュタネワ)
霜の精:ゲルマン・シュナイダー
レーシィ:アルチョム・ヤコヴレフ

 なぜ二回公演なのにトリプルキャストが組まれてるんだろう…、とか、キャスト表と違う人が踊ってるよ…?とか、懐かしのロシアの劇場の香り漂う運営でしたが、出演者のレベルは高かったです。
プログラムによると、ペテルブルクのコンセルヴァトーリヤの学生のエフゲーニヤ・ベルヂチェスカヤ(バレエ・フェスティバルにも参加して入賞しているようです)がリムスキー=コルサコフの『雪娘』をバレエ化したそうです。
 バレエ公演ではあるのですが、レーシイ(森の精)を、サンクト・ペテルブルクのテアトル・ブッフのアルチョム・ヤコブレフが演じたり、民衆には民族舞踊アンサンブルを起用したり(こちらはキャスト表には明記されてないので確実ではないですが…)と、バレエ・ダンサーで出演者を固めることはしていません。映画館とコンサートホールが一体になった会場を使っていたのですがステージが狭く、また65分の子供向けの作品ということで、時間的にも空間的にも、そしておそらく予算的にも制限が多い演出でしたが、奇をてらわず、御伽話バレエらしい振付けで、子供と彼らに同伴の親の期待には応えていたように思います。

 オレーシア・ガピエンコは、色白でお人形さんのような顔をしており、ビジュアル的にはまさに雪娘です。しっかりプロの踊りだったので調べてみたところ、タシケントの舞踊学校を卒業した後、サンクト・ペテルブルクのコンセルヴァトーリヤで踊っているようです。
 エフゲーニア・シュタネワは、ざっとネットで調べても現在の所属がわからなかったのですが、エイフマン・バレエのオレグ・ガヴィシェフとも共演しているようです。民族舞踊的な力強いステップで、雪娘と対極にある地上の娘を表現していました。
 イリーナ・コシェレワはミハイロフスキー劇場のソリストとして何度も来日しているので、ご存じの方も多いと思います。雪娘の母役で派手な動きはありませんでしたが、柔らかな腕の動き、ゆったりとしたデヴェロッペに母性を感じました。
 クパーヴァと婚約しておきながら、雪娘に一目惚れしてクパーヴァを捨てたミズギリ役は、こちらもミハイロフスキー劇場のアアンドレイ・カスヤーネンコ。舞台が狭いので、クラシック・バレエの大きな跳躍はプレパラシオンからして窮屈そうでしたが、コサック風の踊りではのびのび踊っていた気がします。
 レーリは、元ヤコブソン・バレエで現在はミハイロフスキーのデニス・アリエフ。原作オペラと違って爽やか好青年風に描かれているので、このままレーリが雪娘とくっつけばいいのにと思いましたが、婚約破棄後、レーリとまとまったクパーヴァはそれはそれで幸せそうでした。



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by jicperformingarts | 2017-01-06 19:10 | 公演の感想(バレエ) | Comments(0)

2016.12.31 マリインスキー・バレエ『くるみ割り人形』

オレーシア・ノーヴィコワ
ウラジーミル・シクリャローフ

 大晦日のバレエ公演ということで、第3幕は、指揮者・オーケストラが、サンタ帽を被って登場し、客席も盛り上がりました(ロシアのクリスマスは1月7日なのでこれからです)。同じワイノーネン版ということで、衣装・装置は、ワガノワ・バレエ・アカデミーと同じです。

