ロシア:劇場のしおり


旧ブログ名:『サンクト・ペテルブルクからのひとこと日記』■サンクト・ペテルブルクやモスクワを中心に、ロシア各都市の劇場トピックスなどをご紹介しているJIC旅行センターのブログです。
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カテゴリ:公演の感想(その他)( 6 )

2012.01.05  氷上ミュージカル「眠れる森の美女」(スポーツ宮殿"ルジニキ")

ポスターに派手に掲載されたスルツカヤの写真に惹かれてふらっと行ってみたのですが、オーロラ役ではなくカラボス役でした。
かなり久々にスルツカヤを見ましたが、三回転ジャンプはなく、二回転のみでした。でも完全に流れの中でダンスと一体化してました。お子様向けというのもありますが、邪悪さはそれほど強調されず、かっこよさを目指したような演出です。オーロラ姫が倒れた後、カラボスが空中吊り輪に乗ってましたが、両手を離したりしてかなりアクロバティックだったので、このパートはスタントだったのかもしれません。

音楽は、「眠れる森の美女」の他、「くるみ割り人形」のあし笛や、「白鳥の湖」のマズルカ、ブラック・スワン、あとチャイコフスキーのシンフォニーも使われていましたが、一応オールチャイコフスキーです。音楽は、ミュージカル風にアレンジされてロシア語の歌詞もつけられていますし、本物の馬に引かれた馬車が登場するなど、かなり手は込んでいます。
お話はディズニー準拠で王子の名前はフィリップ(突然白馬に乗って登場)ですし、オーロラ姫が眠りにつく前に二人は出会ってお互い一目ぼれしています。
振付はタチヤナ・タラソワですが、サーカス的な要素もふんだんに盛り込まれています。空中吊り輪や手にスケートブレードをつけたカエルも登場します。またバックフリップを連発している人もいて、アマとは違うテクニックはすごかったです。
それでも、ジャンプはフィリップの父王がトリプルループを飛んでいた位です(フィリップはトリプルサルコーを跳ぼうとして途中で開いちゃったような感じでした。)。道化の人はこれでもか!というくらいダブルアクセルを跳んでいましたが、やはり若さという年齢制限のあるアマチュア選手の身体能力はすごいなと思いました。

オーロラ姫は、モスクワでトレーナーを務めている方のようです。それ以外のスケーター達ですが、「眠れる森の美女」の登場人物にはカップルが多い都合上、ペア畑から人材を集めているようで、スロージャンプ、ツイストなどがてんこもりでした。また、愛の妖精(バレエではリラの精)役の方は背中がとても柔らかく、レイバックスピンから減速しないでそのままビールマン・スピンしていたりして、上手だなあと思いました。
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by jicperformingarts | 2012-01-14 10:16 | 公演の感想(その他) | Comments(0)

2011.11.26 ロステレコム杯(フリー・スケーティング)

ロステレコム杯第2日目です。外せない用事がありアイスダンスを観ずに退出したのですが(残念…)14:00開始の21:10頃終了だったそうです。スリー・スケーティング(FS)の方がショート・プログラム(SP)より長いのですが、SPの日は開幕セレモニーもあったので、トータルの所要時間は同じくらいです。
 リンクの写真はこちらです。SPに比べて、客席もだいぶ埋まっていました。また、日本人がとても多くて驚きました。
 Photo: JIC旅行センター
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<女子シングル>
 ペア、男子シングルにも言えることですが、「みんなでミスれば怖くない」大会だったような…。ノーミスの人はいなかったと思います。
 ロシア選手が2~4位をしめましたが、みなさんスタミナ切れか後半失速気味でした。一番まとまっていたのは4位のソフィア・ビリュコワでしょうか。クールビューティーによる「トゥーランドット」で、彼女の個性にもあっていたと思います。 
 優勝した浅田真央にもミスはいくつかありましたが、スタミナ切れによるものではないようで、最後のステップまで神経が行き届いていてヘロヘロ感はありません。終盤の出来で全体の印象が大きく左右されるなあと思いました。
 今井遥は、「マイ・フェア・レディ」でしたが、SP同様、ちょっと元気がなさそうというか、こわごわ滑っている印象を受けました。衣装は、ビビットながらも品のあるピンクに黒がおしゃれで素敵でした。
レイチェル・フラットはストラヴィンスキーの「火の鳥」を使っていますが、演技に情熱がいまいち足りないようで、心配になります。今井、フラットとも、けがから完全回復というわけではないようです。

