ロシア:劇場のしおり


旧ブログ名:『サンクト・ペテルブルクからのひとこと日記』■サンクト・ペテルブルクやモスクワを中心に、ロシア各都市の劇場トピックスなどをご紹介しているJIC旅行センターのブログです。
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2011.11.26 ロステレコム杯(フリー・スケーティング)

ロステレコム杯第2日目です。外せない用事がありアイスダンスを観ずに退出したのですが(残念…)14:00開始の21:10頃終了だったそうです。スリー・スケーティング(FS)の方がショート・プログラム(SP)より長いのですが、SPの日は開幕セレモニーもあったので、トータルの所要時間は同じくらいです。
 リンクの写真はこちらです。SPに比べて、客席もだいぶ埋まっていました。また、日本人がとても多くて驚きました。
 Photo: JIC旅行センター
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<女子シングル>
 ペア、男子シングルにも言えることですが、「みんなでミスれば怖くない」大会だったような…。ノーミスの人はいなかったと思います。
 ロシア選手が2~4位をしめましたが、みなさんスタミナ切れか後半失速気味でした。一番まとまっていたのは4位のソフィア・ビリュコワでしょうか。クールビューティーによる「トゥーランドット」で、彼女の個性にもあっていたと思います。 
 優勝した浅田真央にもミスはいくつかありましたが、スタミナ切れによるものではないようで、最後のステップまで神経が行き届いていてヘロヘロ感はありません。終盤の出来で全体の印象が大きく左右されるなあと思いました。
 今井遥は、「マイ・フェア・レディ」でしたが、SP同様、ちょっと元気がなさそうというか、こわごわ滑っている印象を受けました。衣装は、ビビットながらも品のあるピンクに黒がおしゃれで素敵でした。
レイチェル・フラットはストラヴィンスキーの「火の鳥」を使っていますが、演技に情熱がいまいち足りないようで、心配になります。今井、フラットとも、けがから完全回復というわけではないようです。

<ペア>
 滑走後、この日一番の声援を浴びたのは、やはり川口悠子&アレクサンドル・スミルノフ組でした。スロージャンプで乱れたものの、それ以外は完璧だったので、当然の結果というべきでしょうか。ロシア人にとって、やはり母国の選手というのは応援に非常に熱がはいるようです。
 とはいうのもの、外国籍であることは応援にあたって減点ポイントになることはありません。スケートに限らず、少なくとも芸術に限っては人種差別等なく、驚くほど公平に賞賛してくれます。この日、ペアで優勝したのはドイツのサブチェンコ&ゾルコビー組ですが、彼らへの歓声も十分大きかったです。この組も珍しくペアジャンプで乱れましたが、シャープな演技がカッコ良かったです。

<男子シングル>
 羽生選手が0.03点差で優勝しました。16歳だし、まだまだ外国では無名なのかと思っていたら、歓声がすごくて驚きました。ロシア女性といえば、見た目がギャルであっても大体オカン気質なので、母性本能を刺激する何かが彼にはあるんでしょうか…。私の横に座っていたお姉さん方は、滑走前のウォーミングアップの際にしきりに羽生選手を小さい子呼ばわりしていましたが、滑り終わってフェルナンデスをかわして暫定一位になった時は、とても生暖かい目でモニターを観ながらウンウンうなずいていました(笑) 会場で、2011年世界選手権特集のあるスケート雑誌のバックナンバーを買ったのですが、モスクワ開催になった経緯として東日本大震災に触れた個所で、羽生選手が写真入りで登場していました。今回の震災はロシア人にとってもショッキングだったそうなので、被災地在住のスケーターということでも注目を集めたのかもしれません。
 総合で2位だったハビエル・フェルナンデスは前半に4回転2本を決めました。私が座っていた場所から近い場所でジャンプしていて、迫力がすごかったので「おお~」と思いましたが、バテるのが早すぎたというか…。終盤のスピン、ステップがヘロヘロ気味になる選手は珍しくないし、会場全体も「頑張れ!!」ムードになるのですが、フェルナンデスの場合、会場が「頑張れ!!」ムードになり拍手で励ますものの、観客もだんだん励ますのに疲れてくるのか(笑)、演技終了時には前半の熱気が冷めてた感はありました。
 羽生選手が暫定1位になった後、最終滑走者として登場したのがジェレミー・アボットです。冒頭の4回転とトリプルアクセルで2回転倒していてかなり痛そうでした。手のひらを怪我していたようですし、この日のスケーティングは、観ていてちょっとつらかったです。ロシアの観客もアボットが好きな人が多いようで、点数が出た瞬間は「ああー…」という声が出てましたが、総合3位で表彰台が確定した瞬間は大歓声でした。 
  