 久しぶりにノーヴィコワを観ました。三児の母になって苦労しているのか、すみません、お顔は老けたなあと思ってしまいましたが、引き上がった上体と、軽やかに音を摘んでいくような踊りは健在です。金平糖の精の踊りは、音楽と彼女の個性がピッタリ合うので絶品でしたし、それ以外の、雪の場の前のパ・ド・ドゥや第3幕のアダージョでも、ポーズの一つ一つがぴしっと決まるので爽快です。
 演技面について言えば、くるみ割り人形が壊されて泣くところも、顔全体でなく口元を手で覆うなど、あまり少女らしからぬところはありました。一方で、ドロッセルマイヤーがくるみ割り人形を差し出した時も、最初は「え、かわいくない、要らない」と断ったものの、他の誰も欲しがらないないので、可哀想になって引き取る、でもその後くるみ割り人形と一緒に踊るうちに段々情が沸いてくる…という細やかな演技も見せてくれました。
 シクリャローフは、2015年の来日公演で負傷したと聞きましたが、怪我以前と変わらない水準まで戻してきたのはさすがですし、相当鍛錬したんだろうなあと思います。…サポートが微妙なところも相変わらずなのは残念でしたが…。
 第2幕(1幕2場とする演出も多いですが)、ネズミ退治から雪の場へ移行するところで、雰囲気はもう一気にロミオとジュリエットです。正直、「あ、甘ったるい…」と思いましたが、誰にでも作り出せる雰囲気ではないので、この二人の面目躍如と言っていいかと思います。

 くるみ割り人形とフランツ(フリッツ)を、女性のアンナ・ラブリネンコが踊りました。不思議に色っぽいくるみ割人形でした…(笑)
 ハレーキンはマクシム・イズメスチエフ、コロンビーヌはソフィア・イワノワ=スコルブニコワ、ムーア人はエフゲニー・コノヴァロフ。この役に求められるものは過不足なく見せてくれましたが、特に強い印象もなく…でしょうか。
 雪の精のソリストはタチアナ・トカチェンコとエカテリーナ・イワンニコワ。トカチェンコ、若いイワンニコワにはまだまだ負けない大きな跳躍がたくましいです。
 クラシック・トリオは、スヴェトラーナ・イワノワ、ヤナ・セリナ、ダヴィド・ザレーエフ。ザレーエフは昔カザンの「ドン・キホーテ」で観た伊達男の印象が強いのですが、この役では、温厚そうな微笑みの貴公子ぶりでした。イワノワもセリナもロココ風の衣装・かつらがよくお似合いで眼福です。また、スペインのオリガ・ベーリクの、軽やかに華やかなスペインも良かったです。



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by jicperformingarts | 2017-01-04 20:01 | 公演の感想(バレエ) | Comments(0)

2016.12.30 マリインスキー・バレエ『石の花』

ヴィタリー・アメリシコ
エレーナ・エフセーエワ
アナスタシア・マトヴィエンコ
アレクサンドル・セルゲイエフ

 プロコフィエフ音楽のグリゴローヴィチ演出です。元々、ソ連時代にレパートリーに入っていましたが、プログラムによると1991年以降上演されておらず、今年12月6日に復刻上演となりました。グリゴローヴィチ、90歳にして益々御活躍の様子です。

 ロシアのウラル地方の民話を基にしたバレエです。主役の石細工師のダニーラは、領主の家令セヴェリアンから石の花の花瓶を作るように依頼されているが納得のいく作品が作れず、彼の婚約者カテリーナの婚約のお祝いの最中にセヴェリアンが乱入。カテリーナの仲裁により事なきを得るが、逆に美人のカテリーナがセヴェリアンに狙われることに。そんな中、ダニーラは石の秘密を求めて地下の王国へ向かい、そして地下の王国の銅山の女王に見初められる(ここまで第一幕)。
 カテリーナは言い寄るセヴェリアンを撃退した後、ダニーラを探して旅に出る。ジプシーの踊りで盛り上がる市場でばったりセヴェリアンに出くわしてしまうが、村娘に扮する銅山の女王に助けられる。一方セヴェリアンは地下の世界へ沈められる。その後、カテリーナも銅山の女王のお膝元・蛇の丘に迷い込むが、カテリーナのダニーラへの愛と勇敢さに感じ行った銅山の女王は悲しみつつもダニーラをカテリーナと一緒に地上に返す。
…銅山の女王、とてもいい人です(人じゃないけど)。

 あらすじはざっくり上記のような感じです。ロシアの民族舞踊がそもそもアクロバットなので、民族舞踊的にも、クラシック的にも見せ場が多い演出で、とても見応えがありました。