<ペア>
 滑走後、この日一番の声援を浴びたのは、やはり川口悠子&アレクサンドル・スミルノフ組でした。スロージャンプで乱れたものの、それ以外は完璧だったので、当然の結果というべきでしょうか。ロシア人にとって、やはり母国の選手というのは応援に非常に熱がはいるようです。
 とはいうのもの、外国籍であることは応援にあたって減点ポイントになることはありません。スケートに限らず、少なくとも芸術に限っては人種差別等なく、驚くほど公平に賞賛してくれます。この日、ペアで優勝したのはドイツのサブチェンコ&ゾルコビー組ですが、彼らへの歓声も十分大きかったです。この組も珍しくペアジャンプで乱れましたが、シャープな演技がカッコ良かったです。

<男子シングル>
 羽生選手が0.03点差で優勝しました。16歳だし、まだまだ外国では無名なのかと思っていたら、歓声がすごくて驚きました。ロシア女性といえば、見た目がギャルであっても大体オカン気質なので、母性本能を刺激する何かが彼にはあるんでしょうか…。私の横に座っていたお姉さん方は、滑走前のウォーミングアップの際にしきりに羽生選手を小さい子呼ばわりしていましたが、滑り終わってフェルナンデスをかわして暫定一位になった時は、とても生暖かい目でモニターを観ながらウンウンうなずいていました(笑) 会場で、2011年世界選手権特集のあるスケート雑誌のバックナンバーを買ったのですが、モスクワ開催になった経緯として東日本大震災に触れた個所で、羽生選手が写真入りで登場していました。今回の震災はロシア人にとってもショッキングだったそうなので、被災地在住のスケーターということでも注目を集めたのかもしれません。
 総合で2位だったハビエル・フェルナンデスは前半に4回転2本を決めました。私が座っていた場所から近い場所でジャンプしていて、迫力がすごかったので「おお~」と思いましたが、バテるのが早すぎたというか…。終盤のスピン、ステップがヘロヘロ気味になる選手は珍しくないし、会場全体も「頑張れ!!」ムードになるのですが、フェルナンデスの場合、会場が「頑張れ!!」ムードになり拍手で励ますものの、観客もだんだん励ますのに疲れてくるのか(笑)、演技終了時には前半の熱気が冷めてた感はありました。
 羽生選手が暫定1位になった後、最終滑走者として登場したのがジェレミー・アボットです。冒頭の4回転とトリプルアクセルで2回転倒していてかなり痛そうでした。手のひらを怪我していたようですし、この日のスケーティングは、観ていてちょっとつらかったです。ロシアの観客もアボットが好きな人が多いようで、点数が出た瞬間は「ああー…」という声が出てましたが、総合3位で表彰台が確定した瞬間は大歓声でした。 
  
 ということで、ロシアでフィギュア観戦はとても面白かったです。どう考えてもロシア人が作っただろう、という日本人選手応援の横断幕を観るのも面白かったですし、ロシアの雑誌やDVDも購入できます(DVDはリージョンが日本と違いますがPCなら再生できます)。なにより、日本のようなチケット争奪戦がないのが嬉しいです。席種が2カテゴリーしかないので、良席を狙う人は多少運任せにはなりますが、旅行会社でチケットを手配したとしても、日本で買うより安価だと思います(ご参考まで、JIC旅行センターで手配した場合の価格はこちらです)。
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by jicperformingarts | 2011-11-29 11:22 | 公演の感想(その他) | Comments(0)

2011.11.25 ロステレコム杯(ショート・プログラム)

 モスクワで開催されたフィギュア・スケートの国際試合を観戦してきました。日本でも毎年テレビ放映されているのでおなじみの方も多そうですが、グランプリ・シリーズのうちの一試合として、世界トップクラスのスケーターが参加する試合です。日本からは浅田真央、今井遥、羽生結弦が出場しました。
 大会の日程は、初日にあたる11月25日(金)にショート・プログラム、26日(土)にフリー・スケーティング、27日(日)にエキシビション、とシンプルでありがたいです。大会によっては、男子シングルと女子シングルで日にちをわけることもありますが、この大会では、女子シングル、ペア、男子シングル、アイスダンス、の順に一気にやってしまいます。その代り、エキシビション以外の2日は結構な長丁場です。この日は、15:00開始で終了は22:00近かったです。観客は、第一グループの演技をスキップしたりして、適宜休憩をとっていました。

今回の会場となったメガスポルトの会場の写真はこちらです。
Photo:JIC旅行センター
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会場は、こんなかんじで着ぐるみのかたも大活躍です。この着ぐるみは…大丈夫なのでしょうか(笑)
Photo:JIC旅行センター
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各選手の演技についてはTV放映等で観れると思いますので、以下はレポートではなく、個人的な感想です。