 ということで、ロシアでフィギュア観戦はとても面白かったです。どう考えてもロシア人が作っただろう、という日本人選手応援の横断幕を観るのも面白かったですし、ロシアの雑誌やDVDも購入できます(DVDはリージョンが日本と違いますがPCなら再生できます)。なにより、日本のようなチケット争奪戦がないのが嬉しいです。席種が2カテゴリーしかないので、良席を狙う人は多少運任せにはなりますが、旅行会社でチケットを手配したとしても、日本で買うより安価だと思います(ご参考まで、JIC旅行センターで手配した場合の価格はこちらです)。
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by jicperformingarts | 2011-11-29 11:22 | 公演の感想(その他) | Comments(0)

HP更新記録(2011.11.29):ペテルブルク12月~3月公演予定

サンクト・ペテルブルクの公演予定を作成しました。
>>>1月   >>>2月    >>>3月

サンクト・ぺテルブルク12月の公演予定を更新しました。


 サンクト・ペテルブルクの公演予定をまとめて更新しました。マリインスキー劇場については、シーズン・チケット以外の公演予定が未発表のため、虫食いになっています。これから公演が追加されていきますのでご注意ください。
 ミハイロフスキー劇場については、3月まで公演予定が公表されています。3月8日(“ヴァシモヴァ・マールタ”と呼ばれる、女性が女性であるだけでちやほやされる祝日)にはなんとむしろフェミニストから訴えられかねない作品「ラウレンシア」が上演予定です。そういえば、ここのバレエ団は2008年にバレンタイン企画と銘打ってアンハッピーにもほどがある「ラ・シルフィード」を上演したこともあり、なかなかのツワモノです。
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by jicperformingarts | 2011-11-29 07:57 | HP更新記録 | Comments(0)

2011.11.25 ロステレコム杯(ショート・プログラム)

 モスクワで開催されたフィギュア・スケートの国際試合を観戦してきました。日本でも毎年テレビ放映されているのでおなじみの方も多そうですが、グランプリ・シリーズのうちの一試合として、世界トップクラスのスケーターが参加する試合です。日本からは浅田真央、今井遥、羽生結弦が出場しました。
 大会の日程は、初日にあたる11月25日(金)にショート・プログラム、26日(土)にフリー・スケーティング、27日(日)にエキシビション、とシンプルでありがたいです。大会によっては、男子シングルと女子シングルで日にちをわけることもありますが、この大会では、女子シングル、ペア、男子シングル、アイスダンス、の順に一気にやってしまいます。その代り、エキシビション以外の2日は結構な長丁場です。この日は、15:00開始で終了は22:00近かったです。観客は、第一グループの演技をスキップしたりして、適宜休憩をとっていました。

今回の会場となったメガスポルトの会場の写真はこちらです。
Photo:JIC旅行センター
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会場は、こんなかんじで着ぐるみのかたも大活躍です。この着ぐるみは…大丈夫なのでしょうか(笑)
Photo:JIC旅行センター
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各選手の演技についてはTV放映等で観れると思いますので、以下はレポートではなく、個人的な感想です。

<女子シングル>
 このメガスポルトの最寄駅はディナモなのですが、駅から意外と遠く、友人とダラダラ歩いていたら遅刻してしまい、ソフィヤ・ビリュコワとロシアの期待の新星、アデリーナ・ソトニコワの演技前半を見逃してしまいました。
 この日のお目当ての選手の一人が今井遥です、数年前に「ライモンダ」の演技を観た時に、なんてかわいらしいお嬢さんなんだろうと思い、以来試合の度に癒していただいています。今年は一気にレディ度がまして驚きました。少し元気がなさそうに見えましたが、たおやかな風情がメンデルスゾーンの無言歌にぴったりでした。
 びっくりといえば、キーラ・コルピの真っ黄色の衣装にもびっくりしましたが、それよりも、レイチェル・フラットの得点が伸びずにちょっとがっかりでした。
 浅田真央は10人中の8番目の滑走でした。特に最後のポーズなど、「シェヘラザードというより…バヤデルカ??」という感じでしたが、ヨーロッパ人の考えるエキゾチズムに厳密さを求める方が間違っているので(このプログラムの振付はロシア人のタチアナ・タラソワ)、美しければいいってことでしょうか。
 最終滑走はロシアのアリョーナ・レオノワ。「パイレーツ・オフ・カリビアン」の音楽を使ったプログラムで、開催国の選手ということもあり、会場は非常に盛り上がっていました。その一方で、そこまで乗り切れない外国人の私は、ステップなどのスケートならではの部分に少し物足りなさを感じてしまいました。