 ダニーラを踊ったヴィタリー・アメリシコは、男性らしい踊りで、この役に合っています。しかし勇壮に踊っているより、悶々悩んでいる時間の方が長く、銅山の女王とのパ・ド・ドゥでは完全に言い寄る側の銅山の女王が主役でダニーラの影が薄いので、このあたりの逡巡もくどくど表現してくれたらいいのになと思いました。
 カテリーナはエレーナ・エフセーエワ。ダニーラとのクラシックなパ・ド・ドゥでは若干地味だったのですが、フォークロアの香り漂うほんのりコケティッシュな踊りの時は、群舞に埋もれないキラキラ感が出てくるから不思議です(同じ印象を『シュラレー』を観たときにも思いました)。しかし、第2幕、鎌を振りかざしつつ(窮鼠猫を噛むレベルの迫力ではない)、「失せろ」とばかりの表情で、顎でクイっとドアを指し示しセヴェリアンを撃退するところは、「ソビエト女性強えぇー!!」となりました。
 銅山の女王は、カテリーナより舞踊上も物語上も重要なポジションにあります。身体の線が美しいアナスタシア・マトヴィエンコが跳躍等見栄えのする技をこれでもかと繰り返すので見応えはありますが、舞台上に君臨するとまでは行きませんでした。音と動きがぴったりはまれば、プロコフィエフの音楽が味方になってくれそうなのですが、少し残念です。
アレクサンドル・セルゲイエフがセヴェリアンを踊りました。ラスプーチンのような風貌で、オフバランスで脚を派手に振り回す動きが怪し気で、彼のキャラクテール的な魅力が存分に発揮されていて良かったです。

 という感じで、主要キャラの4人に十分な見所が与えられているほか、粗筋には出てこない銅山の場面の群舞も華やかでした。また、粗筋では一文で通り過ぎる部分ですが、市場の場面は、定番の古典演目にはないロシアの市井を描いた場面で新鮮でした。民衆の踊り、ジプシーの踊り、スコモローヒ(流れ芸人)と、これでもかという位、踊りづくしです。若いジプシーのナイル・エニケーエフが強烈な存在感を放っていました。オリガ・ベーリクも、まだ入団数年の若手だったと思いますが、ジプシー達を従えて踊る貫禄がありました。また、実は、第一幕は男性群舞の弱さに愕然としていたのですが、第2幕のこの市場の場面では、男性ダンサーも女性ダンサーもとても楽しそうに踊っていて良かったです。
 最近はヨーロッパの劇場のような豪華な衣装・装置がロシアでも増えてきているので、今回の『石の花』の旧ソ連そのままの簡素な衣装・装置はなんともレトロですが、元々、ロシア・バレエは衣装・装置ではなくダンサーの水準で勝負だったことを思い出しました。



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by jicperformingarts | 2017-01-03 07:44 | 公演の感想(バレエ) | Comments(0)

ペテルブルク:バレエ・ガラ「おとぎ話の舞踏会」

現在、サンクト・ペテルブルク旅行中ですが、街中のポスターを見つけたので御紹介します。

『おとぎ話の舞踏会』
http://www.bkz.ru/afisha/1434/

日時:2017年2月18日(土)~19日(日)19:00~
場所:ボリショイ・コンツェルトヌィ・ザール
   (地図はこちら。アクセスはいいです。)
チケット価格:1000~5000ルーブル
   (大体1ルーブル2円前後です。)

出演者(予定):
ニコライ・ツィスカリーゼ
ファルフ・ルジマトフ
イワン・ワシーリエフ
イーゴリ・コールプ
イリーナ・ペレン
マラト・シェミウノフ
ヴィクトリア・クテポワ
ワガノワ・バレエ・アカデミー生徒

※ツィスカリーゼ、ルジマトフはポスターにでかでか載っているので降板の可能性は低いですが、それ以外のダンサーについては、経験上、当日しれっと変更になっていることもあります。

演目(予定):
『白鳥の湖』
『眠れる森の美女』
『くるみ割り人形』
『火の鳥』
『ペトルーシュカ』
『シェヘラザード』
『せむしの仔馬(イワンと仔馬)』
『石の花』
『氷姫(妖精の口づけ)』
『人形の精』



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by jicperformingarts | 2017-01-01 13:48 | イベント・ゲスト情報 | Comments(0)


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