<女子シングル>
 このメガスポルトの最寄駅はディナモなのですが、駅から意外と遠く、友人とダラダラ歩いていたら遅刻してしまい、ソフィヤ・ビリュコワとロシアの期待の新星、アデリーナ・ソトニコワの演技前半を見逃してしまいました。
 この日のお目当ての選手の一人が今井遥です、数年前に「ライモンダ」の演技を観た時に、なんてかわいらしいお嬢さんなんだろうと思い、以来試合の度に癒していただいています。今年は一気にレディ度がまして驚きました。少し元気がなさそうに見えましたが、たおやかな風情がメンデルスゾーンの無言歌にぴったりでした。
 びっくりといえば、キーラ・コルピの真っ黄色の衣装にもびっくりしましたが、それよりも、レイチェル・フラットの得点が伸びずにちょっとがっかりでした。
 浅田真央は10人中の8番目の滑走でした。特に最後のポーズなど、「シェヘラザードというより…バヤデルカ??」という感じでしたが、ヨーロッパ人の考えるエキゾチズムに厳密さを求める方が間違っているので(このプログラムの振付はロシア人のタチアナ・タラソワ)、美しければいいってことでしょうか。
 最終滑走はロシアのアリョーナ・レオノワ。「パイレーツ・オフ・カリビアン」の音楽を使ったプログラムで、開催国の選手ということもあり、会場は非常に盛り上がっていました。その一方で、そこまで乗り切れない外国人の私は、ステップなどのスケートならではの部分に少し物足りなさを感じてしまいました。

<ペア>
 この日一日を通して、名前がコールされた時の歓声が一番大きかったのは、ペアの川口悠子&アレクサンドル・スミルノフでした。動きがきれいにそろっているし、リフトやスロージャンプなどの豪快さは、さすが!という感じです。ただ、この豪快さがしっとりした音楽と化学反応を起こしていたか、という点については疑問が残るし、そういう意味では、この次に滑ったアリョーナ・サブチェンコ&ロビン・ゾルコビー組の方が一枚上手かなあ、という感じです。後者は、とても凝ったプログラムと、それに負けないスターオーラがあったと思います。
 川口&スミルノフ組の他にももう2組、ロシアのペア選手が出場していましたが、ハラハラさせられることが多かったです。ペアは、ダイナミックさと引き換えに、危険な大技が多くて、観ていて怖いときがあります…。今回も、リフトから降りるときに女性が転落(幸い、大きなけがはなかったようですが)するということがありました。

<男子シングル>
 ジェレミー・アボットの滑りなら2~3時間ぶっ通しで観ても飽きない、というくらい好きなので(それってすごいの?と思う方もいらっしゃるでしょうがご容赦ください)、彼がこの日SP一位でとても嬉しかったです。男の人にはちょっとおかしい形容詞かもしれませんが、とてもエレガントて緩急が心地よいスケーティングが大好きです。上体を小粋に使った洗練されたプログラムもとても素敵です。
 そんな感じで大人の魅力満載だったアボットと対照的だったのが、この日2位だった羽生選手です。まだ16歳なので、上位争いをする選手の中では最も若いです。他選手に比べてひときわ華奢な体型なのですが、ガンガンな音楽に負けないくらいの存在感があるのはすごいと思います。登場時の声援もハビエル・フェルナンデス(スペイン)と同じくらいでしょうか。客席にはためく国旗の数も同じくらいだと思うのですが、黄色と赤のスペイン国旗の存在感は半端ないので、パッと見スペインのほうが多く見えます(笑) 
 TV中継だと分かりにくいところ、という観点で会場の雰囲気についてもう少し詳しく書くと、やはり自国選手に対する声援は熱狂的で、男子シングルなら、アルトゥール・ガチンスキーが一番でした。外国人選手で特に拍手が大きかったのはアボット、羽生、フェルナンデスでした。
 ちなみに、その一番大きな歓声をもらっていたガチンスキーはとても転倒はしましたが豪快に4回転を飛んでいて、ああ若いって、いいな…、と思いました(笑) 

<アイスダンス>
 マンボが大流行でちょっと笑ってしまいました(笑) アイスダンスもロシアから3組が出場していましたが、まだまだ若手で、これからという感じでした(しかし3人とも女性の名前がエカテリーナなのはなんででしょう)。リトアニアのイザベラ・トビアス&デイビダス・スタグニウナス組が、長い手足を存分につかったフレッシュな演技で印象的でした。
 とはいってもメリル・デイヴィス&チャーリー・ホワイト組があまりに強烈で、圧勝!という感じでした。実は、ホワイトがつんのめってしまうというミスがあったのですが、二人がとても楽しそうに踊っているので、そんなことも忘れてしまいます。
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by jicperformingarts | 2011-11-28 06:36 | 公演の感想(その他) | Comments(0)