<ペア>
 この日一日を通して、名前がコールされた時の歓声が一番大きかったのは、ペアの川口悠子&アレクサンドル・スミルノフでした。動きがきれいにそろっているし、リフトやスロージャンプなどの豪快さは、さすが!という感じです。ただ、この豪快さがしっとりした音楽と化学反応を起こしていたか、という点については疑問が残るし、そういう意味では、この次に滑ったアリョーナ・サブチェンコ&ロビン・ゾルコビー組の方が一枚上手かなあ、という感じです。後者は、とても凝ったプログラムと、それに負けないスターオーラがあったと思います。
 川口&スミルノフ組の他にももう2組、ロシアのペア選手が出場していましたが、ハラハラさせられることが多かったです。ペアは、ダイナミックさと引き換えに、危険な大技が多くて、観ていて怖いときがあります…。今回も、リフトから降りるときに女性が転落(幸い、大きなけがはなかったようですが)するということがありました。

<男子シングル>
 ジェレミー・アボットの滑りなら2~3時間ぶっ通しで観ても飽きない、というくらい好きなので(それってすごいの?と思う方もいらっしゃるでしょうがご容赦ください)、彼がこの日SP一位でとても嬉しかったです。男の人にはちょっとおかしい形容詞かもしれませんが、とてもエレガントて緩急が心地よいスケーティングが大好きです。上体を小粋に使った洗練されたプログラムもとても素敵です。
 そんな感じで大人の魅力満載だったアボットと対照的だったのが、この日2位だった羽生選手です。まだ16歳なので、上位争いをする選手の中では最も若いです。他選手に比べてひときわ華奢な体型なのですが、ガンガンな音楽に負けないくらいの存在感があるのはすごいと思います。登場時の声援もハビエル・フェルナンデス(スペイン)と同じくらいでしょうか。客席にはためく国旗の数も同じくらいだと思うのですが、黄色と赤のスペイン国旗の存在感は半端ないので、パッと見スペインのほうが多く見えます(笑) 
 TV中継だと分かりにくいところ、という観点で会場の雰囲気についてもう少し詳しく書くと、やはり自国選手に対する声援は熱狂的で、男子シングルなら、アルトゥール・ガチンスキーが一番でした。外国人選手で特に拍手が大きかったのはアボット、羽生、フェルナンデスでした。
 ちなみに、その一番大きな歓声をもらっていたガチンスキーはとても転倒はしましたが豪快に4回転を飛んでいて、ああ若いって、いいな…、と思いました(笑) 

<アイスダンス>
 マンボが大流行でちょっと笑ってしまいました(笑) アイスダンスもロシアから3組が出場していましたが、まだまだ若手で、これからという感じでした(しかし3人とも女性の名前がエカテリーナなのはなんででしょう)。リトアニアのイザベラ・トビアス&デイビダス・スタグニウナス組が、長い手足を存分につかったフレッシュな演技で印象的でした。
 とはいってもメリル・デイヴィス&チャーリー・ホワイト組があまりに強烈で、圧勝!という感じでした。実は、ホワイトがつんのめってしまうというミスがあったのですが、二人がとても楽しそうに踊っているので、そんなことも忘れてしまいます。
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by jicperformingarts | 2011-11-28 06:36 | 公演の感想(その他) | Comments(0)