2/26ゴーリキー記念ニジェガローツキー国立ドラマ劇場 「ラン・フォー・ユア・ワイフ」  

 とても歴史あるドラマ劇場で、現在210シーズン目(参考までに、マリインスキー劇場は現在225シーズン目)です。人民芸術家・功労芸術家の数も多いので、街にとっても重要な文化施設ということなのでしょう(上記の称号は純粋に芸術家の才能に応じて、というわけではなく、劇場・地方自治体などがどれだけ政府側にプッシュするかにかかっています)
 この作品はイギリスの劇作家、レイ・クーニの戯曲で、抱腹絶倒なくらいわかりやすいコメディです。あらすじは「規則正しく二人の妻との二重生活を続けていたタクシーの運転手が、ある日事故に巻き込まれたことからことが露見しそうになり、隠そうとするほど嘘が嘘を呼び収拾がつかなくなってしまう」という感じです。
 正直スラングが多すぎてセリフは2,3割しかわかりませんでしたが、間合いはさすがプロの役者。絶妙です。というわけでそれなりに笑わせていただきましたし、周りのロシア人は大爆笑してました。ストレート・プレイの方がバレエやオペラより大衆向けだなあと実感です。
 あと、歌舞伎でよく観る回り舞台がここにもあり、場面転換も面白かったです。
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by jicperformingarts | 2008-02-26 19:00 | 公演の感想(その他)

1/26  マールイ・ドラマ劇場 カルロ・コッラ人形劇場による「シェヘラザード/ペトルーシュカ」

 イタリア・ミラノから来たマリオネット劇団による公演です。バレエ「シェヘラザード」のイメージが強かったので、どんなものなんだろうという好奇心から観て来ました。
 まずその「シェヘラザード」ですが、あらすじがそもそもバレエとは別物で、牢屋で出会ったシンドバットとカレンデール王子がそれぞれの身上を物語る、という回想形式で進みます。なので大雑把に言って2部構成で、前半がシンドバットの話なのですが、こちらはオペラ「サトコ」によく似ているのでロシア版「浦島太郎」という感じ。
 そして後半のカレンデールの身の上話は「婚礼直前の姫君に偶然出会って恋に落ちて、彼女もそれに答えるけれどどうにもならず、婚礼行列をかき分けて(衆目の中)姫君に想いを告げたら不敬罪で投獄」とのこと。しかも彼は最後に斬首に処せられます。繊細な装置・衣装、そしてリムスキー=コルサコフのあの音楽がピアノ演奏という、とても美しい世界だったので、この際「王子なのに不敬罪??」なんてことは考えないようにします。
  そして2演目めの「ペトルーシュカ」ですが、こちらは印象薄です。ペトルーシュカ(道化の人形)がバレリーナ人形に恋をするけれども相手にされず、 しかもニグロの人形にはいじめられ、でも大団円という微妙なあらすじというせいもあるのですが、もともと人形を人形が演じても…、という本質的な理由も大きいと思います。とはいえ、サンクト・ペテルブルクを舞台にしたこの演目、装置は絶品なので、極上の三次元紙芝居を観ているようでした。
 大人向けのマリオネット劇場を観るのは初めてですが、生身の人間でなくマリオネットが演じているだけに、「突然魚が現れて、シンドバットを乗せて陸の世界へ連れて行く」とかなどの現実にはありえない演出は逆に自然に見えます。それから、日本の文楽とは違って全く言葉のないドラマなので、細かい設定や心情を表現するのは難しいのですが、あらすじが普遍的な分、ストレートでいいなと思いました。
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by jicperformingarts | 2008-01-26 15:00 | 公演の感想(その他)

11月7日 オブラスツォ記念人形劇場 「くまのプーさん」 

  今回行ったのは子供向けの人形劇ですが、「カルメン」「リゴレット」など大人向けのプログラムもありますし、劇場というハコ自体がとても充実してるので、行く価値アリといったところです。劇場内にマリオネット博物館があり、収蔵品もかなり充実してるので、開演前・休憩時間と退屈しません。公演自体は、ミュージカルで登場人物がマリオネットとイメージしていただけたらと思いますが、セリフは全てロシア語なので 「ヘラクレス」や「アラジン」など、よく知られた演目でないとわかりにくいかなと思います。
 今回の公演内容に限定していえば、子供向け公演だけあって、子供だましだな~という印象です。ロシアの「くまのプーさん」は、ディズニーと違ってタヌキみたいであまりかわいくありません(笑) 
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by jicperformingarts | 2007-11-07 14:35 | 公演の感想(その他) | Comments(0)


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