モスクワ音楽劇場:ラブロフスキー生誕70周年記念ガラ

 2011年12月14日にモスクワ音楽劇場にて、ミハイル・ラブロフスキー生誕70周年を記念したガラ・コンサートが開催されます。演目は不明ですが、予定出演者については公式HPで発表されていますので、ご紹介します。

http://www.stanislavskymusic.ru/event.html?did=2050

<ボリショイ劇場>
ニコライ・ツィスカリーゼ
イルゼ・リエパ
イワン・ワシーリエフ(その後ミハイロフスキー劇場に移籍しています)
ナタリア・オシポワ(その後ミハイロフスキー劇場に移籍しています)
ウラジスラフ・ラントラートフ
エカテリーナ・クルィサーノワ
マリアンナ・ルィシキナ
ドミトリー・グダーノフ
デニス・メドヴェージェフ
エレーナ・アンドリエンコ

<マリインスキー劇場>
エフゲーニヤ・オブラスツォーワ
アレクサンドル・セルゲイエフ

<モスクワ音楽劇場>
ナタリア・レドフスカヤ
ミハイル・プーホフ
デニス・アキンフェーエフ

 その他、モスクワ舞踊アカデミー、ラブロフスキー記念モスクワ舞踊学校の生徒が出演予定とのことです。
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by jicperformingarts | 2011-11-21 13:54 | イベント・ゲスト情報 | Comments(0)

HP更新記録(2011.11.21):ボリショイ・ザール12月、モスクワ1月

サンクト・ペテルブルク12月の公演予定を更新しました。
モスクワ1月の公演予定を作成しました。


 12月のサンクト・ペテルブルクのボリショイ・ザールの公演予定を追加しました。12月14日~25日まで毎年恒例の「芸術広場フェスティバル」が開催されるので、この期間は豪華な企画が目白押しです。
 また、モスクワの1月の公演予定のページも作成しました。年末年始にかけては公演数が多くなるので、この時期の渡航を予定されている方は是非舞台鑑賞もご検討いただければと思います。
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by jicperformingarts | 2011-11-21 00:30 | HP更新記録 | Comments(0)

2012年ゴールデン・マスク賞(ノミネート発表)

 舞台芸術に関してロシアでもっとも権威あるといわれる「ゴールデン・マスク」賞について、2012年のノミネート作品が発表されました。賞自体は、演劇、人形劇、オペレッタ(ロシアのオペレッタはミュージカルに近いです。)もカバーしているのですが、それだけにノミネート数も膨大なので、オペラとバレエに限定してご紹介します。対象は2010~11年シーズンの新制作です。
 ここでノミネートされた作品については、3月~4月にかけてモスクワでノミネート公演を行うことになっています。

http://www.goldenmask.ru/fest.php?year=18&area=133

<オペラ>
■作品部門

「アイーダ」 マリインスキー劇場(サンクト・ペテルブルク)
「ラ・ボエーム」ミハイロフスキー劇場(サンクト・ペテルブルク)
「金鶏」ボリショイ劇場(モスクワ)
「3つのオレンジへの恋」サッツ記念児童音楽劇場(モスクワ)
「3つのオレンジへの恋」エカテリンブルク国立劇場
「ランメルモールのルチア」タタール国立劇場(カザン)
「蝶々夫人」アストラハン国立劇場
「死せる魂」マリインスキー劇場(サンクト・ペテルブルク)
「ペテルブルクからベルゴロドまで」 サンクト・ペテルブルク国立児童音楽劇場“ザゼルカーリエ
「ホフマン物語」モスクワ音楽劇場
「真夏の夜の夢」マリインスキー劇場(サンクト・ペテルブルク)

■指揮者部門
エフゲニー・ブラジュニク(「ホフマン物語」、モスクワ)
ヴァレリー・ヴォローニン(「蝶々夫人」、アストラハン)
パーヴェル・クリニチェフ(「3つのオレンジへの恋」、エカテリンブルク)
ヴァシリー・シナイスキー(「金鶏」、モスクワ)
ピョートル・フェラニェツ(「ラ・ボエーム」、ミハイロフスキー劇場)

■演出家部門
ヴァシリー・バルハトフ(「死せる魂」、サンクト・ペテルブルク)
アルノー・ベルナール(「ラ・ボエーム」、サンクト・ペテルブルク)
ゲオルギー・イサーキヤン(「3つのオレンジへの恋」、モスクワ)
ミハイル・パンジャヴィゼ(「ランメルモールのルチア」、カザン)
ダニエル・フィンジ・パスカ(「アイーダ」、サンクト・ペテルブルク)
アレクサンドル・ペトロフ(「ペテルブルクからミルゴロッドまで」)
キリル・セレブレンニコフ(「金鶏」、モスクワ)
アレクサンドル・チテリ(「ホフマン物語」、モスクワ)
ウヴェ・シュヴァルツ(「3つのオレンジへの恋」、エカテリンブルク)
クラウディア・ショルティ(「真夏の夜の夢」、サンクト・ペテルブルク)

■女性歌手部門
スヴェトラーナ・ヴォルコワ(マリインスキー劇場)
ヒブラ・ゲルズマーワ(モスクワ音楽劇場)
ヴェレラ・ギマディエワ(ボリショイ劇場)
ラリッサ・ジャジコーワ(マリインスキー劇場)
エレーナ。ラズグリャエワ(アストラハン国立劇場)
エカテリーナ・セメンチュック(マリインスキー劇場)
オリガ・トリフォノワ(マリインスキー劇場)
オリガ。トルクミット(ミバイロフスキー劇場)
アリビラ・シャギムラトワ(タタール国立劇場)

■男性歌手部門
セルゲイ・アレクサシキン(マリインスキ-劇場)
アルチョム・クルティコ(マリインスキー劇場)
アンドレイ・マトヴェーエフ(サンクト・ペテルブルク国立児童音楽劇場“ザゼルカーリエ)
ウラジーミル・マトリン(ボリショイ劇場)
ボリス・ピンハソヴィッチ(ミハイロフスキー劇場)
セルゲイ・セミシュクール(マリインスキー劇場)
ドミトリー・ステパノヴィッチ(モスクワ音楽劇場)
ウィラード・ホワイト(マリインスキー劇場)
 ※マリインスキー所属というわけではありません。

<バレエ>
■作品部門

「CHROMA」 ボリショイ劇場(モスクワ)
「CINQUE」 ボリショイ劇場(モスクワ)
「ドゥウェンデ」 ミハイロフスキー劇場(サンクト・ペテルブルク)
「ヘルマン・シュメルマン」 ボリショイ劇場(モスクワ)
「ВИДЕТЬ МУЗЫКУ」(Seeing the Music 位の意味です)ペルミ国立劇場
「ポル・ヴォル・ムエロ」モスクワ音楽劇場
「カルメン」ノヴォシビルスク国立劇場
「ル・パルク」マリインスキー劇場(サンクト・ペテルブルク)
「プレリュード」ミハイロフスキー劇場(サンクト・ペテルブルク)
「人魚姫」モスクワ音楽劇場
「幻滅」ボリショイ劇場(モスクワ)

■コンテンポラリー作品部門
「KREIS」エキセントリック・バレエ(スミルノフ監督、エカテリンブルク)
「PUNTO DI FUGA」カンパニー”ダイアログ・ダンス”、コストロマ、”Zerogrammi”(イタリア)

■指揮者部門
アレクサンドル・ヴェデルニコフ(ボリショイ劇場、モスクワ)
イーゴリ・ドロノフ(ボリショイ劇場、モスクワ)
フェリクス・コロボフ(モスクワ音楽劇場)

■バレエ/コンテンポラリー振付家部門
マウロ・ビゴンゼッティ(ボリショイ劇場)
イワン・エステグニェエフ、エフゲニー・クラギン、ステファノ・マッツォッタ、エマニュエレ・シャンナメア(イタリア
ナチョ・ドゥアト(ミハイロフスキー劇場)
ダグラス・リー(ペルミ国立劇場)
アレクセイ・ラトマンスキー(ボリショイ劇場、モスクワ)

※カッコ内は作品を提供した劇場であり、振付家の所属ではありません。

■バレエ/コンテンポラリー女性ダンサー部門
ディアナ・ヴィシニョーワ(マリインスキー劇場)
アンナ・ジャロワ(ノヴォシビルスク国立劇場)
エカテリーナ・クルィサノワ(ボリショイ劇場)
スヴェトラーナ・ルンキナ(ボリショイ劇場)
ナタリア・モイセーエワ(ペルミ国立バレエ)
ナタリア・オシポワ(ボリショイ劇場)
 ※ミハイロフスキー劇場に移籍しましたが、扱いがどうなるのかは不明です。
マリア・セメニャチェンコ(モスクワ音楽劇場)
アンナ・ハムジナ(モスクワ音楽劇場)

■バレエ/コンテンポラリー男性ダンサー部門
イーゴリ・ゼレンスキー(ノヴォシビルスク国立劇場)
ドミトリー・ロマネンコ(モスクワ音楽劇場)
デニス・サーヴィン(ボリショイ劇場、モスクワ)
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by jicperformingarts | 2011-11-19 01:34 | フェスティバル情報 | Comments(0)

HP更新記録(2011.11.16):モスクワ12月のコンサート

モスクワ12月の公演予定を更新しました。

 12月のチャイコフスキー・コンサート・ホールの予定を追加しました。相変わらず盛りだくさんで、転記するだけでも非常に疲れます(笑)
 年末年始は冬休みのため公演数がとても多くなります。家族向けに、特に昼公演が多くなるのですが、終演も送迎なしでも帰れる時間帯ということで観光客にとってもいい機会だと思います(もちろん送迎はあるに越したことはありません。特に夜公演の場合は終演後の送迎がないと、結構危険だと思います。)。早いうちに1月の公演予定も追加しようと思います。
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by jicperformingarts | 2011-11-16 13:42 | Comments(0)

エイフマン・バレエ:2011年冬のサンクト・ペテルブルク公演

 サンクト・ペテルブルクを本拠地に、世界中で公演を行っているモダン・バレエのカンパニーであるエイフマン・バレエですが、今年の冬のサンクト・ペテルブルクでの公演予定は以下の通りです。
  
http://www.eifmanballet.ru/en/schedule/54

12月26日(月)「アンナ・カレーニナ」(アレクサンドリンスキー劇場)
12月27日(火)「オネーギン」(アレクサンドリンスキー劇場)

1月27日(金)「カラマーゾフの兄弟」(レンソヴィエト文化宮殿)

フランス・ツアーの後にアレクサンドリンスキー劇場で2回公演を行い、更に中国公演(北京・上海)を終えた後またペテルブルクに戻ってレンソヴィエト文化宮殿で1回公演して、2月はCIS、3月はN.Y.公演という予定のようです。
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by jicperformingarts | 2011-11-15 06:08 | エイフマン・バレエ公演情報 | Comments(0)

HP更新記録(2011.11.08):「ロシアの劇場の写真倉庫」リニューアル

ロシアの劇場の写真倉庫をリニューアルしました。

 トップページを少し整理しました。少しは見やすくなったのではないかなと思います。
 また、「ロシアの劇場の写真倉庫」のページをリニューアルしました。写真倉庫は2007年に5都市分だけ作成したまま放置していたので、今回、モスクワとサンクト・ペテルブルクのページを新たに作成しました。まだ作成していない都市もいくつかあるのですが(写真をクリックしても各都市のページにジャンプしない場合は、都市別のページは未作成と思ってください…)、徐々に追加していく予定です。実際に公演を鑑賞した劇場については、内装の写真も載せていますので、ふらっと色々なページにお立ち寄りいただければ幸いです。
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by jicperformingarts | 2011-11-08 10:46 | HP更新記録 | Comments(0)

HP更新記録(2011.11.05):モスクワ12月公演予定

12月の モスクワ公演予定を作成しました。

  12月のモスクワの公演予定のページを作成しました。年末はやはりくるみわり人形だらけです。ヨーロッパでも年末年始はくるみ割り人形が定番で食傷気味になる時もありますが、ここまで徹底するとある意味壮観でもあります。
 また、今月末にモスクワで開催されるロステレコム杯のチケットが(やっと)発売になったようです。JIC旅行センターでも、チケット手配を行っておりますので、観戦をご検討の方はこちらをご覧いただければと思います(ツアーの募集自体は終了しておりますのでご注意ください)。
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by jicperformingarts | 2011-11-08 08:56 | HP更新記録 | Comments(0)


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■コンサート
モスクワ音楽堂
チャイコフスキー記念モスクワ・コンセルヴァトーリア
チャイコフスキー記念コンサート・ホール(*Moscow Philharmonic Society)
ボリショイ・ザール(*マールイ・ザールと共通)

■その他(編集中)
サンクト・ペテルブルク国立児童音楽劇場
アレクサンドリンスキー劇場
マールイ・ドラマ劇場
ヴォルコフ・ドラマ劇場(ヤロスラヴリ)

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